こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
日本では、
彼氏のコミュニティーは、彼氏のもの。彼女のコミュニティーは、彼女のもの。
みたいな感じで、
お互いの友達を混ぜることって、少ないよね?
例えば、友達から飲みに誘われても、彼氏を連れてきたりはしないし、
誕生日会みたいなものだって、彼氏は連れてこない。
「知らない人(自分の彼氏)を連れてくるのは、失礼」っていうような考え方があるように思うし、
彼氏と彼女で、別のコミュニティーを持っているように思うの。
ヨーロッパでは?
ヨーロッパでは、日本と逆。
誕生日会に彼氏・彼女を連れてくるのは当たり前で、
なんなら主催者の人から、「彼氏も連れてきていいよ」って声をかけてくれたりする。
私の彼氏は、同僚とのBBQや飲みにまで私を誘ってくれて、
彼の同僚も普通に、私のことを受け入れてくれるしね。
「私だけ、同じ職場じゃない人間なのに、大丈夫なのかな?…」
って、
私が恐縮しちゃう気持ちなんだけど、
本当に誰も、そんなことは気にしていないように思う。
大きなメリットもあって
日本のスタイルと、ヨーロッパのスタイル、
どちらもプラスとマイナス面があるから、どちらがいいとは言えないけど、
1つ、ヨーロッパのスタイルで、大きくメリットに感じていることがある。
それが、
「付き合っているのか、まだ「デート期間」なのか、判断しやすい」
ってこと。
「告白が、ない」?
ヨーロッパの恋愛って、「デート期間」っていうものがあって、
そして「告白」の文化が、ない。
✍️「デート期間や告白文化」については、こちらの記事で

「これって、付き合ってるの?」っていう、曖昧な期間があるの。
そして、
「あ、私たち、付き合っているんだ。カップルなんだ」
って気づく機会の大半が、
友達への紹介を通して。
「僕の彼女の、Chichiだよ」みたいな感じで紹介されて、そこではっきりと、
「私、彼女なんだ」って、自覚するの。
✍️「私が、「あ、付き合ってるんだ」って気づいた時についての記事にも、遊びに来てね

コミュニティーが広がり、強くなる
ヨーロッパスタイルで、いいなと思っている別のことは、
私のコミュニティーが広がっていくこと。
自分とは違うタイプのコミュニティーの人たちと出会えて、話せる機会があることって、
すごく貴重だなって思う。
彼氏と彼女、二人で共有のコミュニティーを持つと、
一緒に過ごせる時間をより多く確保できるし、安心できるしね。
彼のことをよく知る人物に出会って、彼のことをもっと理解したり、
新たな彼の一面を知る機会になったりも。
日本スタイルとヨーロッパスタイルの、この異文化を楽しみつつ、
そしてヨーロッパで過ごしている今は、このヨーロッパスタイルで、
思いっきり楽しみたい&絆を深めたいって、思う。
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