こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
日本で暮らしていると当たり前になってしまっているから、
ヨーロッパで生活・旅行していて、びっくりすることがあるの。
「あ、これって、日本では当たり前だけど、世界ではそうじゃないんだ」
って。
「これ、旅行のときに知らないと、大変な目に遭っちゃうかもな?」
って感じたことがあるから、
旅行の際に困らないためにも♪
今回の記事では、『日本の常識は、通用しない、ヨーロッパの豆常識』についてを紹介するね。
『日本の常識は、通用しない、ヨーロッパの豆常識』
📝日曜日・祝日は、お店が休みの国も
日本だと、年中無休のお店が多いし、
コンビニもあって、好きなときになんでも買えちゃうんだけど、
他の国では、そうじゃない。
ヨーロッパでは「日曜日や祝日は休業」という文化が今でも強い国があって、
特に キリスト教文化(カトリックやプロテスタント) が強い地域ほど、その傾向が残っているみたい。
ドイツ・スイス・オーストリア・北欧の一部 は、 日曜・祝日はほぼ休みみたいだよ。
🛒 日曜・祝日にスーパーが閉まる国(代表例)
🇩🇪 ドイツ
基本:日曜・祝日はスーパーもほぼ全休
例外:駅構内やガソリンスタンドに併設された小規模店舗は営業
🇨🇭 スイス
基本:日曜は閉店
例外:空港や大都市の駅ナカ(チューリッヒ、ジュネーブなど)は営業
🇦🇹 オーストリア
基本:日曜・祝日休業
例外:観光地や駅ナカの一部店舗は営業
🇳🇴 ノルウェー
基本:日曜休業
例外:小型店(100㎡以下)は営業可能
祝日:クリスマスやイースターなどは完全休業
🇸🇪 スウェーデン/🇩🇰 デンマーク/🇫🇮 フィンランド
日曜営業は増えてきたが、祝日は休みになる店が多い
🇫🇷 フランス
大都市では日曜営業のスーパーも増えているが、地方では休む店が多い
祝日は閉店しやすい
🇪🇸 スペイン
観光地(バルセロナ・マドリード中心部)は営業していることが多い
地方都市では日曜休業が一般的
ちちなみに、マルタでは、観光地や小型スーパーは日曜・祝日も営業(ただしローカル店は休み多め)していて、
イタリア・ポルトガル・ギリシャなどでも、観光地のスーパーは日曜も開いている場合が多いみたい。
ヨーロッパに旅行に行く際は、祝日のチェック、そしてお店が営業しているかをチェックしておいてね。
そして、営業していない場合は、前日にお水や食料を確保っ♪
📝お水は、有料
日本のレストランではお水は無料だけど、ヨーロッパの多くでは、お水は有料。
レストランに入ると、「お水いる?」って聞かれことが多いんだけど、
これはサービスじゃなくって、注文として聞かれているの。
ただ、私が訪れたことのあるスウェーデンと北マケドニアでは、無料でお水を出してくれたり、(店内にお水がおいてあって、自由に注げる形式のお店もあったよ)
イタリアのローカル店のカフェなどで、エスプレッソと一緒にお水を出してくれることはあった。
北欧 & バルカンの一部の国では、 無料で出てくることが多いみたいで、(水道水でも美味しい国だから)
「Would you like tap water(水道水)?」みたいに聞かれるか、または普通にお水を出してくれるか。
もし、お水をくれなかったら、自分から「Can I have tap water?」って聞いちゃってもいいかも。
できれば、お水も無料で提供されたいもんね。
ちなみに、マルタでは水道水が美味しくないからお水は有料で、
イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリアなども、有料のはず。
そして、ヨーロッパでは、
お水=「お水」 or「 炭酸水」だから、
お水を注文するときは、「お水(Still water)」 か「 炭酸水(Sparkling water)」なのかを、伝えてね♪
スーパーで買うときも、「お水(Still water)」と思って購入したら、「 炭酸水(Sparkling water)」だった。ってことがよくあったから、
注意して購入してね。(お水のコーナーに、炭酸水(Sparkling water)もあるの…)
📝トイレも、有料?
マルタでは、ありがたいことに、
公園や観光地の公衆トイレは無料、ショッピングセンターでも無料なんだけど、
西ヨーロッパ&中央ヨーロッパの多くの国 では、有料なところが多いの。( €0.5〜€1.5 くらい)
ドイツ 🇩🇪:駅やショッピングモールのトイレは有料(50セント〜1ユーロ)。
オーストリア 🇦🇹:有料が普通。
フランス 🇫🇷:公衆トイレは有料。カフェ利用時は無料。
イタリア 🇮🇹:駅・観光地のトイレは有料。バールでコーヒーを飲めば無料利用OK。
スイス 🇨🇭:ほぼ有料(清掃がしっかりしている)。
オランダ 🇳🇱:公衆トイレは有料。カフェやレストラン利用時は無料。
ベルギー 🇧🇪 / ルクセンブルク 🇱🇺:基本有料。
スペイン 🇪🇸 / ポルトガル 🇵🇹:都市部では有料のことが多い。
オランダに行ったときは、ショッピングセンターでも有料だったし、
ベルギーでは、空港でさえも有料で、びっくりしちゃった。
トイレが有料な国では、小銭を持ち歩くようにして、
そして、なるべくカフェやレストランに入ったときに済ませておきたいよね。
📝注文時には、サイズを確認せよ
若干むかつくことなんだけど、
バーなどでドリンクを注文したとき、サイズを聞かれずに勝手に大きい方のサイズを出されることがあるの。
例えば、ビールを頼むとして。
「ビールください」って言ったら、サイズが小・中・大ある場合でも、
「どのサイズですか?」って聞かれずに、大のサイズを出されちゃう。
マルタでの話なんだけど、この前、
メニュー表で、小サイズを指さしながら、「ビールください」って言ったのに、
大サイズを持って来れれちゃった。笑
だから、注文するときは、サイズをちゃんと伝えたほうがいいと思う。
そして、サイズに不満があるときは、当たり前だけど、言っちゃってOK!
「小さいサイズが欲しかったんだけど」って言ったら、小さいサイズとちゃんと交換してくれるよ。
📝バスは、時間通りに来ない(こともある)
日本の公共機関が、優秀すぎるよね!
日本のバス、電車、新幹線全てが、時刻表通りの時間に来てくれるんだもん。
マルタでいうと、バスの時刻表は、あってないようなもの。笑
時間通りに来てくれることはほとんどなくって、みんなそれを知っているから、
とりあえずバス停に行って、待つスタイル。
✍️「マルタのバス」については、こちらの記事へ

他の国でも、
バス停においては、そもそものバス停・乗り場が分かりにくい場所(掲示板などがなくって)があったし、
クロアチアの田舎に行ったときは、バスを1時間ほど待ったことが。
でも、それが、最悪の経験でもあって、
10分くらいの遅れしか発生しなかったこと、
または、時間通りに来てくれて逆にびっくりしたこともあった。笑
というか、どちらかというと、時間通りに来てくれたことのほうが多かったかもしれない。
だから、ヨーロッパの公共機関も、そんなに悪くはない?のかも。
時間通りに来てくれることを前提として動いて、
時間通りに来ないこともあるよね。くらいに思っておくのが、
ちょうどよいマインドセットかもって思ってるよ。
そして、電車であれば、掲示板に時刻表が表示されているし、遅延したら教えてくれるから安心なんだけど、
バスを利用するとき、掲示板がないことも多くって、遅延していたらずっと、心細いままに待つしかない。
私がクロアチアで1時間待ったときは、来るか不安でちょっと泣きそうになったんだけど、
バスが時間通りに来なくても、大きく遅れてやってくることもあるから、不安になりすぎないでね♡
ヨーロッパ旅行、楽しもう♪
日本と違う常識もあるから、戸惑うこともあると思うんだけど、
でも、戸惑ったとしても、ヨーロッパ旅行って、やっぱり最高♪
素敵なスポットがたくさんあるし、何より、異文化を体験するのって、すごく楽しいんだよね。
✍️「ヨーロッパ旅行で気をつけること」、

✍️「ヨーロッパ旅行で持っていくべきもの」について書いた記事もあるので、

こちらも参考に、ヨーロッパ旅行を思う存分楽しんできてね♪
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