マルタの「サマータイム」と「ウィンタータイム」。日本との時差は、7時間から8時間

マルタを含めたヨーロッパには、「サマータイム」と「ウィンタータイム」というものがあるの。

日本にはないものだから、「サマータイム」や「ウィンタータイム」って言われても、ちょっとイメージが湧きにくいよね。

「サマータイム」、「ウィンタータイム」とは

「サマータイム」は、毎年3月の最終日曜日の午前1時(GMT)に始まり、10月の最終日曜日の午前2時(BST)に終了するもので、

朝の始まりが1時間早くなるもの。

 

「ウィンタータイム」は、10月の最終日曜日の午前2時(BST)から始まり、3月の最終日曜日の午前1時(GMT)に終了するもので、

朝の始まりが1時間、遅くなる。

 

夏は暑すぎるし、冬は寒すぎるから、

夏に朝が早く訪れて、冬に朝が遅く訪れるのは、生活する上でとってもメリットになるの。

 

ちなみに、日本との時差は、

「サマータイム」では7時間で、「ウィンタータイム」」では、8時間に。

今年の「ウィンタータイム」は

今年の「ウィンタータイム」は、10月29日(日)。

 

夜中の3時になると、時計が1時間戻されて、夜中の2時が再びやってくる。

10月29日(日)は、「サマータイム」から「ウィンタータイム」への切り替えのため、25時間多くなるんだよね。

 

ただ、寝ている時間帯だから、感覚的には、

「いつもより1時間多く寝れたな(ラッキー)」くらいの感覚。

スマホ時計は、自動的に

「サマータイム」から「ウィンタータイム」への切り替え時。

時計の設定について、心配しちゃうと思うけど、

スマホやパソコンなどは、自動的に時計が切り替わってくれるから、何も心配しなくていいの。

 

変えなくちゃいけないのは、デジタル時計だけ。

だから、時間に対しての混乱は、まったくなかった。

 

例えば、10月28日に「AM7時」にアラーム設定をしていたら、「ウィンタータイム」に切り替わったとしても、

ちゃんと10月29日の「AM7時」にアラームがなる。

 

「サマータイム」から「ウィンタータイム」に切り替わることって、体験してみたら、

大イベントじゃなくって、用意や心配はそれほど必要のないものだった。

夜中勤務の人は、ちょっとかわいそう

ただ夜中勤務の人は、「サマータイム」から「ウィンタータイム」の切り替え日は、

通常よりも1時間長くはたらかなきゃいけないことになるから、ちょっとかわいそうかも。

 

夜中の時間帯にプラス1時間労働は、けっこうきついもんね。

ちょっと、不思議な感覚だけど

”昨日と今日で1時間違う”って、ちょっと、変な感覚だったり。

 

とくに、「朝」と「夜」の時間帯に変化を感じるんだけど、

 

まだ暗かったはずのAM7時が、

「ウィンタータイム」では朝日が出始めて、ちょっと明るかったりするの。

 

そして、明るかったはずのPM7時が、

「ウィンタータイム」では、もうすっかり暗かったり。

 

これって本当にちょっと、不思議な感覚。

「ウィンタータイム」のマルタも

「ウィンタータイム」になったところで、日常生活は特に変化しないんだけど、

気持ち的には、「マルタの夏も、終わりつつあるんだな」っていう心境。

 

気温的には、まだまだ夏なんだけど、

この夏も楽しみつつ、マルタの冬のシーズンも、これからどんどん、楽しんでいきたいな♡

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