こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
この前ちょっと、衝撃的な発言を、彼氏から聞いてしまったの。
真剣な交際をしたい男性を、紹介して
友達から、
「誰か紹介してほしいな。真剣な交際相手を探している人を」
って言われていたのを思い出して、彼氏に、
「誰か、真剣な交際相手を探している人、周りにいない?」
って聞いたら、
「リレーションシップ(交際)を求めている男性なんて、いないよ」
って、
言われちゃったの。
彼氏も、初めは
確かにね。
現在の彼氏。
オンラインで出会ったんだけど、
初デートのときに、「私はリレーションシップを探しているんだけど、あなたは?」
って聞いたら、
「好きならまた会うし、そしてまた次も会って、そしてどうなるか。って感じかな」
っていう回答だったんだよね。
”リレーションシップを求めている”とは、
言えない回答だった。
私の場合は
はっきりしない回答で、いい回答ではなかったんだけど、
「6ヶ月前まで彼女がいて、彼女が母国に帰ってしまったから別れた」っていう話を聞いて、
「リレーションシップを作りたくないわけでは、なさそうね。
私とリレーションシップになる可能性も、無しじゃない」
って、そう解釈したから、
デートを続けたの。
そして2ヶ月後くらいに、正式に彼氏・彼女になった
✍️「彼女になったストーリー」は、こちらのブログへ

なんで、リレーションシップは求めてない?
「リレーションシップ(交際)を求めている男性なんて、いないよ」
って言われたとき、
もちろん、
「え、なんで?」
って聞いちゃった。
これまで、過去の恋愛では、
デーティング期間を数ヶ月続けた末、「誰ともリレーションシップは求めてないんだ、ごめん」
って言われて、終わりになっちゃうケースが多くって、
私の肌感覚でも、外国人男性は、リレーションシップを求めていないことが多いの。
そしていつも、
「こんなに楽しく過ごしてるのに、え、なんでなの?」「デートはしたいのに、どううしてリレーションシップはいらないの?」って、
男性の気持ちが、分からないでいた。
✍️「リレーションシップを求めていない男性が多い」ことについてのブログは、こちらへ

リレーションシップを持たないメリット
「え、なんで?」
って聞いても彼は黙ったままで、
結局、理由は教えてくれなかったんだけど、
男性の気持ちになって考えてみたら、
「リレーションシップを持たないほうが、メリットが多いかもね」
って、思えてきたの。
だって、外国の恋愛文化、デーティング期間においてって、
キスやハグ、身体の関係はあり。そして、複数人とのデートもOK。
デーティング期間であろうが、リレーションシップの関係であろうが、
キスやハグ、身体の関係を持てて、
でも、リレーションシップになることによって、複数人とのデートができなくなってしまう。
この状況を、”初めから”求めている男性は、
彼がいうようにきっと、ほとんどの男性が求めていないのかもしれない。
✍️「デーティング期間について」のブログはこちらへ


この女性を、俺のものに
だからと言って、ずっと、
リレーションシップを持たずに遊んでいたいというわけじゃなくって、
男性は、
「この女性を、俺のものにしたい。他の男性には取られたくない」
っていう感情が生まれたら、
ちゃんと、
「この女性と、リレーションシップを持ちたい」
って、
リレーションシップの関係を作ってくれるんだと思うの。
つまりは、
”結果として”。
初めからリレーションシップを求めているわけじゃなくって、
リレーションシップを持ちたいと思える女性と出会ったときに、男性はリレーションシップを作る。
女性は、態度が大事
リレーションシップを作るためには、
女性側としては、『態度』が大事。だって、思ってるの。
「私は、真剣な恋愛しかいらない。
私のことが欲しくないんなら、別の男性のところに行くわ」
みたいな、
そういった態度が、男性を追いかけたく、自分のものにしたくさせて、
リレーションシップの関係へと発展させられるんだって思うの。
✍️「リレーションシップを作るためには自分の態度が大事」ということを実感したことのブログは、こちらへ

男性の言葉は、半分だけ信じて
だから、男性に、
「どんな関係を求めているか?」っていう質問をしても、
その回答は、
半分は信じて、”男性の気持ちは変わるもの”だって、
そういうふうに受け取るのが、いいのかもしれない。
実際問題、
「リレーションシップの準備ができてる」って言われたのに、「まだ離婚の傷が癒えていなかった」って言われちゃったこともあれば、
今の彼みたいに、初めはリレーションを”求めている”感じではなかったけど、最終的にはリレーションシップの関係になれた
ケースもある。
私たち女性がするべきことは、
シンプルだけど簡単ではない、
”男性が、リレーションシップを築きたいと思える女性になること”。
これに尽きるんだって、思う。
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