30代過ぎたら、無理は禁物!「私は、頑張ってるよ」。自分なりの基準で毎日コツコツと

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

脚の筋トレを頑張り過ぎちゃったのか、

急に膝を、痛めてしまった、、。

 

10代の頃は、100%を超えるくらい頑張っても、身体がついてきてくれたんだけど、

30代を過ぎた今はもう、

精神論は通用しないし、

身体は結構簡単に、「ストップ!」のサインを出すなって、

感じているところ。

頑張ると、

”頑張る”と、”無理をしない”の境界線って、

私はいつも、見誤る。

 

例えば、

「頑張ってる?」

って言われたとして。

 

「頑張る」の定義って、存在しないし、数値で測られないものだから、

「自分って、頑張ってるのかな…」って、

不安になったりしちゃうの。

 

頑張ってない自分って、嫌いだからね。

 

でも、30代を過ぎて、

無理をすると身体が壊れるようになってから、

”頑張る”と、”無理をしない”の境界線を、

はっきりと自分で決めてあげないといけないって、

強く思い始めるようになった。

自分の、基準でいい

私が自分の身体を通して思うことは、

30代を過ぎてからは、

『”量をこなすことより、”継続”させることを、”頑張るの基準”に』

した方がいいんじゃないかなってこと。

 

例えば、「マラソンを20K走る」ことよりも、

「毎日、マラソンを2K走る」ことを目標にするとか。

 

何k走るのかも、自分の基準でよくって、

2Kがキツければ、1Kだって、公園の周りを1周するだけだってね。

10代の自分からしたら、「そんなの甘いよ、全然頑張ってないじゃん」って思うと思うけど、

30代を過ぎたら、身体を壊さないことの方が、大事。

 

量をこなさなくても、毎日続けているんなら、それは十分に、頑張ってるよ。

私は、頑張ってる

この言葉は、自分に言い聞かせている言葉でもあるんだけどね。

 

私の性格って、自分にも他人にも厳しめで、

すぐに、「ちゃんと、頑張ってる?」って、

自分にも他人にも問いかけたくなっちゃう性格。

 

でも、『頑張ってるの基準』なんて、自分で決めていいものだし、

”毎日続ける”って、それはすごく、頑張ってるよ、きっと。

 

30代を過ぎた私は、

自分なりの『頑張る基準』で、毎日コツコツと、

頑張っていきたいなって、思う。

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