こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
「リレーションシップ(恋人関係)」が欲しくって、
マッチングアプリでの出会いを活用しているんだけど、
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マルタでいろんな男性とデートして思ったのが、
”「リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」っていう言葉は、
あまり、信用できない”
…
。
「リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」の意味は?
日本人の感覚で言うと、
「リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」
って、
「”できるならいますぐ、できるだけ早く、”
リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」
っていう、意味合いだよね?
でも、マルタでデートした男性たちが使う、
「リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」っていう言葉は、
「結婚は、(いつかは)したい。」
みたいなニュアンスと、
似ているように感じていて、
つまり、
”いつかは、「リレーションシップ(恋人関係)」が欲しい”
けど、
別に、
”今じゃなくてもいい”。。
「「リレーションシップ(恋人関係)」を持つことへは、否定的ではないよ
(そんな関係性の人を見つけられるなら、嬉しい)」
みたいなニュアンスだって、受け取ってる。
どうして、積極的じゃないの?
どうして、「リレーションシップ(恋人関係)」を持つことに対して、
それほど積極的ではないのか。
私の意見としては、
プラスな理由と、マイナスな理由の、
大きな2つがあるように感じてる。
1.『関係性は、後からついてくる』という考えだから
1つ目の理由は、プラスのもの。
マルタで出会った男性の人の多くは、
『関係性は、後からついてくる』
という考え方をしているように思う。
つまり、
関係性・関係の名称にはこだわりがなく、
『二人がどんな気持ちで、どんなふうに時間を過ごすかの
”先に”、
何があるのか』を大切いしているように思うの。
好きだから、次もまた会う。
また会うが続いていって、
気づいたら、「リレーションシップ(恋人関係)」になっていた。
みたいな。
だから、積極的に「リレーションシップ(恋人関係)」を求めているのではなく、。
気づいたら「リレーションシップ(恋人関係)」になっていた関係を、大切にする。
2.「デーティング期間」を利用できるから
2つ目の理由は、ネガティブなもの。
マルタには、日本にはない「デーティング期間」というものがあり、
「デーティング期間」の間では、日本でいう恋人同士のような関係。
「リレーションシップ(恋人関係)」じゃないとしても、
楽しくデートできるし、キスや身体の関係は持てる。
複数人とデートできるメリットや、簡単に終わらせられるというメリットもあるから、
別に積極的に、「リレーションシップ(恋人関係)」を持たなくてもいい。
と考えている人も、
一定数はいるように思う。
「リレーションシップ(恋人)」への可能性は、行動で見極める
「「リレーションシップ(恋人関係)」が欲しい」
と、本気度で考えている人が少ないのは、
「リレーションシップ(恋人関係)」を求めている側からすると少し、
ベネフィットにも感じちゃうけど、
でも、相手が
「リレーションシップ(恋人関係)」を本気で求めているからといって、
自分との関係性がうまくいく。
というわけではないし、
全ては、
「言葉」じゃなくて、『行動』なのかな。
とも、思う。
例えば、
自分が病気の時に、
自分が凹んでいる時に、
お互いに忙しい時に、
相手が”どんな『行動』をしてくれるのか”。
「リレーションシップ(恋人関係)が欲しい」っていう言葉だけでは、
(特に、恋愛文化の違うマルタでは)
相手の真意を汲み取ることは難しいから、
相手がどれだけ、
”自分を大切に扱ってくれる『行動』をしてくれるか” で、
相手の本気度、この先の関係性への可能性を、
見極めるべきなんだって、思う。
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