こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
「海外のビジネスでは、
例えば、たまたまスタバで隣り合わせになった人と会話が弾んで、
そこから「コラボしよう」みたいに、ビジネスが展開されていくことも、珍しくない」
みたいな話を、知人から聞いたことがあって、
「それって、素敵だな」
って、思っていた。
人と人とが繋がっていって、
お互いの強みや好きを活かし、足りない面を補いながら成長していく。
そんな世界って、とっても素敵だなって、思ってたの。
私に起こった、スタバストーリー
スタバほどの、唐突的な出会いや展開の仕方じゃないんだけど、
”人と人との繋がりによって、ビジネスが発展していく”
という経験に少し近いことが、
最近、私に起こった。
アンバサダー、やらない?
あるイベント運営団体の主催者の方から、
「私たちのイベントのアンバサダーを探してるんだけど、Chichi、やらない?」
って、声をかけてもらったんだけど、
その主催者の方とは、1回限定でのプロモーションビデオ撮影の場で、出会った人。
そのイベント運営会社が発足してまもない段階のときで、
オープニングイベントでもあるから、彼らも気合を入れたプロモーションビデオを撮影しようとしていて、
私は大勢のキャストのうちの1人として、その場にいたんだけど、
主催者の方と仲良くなって、次のプロモーションビデオへも、呼んでもらえたの。
そのあと、個人的に飲みにいったり、私の家に招待したりもして、
個人的にも交流するようになって、
そして今回、アンバサダーの件をもらった。
このマルタの国自体をスタバだと捉えると、
主催者:「Chichi、笑顔とバイブスがいいから、プロモーションビデオに出てみない?
それに、アンバサダーもやってよ!」
Chichi:「それ、面白そう〜!私、モデルの仕事もやっていて、SNSでの露出を増やしていきたいし、
そういう仕事って、私が得意だと思う!」
みたいな、流れだと思う。
デザイナーさんに、「服をプロモしようよ!」
イベントアンバサダーになったからには、
「イベントの告知をしないと!」ということで、
インスタグラムのストーリーで、呼びかけてみた。
「このイベント、興味ない?私と一緒に行かない?」って、呼びかけてみたら、
あるファッションショーで出会ったデザイナーさんが、
「そのイベント、行きたい!」って、DMをくれて、
ファッションショーで、1回しか面識のない人だったんだけど、
そのデザイナーさんのオーラとか人柄、そして、彼女のデザインも好きだったの。
だから、
「もしかして、あなたのデザインの服を、一緒に着ていくのってどうかな?
あなたのデザインのプロモーションにもなるし、パーティーも盛り上がると思う」
って、
デザイナーさんの服をイベントに着ていく(プロモーションする)というアイディアが浮かんで、
提案した。
そしたら彼女は喜んでくれて、
「そんなこと考えてなかったけど、いいね!そうしよう」
って、そのアイディアを実行することになり、
そして
「Chichiのためにドレスを作るよ。採寸させて」
って、
私のためのドレスを作ってもらえることにもなり、
私にとっても、想像以上に喜ばしい企画になった。
スタバでの会話に例えるなら、
Chichi:「デザイナーさんなんだぁ。じゃぁさぁ、私がアンバサダーをしているイベントに、あなたのデザインの服、着ていかない?」
デザイナーさん:「そのアイディア、いいね!そうしよう。もしよかったら、寸法して、Chichiのためのドレスを作るよ!」
Chichi:「えーー、いいの?!ありがとう。イベントでは積極的に、プロモーションするね♡」
みたいな、流れ。
デザイナーさんの服、着たくない?
「どうしたらもっと、彼女のデザインをプロモーションできるだろうか」
って、考えていた。
そして、思ったの。
「私のモデルの友達にも、声をかけてみよう!」
って。
ある程度の人数がいた方が、プロモーションになるし、
モデルの友達にとっても、「win」になるって思った。
デザイナーさんとのコネクションが作れれば、彼女がファッションショーに出るときに直接声をかけてもらえるかもしれないし、
そうじゃなくても、素敵なデザインの衣装を着た写真が撮れるしね。
だから、モデルの友達に、声をかけていったの。
Chichi:「ねぇねぇ、私の知り合いのデザイナーさんが、彼女のデザインの服を、あるイベントで着てくれる人を探しているの。興味ない?
モデル友達:「わー、素敵なデザイン!いいね、楽しそう♡」
Chichi:「みんなで一緒に着たら、絶対に楽しいよ!」
デザイナーさんの服を着て、盛り上げるね♡
もちろん、イベント主催者にも、このことを話した。
Chichi:「私の知り合いのデザイナーさんも、イベントに参加するよ!
彼女のデザインってとっても素敵だから、イベントで彼女のデザインを着ることにしたんだけど、どうかな。
イベントがもっと、盛り上がると思う。
主催者:「そのアイディア、いいね!タグをつけて投稿してくれたら、こちらからもリポストするよ」
Chichi:「うんうん、ありがとう!タグ付け投稿、たくさんするね!」
周りの人との関係を育て、共に広がっていくこと
自分が知っている人同士が繋がっていき、
自分ひとりでは実現できなかったアイデアがカタチになり、
ファッションとエンターテインメントという、異なる分野が交わり、
誰かの活動を応援することが、別の誰かのチャンスにもなった。
業界を超えた個人個人が繋がって、世界が広がっていく感覚。
そして、結果としては、お互いの利益に繋がっているんだけど、
それは全て
”(相手の強みや特徴を活かして)相手のために、何ができるか”
を考えた結果として起こったことで、
こうやってビジネスが広がっていく感覚は、
とっても心地が良いものだった。
自分の周りにいる人たちと、関係を育てていき、
その中で、それぞれの魅力や強みが繋がり、
自分ひとりでは思いつかなかったことが、生まれていく。
その過程自体が、喜びなんだなって思った。
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