初デートでファニーな彼じゃなくても、大丈夫。面白さは、”自分らしさ”の中にある

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

彼氏と一緒に時間を過ごせば過ごすほど、感じていることなんだけど、

「その人の面白さ」って、「その人らしさ」の中にあるものなんだなって思う。

 

そして、

冗談を言えるとか、会話が上手いとか、お笑い芸人さんみたいにボケたりツッコミができるとか、

そういった派手なところにだけ「面白さ」があるわけじゃなく、

人は誰しも、その人なりの「面白さ」を持っているとも、思うの。

初デートで、「面白さ」はなかった彼

今の彼氏。

初デートのときは全く、「面白さ」を持っていなかった。

 

二人の会話では、笑えるようなことは1つもなかったし、

ユーモアさは微塵も感じなかったから、

「この人、一緒にいてもつまらないかもしれないな?」とまで、思ってたの。

 

彼の思考・価値観みたいなものや、誠実さなどに魅力を感じたから、

そのあともデートすることになったんだけど、

お互いに打ち解け合うまでの数ヶ月間は、彼のことを「面白い」なんて思わなかった。

”彼らしさ”が出てきてから

それが、今では。

彼の中にたくさんの「面白さ」を発見して、お腹の底から笑ちゃうことだってある。

「え、こんなに楽しい人だったっけ?」って、自分でもびっくりしちゃう。

 

初デートのときと同様に、

冗談は言わないし、会話が上手なわけでもないし、鋭いツッコミやボケをするわけじゃないんだけど、

彼なりの「面白さ」を、たくさん発見してるの。

 

3歳児の子供が、狙ってやっているわけでもなく、何かをやっていて、

その光景を見て親が、笑っちゃうかのような、

そんなような、「面白さ」なんだけどね。

 

個性を感じる「面白さ」であり、愛おしくもある「面白さ」。

人は誰しも、「面白い」

そういえば、子供って、全員、

見ていて、面白いよね。

 

「え、なんでそんな行動するの?」「そんな表情するの?」「そんな発言するの?」

みたいに、

予想がけないところに、「面白さ」がある。

 

だから人って本来、全員が、「面白い」生き物なんじゃないかな。

とさえ、思う。

自分らしさが消えちゃうと、「面白さ」が消えちゃうだけで。

子供のときのように

子供のときのように、

相手の反応とか、ジャッジとか、同調とか、

そういうことを一切考えず、ただ、自分が思うままに行動・発言することって、

気持ちよくもあり、そして、「面白い」自分でもいられること。

 

私も彼の前では、いつもよりユーモアがある人間になってるんじゃないかな。

「あ、こんな面が、自分の中に眠ってた」っていう発見が、嬉しくもあって。

自分らしく、いられるか?

だから、思うの。

恋人やパートナーを選ぶ上で、一番大切なことって、

”自分らしくいられるか”

だなって。

 

面白いかとか、楽しいかとか、そういうことじゃなくって、

安心感があるとか、なんか落ち着くとか、心を開けるとか、

自分が一緒にいて心地よく、自分を偽らなくても良い存在を、私たちは選ぶべきだって思うの。

 

初デートで、面白い相手じゃないとしても、

ただそれは、相手が緊張していて、自分らしさを出しきれていないからだけなのかもしれない。

 

「面白さ」は、自分らしさが出てくれば、勝手に現れてくるものだと思うから、

もし、デートしている相手が面白くないとしても、大丈夫。

 

”彼らしさ”の中に、どんな「面白さ」が眠っているかを発見できることって、

けっこう毎日、楽しいよ。

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