マルタ(ヨーロッパ)では、料理の取り分けも、お水を注いでくれるのも、男性が♡

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

ヨーロッパの男性って、「ジェントルマンで素敵だな」って感じることが多いんだけど、

そう思う瞬間の一つが、レストランにて。

取り分ける作業は、男性の仕事

日本だと、料理を取り分けるのって、一般的には女性の仕事だよね。

ヨーロッパでは、男性が取り分けてくれる場合が多いの。

 

サラダを取り分けてくれたり、ピザを切ってくれたり、

またはブレッドにペーストを塗る作業でさえ、女性のために自然にやってくれる男性さえも。

 

この、”女性扱い(特別扱い)”してもらってる感って、ものすごく大きな幸せを運んできてくれて、

ましてや好きな相手だったら、ものすごくキュンキュンだってしちゃう。

 

ヨーロッパのデートでは、女性はほぼ、男性がエスコートしてくれるママに任せればいいから、

気を使わなくていいのがすごく楽だし、

そして何より、プリンセスかのような気分が味わえちゃうのが、素敵♡

日本では、女性が

料理を取り分ける仕事って、正直私は好きじゃなかった。

均等に分けるのって難しいし、合コン的なものに行ったときなんかは、「誰が取り分ける?」って雰囲気にもなる。笑

それに、取り分けることで、気が利くアピールをする女子もいるじゃない?笑

その競争の中に入るのも嫌だったの。

 

ワインは、日本でも男性が注いでくれるかな?

でも、お水は、女性だよね。お水が入っているポットは重いし、できれば注ぎたくないよね。

家でも、男性が

コーヒーを淹れてくれたり、朝食を作ってくれるのも、

ヨーロッパでは男性が多い気がする。

 

もちろん、どっちの家に行くかで対応が変わってくるけど、

私がデートしたことがある男性はみんな、家に遊びに行くと、ジェントルマンなおもてなしをしてくれた。

 

サングリアを作って待っていてくれるとか、その場でカクテルを作ってくれるとか。

そんな些細なことでも、すごくキュンとしちゃうの。

 

結婚している友達の話を聞いても、

「旦那さんがコーヒーを淹れてくれる」とかって話を聞くから、

ヨーロッパの男性は比較的、女性に尽くしてくれる気がしてる。

いつまでも、女性として

女性扱いしてもらえると、女性ってもっと、女性らしくなれる気がしてる。

ヨーロッパに移住してから、女性扱いしてもらえる機会が増えて、

日本で生活していたときよりももっと、気分が上がっているというか、

気持ちの面で若返っているにも感じてる。

 

女性扱いをしてもらえる、少しの行動。

些細なことのように見えて、とっても大きなことのように感じてるの。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

if you like this, please share
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA