こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
人生は、「あぁ、ダメだった」の連続。
選ばれなかったこと、失敗したこと、達成できなかったことって、
人生にはたくさん存在していて、
その度に落ち込むことも多いんだけど、
でも、人生を全体を通して見たときには、
それらって、本当に「あぁ、ダメだった」のかな?って、思う。
「ダメだった」の裏側で開く、別の扉
私は、「あぁ、ダメだった」の裏側では、
別の扉が開いているように思うの。
モデル事務所への所属
例えば、あるモデル事務所との契約が、途中まで進んでいたにも関わらず契約できず、
「あ、ダメだった」って思っていたんだけど、
そのおかげといえばそのおかげで、別の事務所と契約ができた。
どちらの事務所が良かったのかは分からないけど、
今の事務所の社長さんはとってもいい人だし、魅力的な仕事案件もあるし、
今の事務所に所属できたことに、満足してる。
別のドレスを
またはファッションショーで、大物デザイナーのキャスティングに選ばれず、
「ダメだった」って思っちゃったけど、
そのデザイナーさんからキャスティングされなかったことで着ることのできたドレスがあった。
あとで周りの友達から、
「あのドレス、すごく似合ってた!まさにChichiにぴったりのドレスだったよ」って、
そのドレスを着られたことで、たくさんの褒め言葉をもらえたの。
マルタに移住したのも
マルタに移住したことも、”別の扉が開いたから”だって、言える。
もし、日本でコピーライターとして成功していたら?
コピーライターじゃなくても、別の何かのカタチで、成功していたら?
きっと、日本での仕事を捨てたくなかっただろうから、
マルタに移住することなんて、私の人生には起きなかったはず。
日本でたくさんの悩み、不満、”このままじゃ、嫌”って思えたから、
マルタに移住するという扉が、開いた。
今の、彼氏とも
今の彼氏と出会えたのも、
過去の男性との別れがあったから。
失恋って、本当に辛いよね。
私はたくさん、泣いた。
失恋の直後は、「これ以上に男性には、もう出会えない」って、
すごくすごく、辛かったけど、
今となっては、私の元から立ち去ってくれた男性たちに、感謝できる。
「あの失恋のことで、たくさんのことを学んで、
そしてそのおかげで、いま、最高の彼氏と一緒に日々を過ごすことができてる。ありがとう」
ってね。
何が悪いかは、分からない
そう思ったとき、
人生って、何が不幸/不正解かは、分からないよね。
その瞬間は、どん底に落とされたような気持ちになったとしても、
10年後、20年後に振り返ってときには、感謝できることになっていたりして。
『選んだ方を、正解にする』
っていう人生の考え方が好きなんだけど、
嫌なことが起きた時には、
『そのことが起きて、よかったと思える生き方にする』
っていうのも、
私たちが目指すべき生き方のように思うの。
実際、「よかった」って思える生き方に、できるからね。
別の扉の先で、何が
だから、もし、これから先に何か嫌なことが起きたときには。
「別の扉が、開いたな」
って、思うようにしたい。
今の扉が閉じただけで、まだ他の扉が残されているし、
その他の扉の方が、自分にとってベターな人生なのかもしれないから。
自分の意志や行動で、嫌な出来事も跳ね除けて、
ベターな人生に、していきたいよね。
人生は、閉じた扉の数だけ、
新しい景色を見せてくれるって思う。
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