外国人(ヨーロッパ)男性は、行動も早いけど諦めも早い。うまく恋愛するには

マルタに移住して1年半以上経って、

ヨーロッパを中心とした色んな男性とデートしてみて思ったんだけど、

 

外国人(ヨーロッパ)男性は、日本人男性と比べて、

行動が驚くほど早いし、諦めるのもとっても早い。

行動が、早い

外国人(ヨーロッパ)男性は、気になる女性がいたら、

職場だろうが、習い事の場だろうが、店内だろうが、関係なく、

声を掛ける人が多いの。

 

日本人男性の場合は、「あ、なんか気になるな」って思っても、すぐには行動に移さずに様子を見るよね。

まずは自然な感じで声をかけて、連絡先をゲットするように頑張って、そして、順を追ってデートに誘うのが、普通の流れじゃないかな。

 

それが外国人(ヨーロッパ)男性は、いきなりデートの誘うの。

 

「今度一緒に食事でもしない?インスタ教えて」

みたいな感じで。

諦めるのも、早い

そして、諦めるのも、早い。

 

デートに誘われて断った人がいるんだけど、

そのあとは普通の友達のような態度なの。

 

私が断ったことなんて全然気にしていないような態度で、

逆にこっちが、「あれ、もう、私に気がなくなっちゃったの?」って、

心が惑わされるくらい。

 

『去るもの追わず』というか、

外国人(ヨーロッパ)男性の人は、自分に気がない相手のことを追おうとはせず、

手放して、すぐまた新しい女性を見つけに行くの。

行動しないと、分からない?

そんなふうに書いちゃったら、

「気持ちが本気じゃないのにデートに誘うなんて、軽くない?」

って思っちゃう人もいるからもしれないんだけど、

そういう感じでも、ないんだよね。

 

”軽い”というか、”身軽”。

『あれこれ色々と考えて時間を無駄にする前に、行動してみる。

行動した後に、何が起きるかをみる』

 

みたいな考え方が、近いように感じてる。

「We’ll see(後で分かるさ)」

外国人(ヨーロッパ)の友達と話していると、よく、

「We’ll see(後で分かるさ)」って表現を使うんだよね。

 

カフェだけで終わるか、その後飲みにもいくか、We’ll see(後で分かるさ)。

友達になるか、恋人になるか、We’ll see(後で分かるさ)。

みたいな感じで。

 

”気になる”と思ったら、まずは行動して声をかける。デートに誘う。

そして、時間を重ねことで、お互いにどう思うのかを、We’ll see する。

みたいな感じ。

デートは、気軽に

片思いを続けて、タイミングを待って、気持ちを温めてからデートに誘われることって、とっても素敵なことだけど、

ヨーロッパでは、そういうケースはきっと稀。

 

デート誘われて、ちょっとでも気になる気持ちがあるのであれば、

女性側ももっと、気軽に行動すべき。

ヨーロッパで恋愛を成功させるコツは、『考えすぎずに、行動すること』なんじゃないかなって思ってる。

 

We’ll see(後で分かるさ)だから。

好きな人がいるときは?

気になる男性がいたときも、行動は早めに。

といっても、女性から追わない方が恋愛はうまくいくから、

デートに誘うんじゃなくって、アイコンタクトで。

 

✍️「追いかけない方がうまくいく」ことについて書いた記事は、こちらへ

あわせて読みたい
追いかけなくなって、追われるようになった、マルタでの恋 ”男はハンターなんだから、男を追いかけては、ダメ。 追いかけると、逃げる。追われる女でありなさい” っていう、恋のルール。   周りの友達から言われたり、恋愛...

✍️「アイコンタクト」に関する記事は、こちらへ

あわせて読みたい
マルタ男性の脈アリ・ナシは、分かりやすい。アイコンタクトの意味は? ヨーロッパでは、 ”アイコンタクト” は一つの大切な、コミュニケーション。   普段の生活では、アイコンタクトはコミュニケーションの基本で、 会社の同僚とか、レ...

 

なるべく、気になる相手のことを見るようにするの。

「私はあなたに、興味があるよ」って、表情で伝えながら。

笑顔や、ちょっとした色目使いをしてね。

 

相手も自分に気があれば、私のサインを受け取って、連絡先を聞いてくれたりデートに誘ってくれたりするよ。

 

相手が自分に気がないときは、なかなか目が合わないし、

目が合ったときの相手の表情やオーラから、気がないってことが伝わってくるから、

そのときは、悲しいけど諦める。

 

相手には彼女がいるか、私のことが全然タイプじゃないか。

理由はともあれ、恋愛がうまくいく可能性はとっても低いから、

可能性の低い相手を追いかけるよりも、次の相手を見つけた方が幸せになれるはず。

ヨーロッパでの、素敵な恋を

ヨーロッパで、素敵な恋をするには♡

 

デートに誘われたら、例え相手のことがタイプじゃないとしても、

まずはデートの誘いにのってみることが、大切なような気がしてる。

 

一緒にいて不快になる相手や、全く興味が持てない相手であれば、断っていいと思うけど、

「タイプじゃないけど、友達としてはありかな?」って思える相手であれば、

まずはデートしてみて、そして、We’ll see。

 

友達になったとしたら、それはそれで素敵なことだし、

もしかしたら、デート中に見せてくれる、彼の新たな面に惹かれて、恋に落ちることもあるかもしれない。

 

2人の間に何も生まれなかったとしても、

デート経験は、今度より良い恋愛をするためのレッスンにもなるし、

きっと損は、ないはずだよね。

ちなみに

デート代を払いたくない。って思うのであれば、

デートに誘われたときに、「もし奢ってくれるならね」って可愛く言っちゃってもいいと思うし、

 

デートに時間を使いたくない。って思うのであれば、

「15分だけならいいよ」って言っちゃうのもアリ。

 

大事なのは、自分だから、

自分が不快に思う要素は排除して、デートに臨むの。

 

自分のわがままを伝えて、相手がデートの誘いをやめるんだったら、

「そこまでの気持ちだったのね」で、ふるいにかけることができるし、

それでも相手がデートに誘ってくれるなら、相手の気持ちはかなり本気だよね。

最後に♡外国人彼氏が欲しいあなたへ

そして♡

日本にいながら、外国人彼氏が欲しいと思っている、あなた。

 

日常生活で外国人と出会う機会は、なかなか少ないと思うから、

日本で外国人彼氏をつくるなら、「マッチングアプリでの出会い」が、オススメだよ。

 

マッチングアプリでも、外国人は、早めの段階でデートに誘う場合が多いと思うんだけど、

私は、誘われたなら、相手の気持ちが上がっているうちにデートしてみた方がいいんじゃないかなって思う。

カフェとか、一眼のあるカジュアルな場所で。

 

外国人彼氏をほしい人はぜひ、マッチングアプリを有効活用してみてね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

if you like this, please share
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA