こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
号泣して、3日間ほどずっと、涙が止まらなくなったことがあった。
いま付き合っている彼氏に「結婚の意思がない」って知った瞬間から、涙がドッと出てきて、
夜寝る前だって涙が止まらないし、朝起きて朝食を食べているときも、涙は止まらない。
いっぱい泣いて、スッキリしたかも?もう、涙は出ないかな?
って思ったとしても、
また何かの拍子にドッと、涙が溢れてきちゃう。
目は腫れて、顔はグッシャグシャ。泣きすぎて頭が痛く、脳がぼんやりっていう状態だったの。
✍️「彼に『結婚』の意思がないことを知ったときの記事」にも遊びに来てね

ある瞬間から
それが、ある瞬間から。
洪水みたいに溢れて出してた涙が、ピタッと、
まだ解決していない問題なのに、もう解決したかのように、涙が止まった。
涙が止まるなんて、想像できないくらいにダメージを受けていたから、
「あれ、こんなことで急に、涙って止まるの?」
って、
自分でもびっくりしちゃったんだけどね。
涙の正体って
ちなみに、昔、友達からこんな話を聞いたことがある。
涙の正体って、 ”言語化できていない感情” だって。
本当は伝えたいことがある、分かってもらいたいことがあるのに、
それを伝える機会がなかったり、複雑すぎて言語化できなかったりして、
その切なさや悲しさみたいなものが、
涙となって、表現されるの。
自分に当てはめると、すごく納得しちゃう。
今回の件の涙も、正体は、”言語化できていない感情”。
どうしてこんなに悲しいのか、私は何を求めているのか、
いろんなことが分からなくなって、この複雑な感情を言語化できなくなって、
自分でも自分の気持ちが分からないから、彼に自分のことを理解してもらうことはできず、
涙となって、表現された。
気持ちを手紙にして
自分の気持ちを、手紙にしたの。
「『結婚』って、私にとってどういうことなの?」
「愛されているのに、どうして悲しいの?」
「愛だけじゃ足りないとしたら、人生にもっと、何が必要なの?」
みたいに、自問自答していって、
ちょっとずつ、
自分の気持ちを整理していって、
自分の気持ちを、言語化していった。
ただ楽しい時間を過ごせるから、あなたと一緒にいたいわけじゃない。
一緒に愛を育てていきたいって思っていたから、あなたが結婚を望んでいないと知ったとき、すごくショックだった…。
未来が不確かになったことで、不安と怖さを感じてしまった…。
私への気持ちが、本気じゃないように感じてしまった…。
私のことを失うことなんて、全く恐れていないように感じてしまった…。
みたいにね。
そして、彼に手紙を渡して、その場で読んでもらったの。
✍️「そのときの出来事は、こちら」のブログに遊びにきてね

気持ちが、伝わった?
私はまた泣きながら、彼が手紙を読み終えるのを見守って、
そして彼が、私の気持ちを理解してくれたことを知って、
そのあとはピタッと、涙が止まった。
”どうして悲しかったのか”を、自分自身で理解することができた安堵感、
彼に理解してもらえたことの安堵感、
閉ざされたように見えた未来への道が、また開けたことへの安堵感、
波が止まった後にはまた、平穏な感情が戻ってきた。
もう、泣かない
それから数日経った今、
一度も、涙は出てない。
我慢しているわけじゃなくって、自然と、涙が去っていったの。
悲しさはまだ残っているし、問題が解決したわけではない。
でも、冷静さが戻ってきて、
感情に流されず、パニックで正気を失わずに、
自分が求めているものを見つめ直して、
これから先、正しい選択ができるんじゃないかな。
って、
ちょっとした光を、感じ始めているところ。
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