『愛ある人生』が私が求めているものなら?『結婚しない人生」がなぜこんなに辛い

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

「人生に何を求めてる?」

って聞かれたら迷いなく、

 

『愛のある人生』って、答えてた。

 

心の底から、愛し愛される関係。

そんな存在を見つけて、一緒に人生を歩むことが、

間違いなく私にとっての『幸せな人生』だって思ってたの。

結婚しない、人生

それが、先日、

彼氏には『結婚』の意志がない。って知って…。

 

すごく、ショックを受けてしまった。

 

「私のことは、愛している」「この先もずっと、一緒に人生を歩んでいきたい」。

そうは言ってくれて、

それであれば別に、『結婚』はしないとしても、

『愛のある人生』は送れるはずで、

 

『私が求めている人生』は、手にいれられるはずなのに…

 

それなのに、

悲しくて悲しくて、

まるで、失恋したときと同じような痛み。

 

自分でもどうして、こんなに悲しいのか分からなくなって、

すごく混乱しちゃった。

 

「『私が人生に求めているもの』って、一体なになの?…」

ってね。

 

✍️「彼に『結婚』の意思がないことを知ったときの記事」にも遊びに来てね

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どうして、悲しいの?

チャットGPTを使いながら、自分と会話してたの。

ずっと。

 

「『結婚』って、私にとってどういうことなの?」

「愛されているのに、どうして悲しいの?」

「愛だけじゃ足りないとしたら、人生にもっと、何が必要なの?」

みたいに、自問自答していって。

 

そしてちょっとずつ、

自分の気持ちを整理していって、

やっと、”悲しみの正体”が、分かったように思う。

 

その気持ちを理解して、文章化して、彼氏に伝えた後で、

あんなに止まらなかった涙が、急に止まったから。

それは、”覚悟のある”愛

それは、

『”覚悟のある”愛』。

 

私の求めている人生は、

『愛のある人生』なんだけど、

 

でも、”将来”への保証のような、”安心感”が、

私には必要なんだって、理解したの。

 

彼が『結婚したくない』って知ったときに、

イコールで、 ”将来の保証がない/保証はしたくない” って、

私の中で変換して捉えてしまって、

急に、怖くなってしまった。

 

ごく当たり前のようになっていた、今の愛で満たされた生活が、

いつの日か、なくなってしまうかのように思えちゃったの。

『結婚』というカタチより、『覚悟』

『結婚』するからといって、将来が保証されるわけではない。

離婚だってあり得るし、人の気持ちって、誓ったとしても変わっちゃうものだしね。

 

でも、

『結婚』には、『覚悟』があって、

もしかしたら変わってしまうかもしれないけど、

でも、その時点では、”人生を通して愛しぬく”っていう、

愛の誓いがある。

 

気持ちが変わってしまう可能性があるとしても、

でも、その『覚悟』を、彼氏に対して、私は求めていたみたい。

『覚悟』は、あるの?

自分の気持ちを書いた手紙を彼に渡して、

彼に、問いかけたの。

人生に、何が訪れたとしても、

私を愛し続けようとしてくれる?

 

お互いに、嫌な部分を見つけたとしても、

私が歳を重ねて、今より魅力的じゃなくなったとしても、

それでも、愛する努力を続けてくれる?

理解しようとしてくれて、

そして、一緒に愛を育てていってくれる?

その『覚悟』が、あなたにはある?

って。

 

そして、彼から、

「YES」の返事を、

もらえた。

『”覚悟のある”愛ある人生』なら

そのあと、彼としばらく抱き合って、また号泣。

 

そしてそのあとは、ピタリと涙が止まって、

自分でもびっくりするくらいに、心にまた、平穏が戻ってきた。

 

今もまだ、

答えがハッキリと出たわけじゃない。

彼と違う人生を歩む。っていう選択肢も、ゼロになったわけでもない。

 

でも、今の心境は、

『結婚』しなくても、

『”覚悟のある愛がある人生』を送れるとしたら、

それはそれで、私は幸せなのかもしれないな。

っていうような、

ちょっと、心に余裕ができた感じ。

 

大事な問題だから、引き続き自問自答していきたいことなんだけど、

現時点では、

私はいま、十分に、幸せだって思える。

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