『愛』は、証明しなくてもいい?「結婚」というカタチがなくても、私が確信できるなら

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

付き合っている彼氏には、”「結婚」の意思がない”って知ってから、

数日間。

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頭の中は、ほぼ、このことでいっぱいだった。

 

だんだんと自分の気持ちが整理されて、

涙はもう出なくなり、悲しい気持ちは、今はもうない。

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でもまだ、ちょっと晴れない気持ちというか、

どこかまだ、解決されていないものがあるような違和感はあって、

それについては、引き続き自答しているところだったの。

「世間からの評価」を気にして?

そして、ちょっと、気づいたことがあった。

 

「結婚しない」って言われて悲しかったのって、

「二人の愛の問題」っていうよりかは、

 

もしかしたら、

「世間からの評価」を私が気にしているからで、

”結婚しないことそのもの”に問題があるわけでは、

ないのかもしれないな?って、

思い始めたの。

私が、恐れていたこと

「結婚しない」って言われたとき。

 

私が感じた、いろんな感情の中には、

友達から、「それって、Chichiのこと愛してないから結婚したくないんじゃない?」って言われそう。

友達から、「そんな覚悟のない男性は、やめておきなよ。次の男性探したら?」って言われそう。

周りの人から、「(一生「独身」なんて)売れ残りの「惨めな人」」だって思われそう。

みたいな、

世間からの意見を気にする気持ちがあった。

 

実際、友達からネガティブな意見をもらったときは不快な気持ちがして、

『彼からの愛』を証明できない自分にも、腹が立った。

 

彼から愛されている実感はあるけど、

それを言葉にすると安っぽく感じちゃうし、説明すること自体、私は好きじゃない。

証明できない、『愛』

『愛』って、

他人に説明するものじゃ、ないよね。

 

日々の積み重ねの中で、「これが、『愛』なんだ」って、

いつの日か確信に変わっていくもの。

 

本当に、『愛』なの?って、

不安になったり、自分を信じられなくなることがあるから、

他人の意見に耳を傾けることもあるけど、

 

基本的には、自分の心に問いかけて、

「これは、『愛』だよ」って感じたら、

それは、『愛』なんだって思う。

 

でも、他人に、「私たちは『愛』し合っています」って言ったとしても、

「本当に?」って、疑われちゃうこともあるから、

”他人に”、『愛』を証明するために。

 

唯一の手段と言っていいほどに、 ”他人に”『愛』を証明できるものが、

『結婚』とういうカタチなんだって、思う。

(いろんな考え方があるけど、私の場合は、そう思う)

『愛』は、証明しなくてもいい?

他人に、どう思われてもいいんじゃない?

自分が、『愛』を感じ、信じることができれば、それでいいんじゃない?

って思った瞬間、

自分の中にあった、モヤモヤが消えたの。

 

別に、みんなに分かってもらわなくてもいい。

可哀想な目で、私を見る人がいても、いい。

 

”私が”、『愛』を感じ、『幸せ』でいられるか。

それが、

重要なの。

あなたと私。共に、生きる

こんな考え方に至った経緯の1つが、

彼からの、サプライズメッセージ。

 

「結婚しない意思」を知ったのは、彼と初めて旅行をしたギリシャでだったんだけど、

帰りの空港で、彼が私に、石鹸を買ってくれてたの。

 

空港に向かうまでのバス中、私がずっと泣いていたから、

きっと、私を慰めたかったんだと思う。

 

「サプライズ好きでしょ?何か、欲しい?」

って、ちょっと不器用な感じで聞いてくれて、

そして、石鹸を買ってくれた。

メッセージ、ちょうだい

彼が私の家に来た時に、

「サプライズだよ!」って、石鹸を渡してくれたんだけど、

私は彼に、「サプライズメッセージが欲しい!」って言った。

 

「なんでもいいから、何かメッセージを書いて」って、お願いをしたの。

 

そして、次の日、

石鹸に書いてあったのが、

===

「あなたと私」(石鹸の表)

「共に生きる」(石鹸の裏)

===

っていう、言葉だった。

彼と共に、生きたい

石鹸を裏返して、

「共に生きる」

の文字を見た瞬間、

涙が止まらなかった。

 

今度は、嬉し涙ね。

 

もし、「結婚」しなかったとしても、

”共に人生を歩める”なら。

そこに『愛』があって、共に人生を歩んでいけるなら。

 

別に、「結婚」というカタチにこだわらなくても、受け入れられるんじゃない?

って、自分に言い聞かせていたところで、

 

でも、本当にその『覚悟』が彼にあるのか不確かだったから、

ちょっと、煮えきれない気持ちでもあった。

 

でも、

「あなたと私」

「共に生きる」

の文字を見たとき。

 

彼の『覚悟』と『愛』を感じたの。

 

別に、「愛を証明」できないとしても、

私は、彼からの『愛』を信じるし、

 

「彼と共に、生きたい」。

って、

そう、心の底から、思えた。

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