こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
マルタのバスについてイライラしている人が多いってことは、
マルタではとっても有名な話。笑
「マルタのバスに耐えらないから、日本に帰りたい!」って言っている人までくらいで。
なぜ、そんなにイライラ?
①「バス時刻がルーズ」
まずは、時間がとってもルーズなこと。
バス時刻表の時間通りにくることは、ほとんどなくって、
だから基本的にはバスの時効表は無視で、とりあえずバス停へと向かい、
待ち続けるスタイル。
※ちなみに、「Tallinja」のアプリを使うと、「現在のバスの位置」「何分後にバスが来るか」が確認できるから、便利だよ。

「Tallinja」のアプリを使っても、正確な時間が表示されないこともあるから、
いつになったら来るのかわからないですバスを待ち続けるのは、ちょっとストレスなの。
中心部を通るバスなら、本数が多い場所だと10分置きにきたりするから問題ないんだけど、(基本的には、30分に1回くらいは来る感覚かな)
でも、田舎道を通るバスの場合だと、1時間に1本くらいしから通らないこともあって、
こういうケースでバスを待ち続けなきゃいけないのは、けっこう大変。
②「激混みが発生」
そして、夏のビジーシーズンは、観光客もたくさんバスを利用するから、
激混みになることが多数。
バスに乗る順番は、早いもの順じゃなくって列に並ぶこともないから、
プチ戦場状態になることだってある。
「我先に」と、周りの人を押しよけて中に入ろうとする人もいるの。
そういうときは私も、すごくムカついてる。笑
そして、奥に詰めてくれない人も多くって、
バスの運転手さんが「奥に詰めて、入れないから!」って言っても、
協力的じゃない人も多くって、
窮屈なバスの中で移動しなきゃいけないこともあるの…
③「待ち続けても、乗れないことが」
ビジーシーズンは、中心街のスリーマ地区やセントジュリアン地区、または首都のバレッタあたりだと、
バスに乗りたい人が多過ぎて、バスが常に満員状態で、
待っても待っても、乗れないことがある…
バスが満員のときは、バス停を素通りされちゃうし、
中には、まだバスに入れるスペースがあるのに、多くの人がバスの中に押し込んでくるのが嫌だからって素通りされちゃうの。
1時間以上も待ったことがあったよ😅(素通りされ続けて)
プチ良い話も
良い話も、ちょこっと共有させて♡笑
バスに置いていかれそうになって走っていたら、
その姿に気づいてくれて、私を待ってくれた運転手さんもいたの!(日本だと、普通?笑)
見逃したら、今後いつバスが来るか分からないから、
そのときはすごくすごく、感動しちゃった。笑
④「ルーデュな人も」
バスに乗っている他の乗車客に対して、ちょっとイライラしちゃうこともある。
満員なのに大きなリュックを後ろに担いだままにしてる。とか、
友達と大声で話す、イヤホンなしで音楽を大音量で聴く。とか。
あとは、自分がすぐに降りたいから、
二人がけ席のところに、「窓側」じゃなくて「通路側」に乗るのが主流なことも、プチいらっ。笑
乗ろうとすると、自分は「通路側」にステイで、私に「窓側」の席を譲るし、
降りようとしてに、立たずに「通路側」にステイ状態にされるし。
一番ムカついたのは、
バスから降りたいときに、下車口から大量の人が中に入ってきて、(下車口から入っちゃダメだけど、運転手さんが注意しないと、下車口から入る人がいるの)
なかなかバスから出られなかったこと。
結構ムカついちゃったから、「どいて」って強めにいって(&ちょっと押して。笑)
やっと出られた。
少し性格を悪くしないと、マルタのバスの戦場では生きていけないのよね。笑
運転が気まぐれで、荒い
お祭りで道が封鎖されているときなどに、
突如、バスのルートが変更されて、ドキマギさせられることがある。
乗客へのお知らせなしで、勝手にルートが変わるの。
✍️「バスのルートが変わることについて」の記事は、こちらへ

そして、バスの運転手さんだけじゃなく、マルタのドライバー全てに(ほぼ、全員。笑)言えることなんだけど、
運転が、すごく荒い。
急ブレーキを踏まれることも多々あるから、
立って乗るときは注意しないと、倒れそうになっちゃう。
私は半分倒れて、そのときは腕を軽く擦りむいちゃった。
マルタのバスは、慣れるしかない
多分、マルタのバス事情は、
しばらくはこの、イライラが続くままだと思う。笑
これは、もう、受け入れる&慣れるしか、ないみたい。
ただね。
マルタにおける日常生活での私のイライラは、バス事情くらい。(手続きの遅さにも不満はあるけど、滅多にないから、日常では、本当にバスくらい)
マルタでのバス事情を受け入れられる人は、
マルタ生活を長く、続けていけるんじゃないかって思うよ♪笑
✍️「バスの乗り方やルールについて」の記事にも、遊びに来てね

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