”はじめての”私って、気持ちいい。怒りをぶつけてみちゃった、警察に電話してみちゃった

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

この前、新しくはじめての、私になった瞬間があったの。

普段は、怒りの感情は表に出さずに受け止めて処理する私なんだけど、

それが自然と、怒りを正直にぶつけちゃって。

 

新しい自分に、自分でもびっくりしたし、

そして何よりびっくりしたというか、新しい発見だったのが、

それが、すごく、

気持ちよかったってこと。

怒りをぶつけてみちゃった

怒りをぶつけちゃったのは、

仕事で他の国のチームをサポートしていた日に、

私の休憩交代の人が、遅れてやってきたことへ。

 

たくさん人が休んじゃって、回せない状態だったから、

日本チームだけど私がサポートに入ることになって、

そして仕事のローテーションは、ちょっと不満が残るものだったの。

日本チームで働くときよりも、キツイローテーション。

 

キツイローテーションで働いていてて、早く休憩に行きたかったのに、

交代の人が遅れてやってきて、しかも悪びれたそぶりが全くなかったから、

むかついちゃって。

「早く休憩に行きたいんだから、代わってよ」

って言っちゃった。

 

相手はちょっとびっくりした感じで、

「あ、ごめん、ごめん」

って代わってくれて、

 

「早く休憩に行きたいんだから、代わってよ」って言った、新しい自分へと

怒りを吐き出せたことこと気持ちよさへに対して、

自分でもすごく、驚いちゃった。

(代わってくれたあとは、笑顔で「ありがとう」って言ったよ😆)

警察に電話してみちゃった

初めて警察に電話したのは、

近所の宿泊施設に泊まっているティーンエージャーの夜中のパーティが、3日間も続いたこと。

 

マルタでは、22時以降は静かにすることがルールで、

夜中にうるさい音を立てたら、苦情の原因。

日本ではあまりみられない光景だけど、

怒鳴られることだってあるし、警察呼ばれることも珍しくないの。

 

1、2日目は、窓を閉め切って(本当は窓を開けて寝たいのに)、リラックス音楽を流して頑張って眠りについたんだけど、

3日目にまた、爆音のパーティ音楽と甲高い騒ぎ声を聞いた瞬間に、

「もう、いい加減にしてよ」って我慢の限界になった。

 

警察に電話するなんて、普段の私なら躊躇しちゃうところなんだけど、

この日の私は、前日にその、会社で怒りをぶつけたときの快感がまだ残っていて、

「今回も、いける!新しい私に!笑」って、電話をしたの。

ポライトに、ね。

 

「アパートの目の前の観光客がパーティーをしていて、眠れないんです。

ほら、この音?聞こえますか?静かにしてって言って欲しいです」って。

 

警察が注意してくれたあとまた、そのティーンエージャーたちはまた、パーティを始めたんだけど、😅

私の中では、すごく、すっきりしてた。

 

自分の不快な気持ちを吐きだせたことと、これまでにしたことのない行動をとったことへの快感で。

案外、大したことないじゃん?

「怒りをどんどん吐き出そう!」って言いたいわけじゃなくって、

「新しい自分になってみるのは、結構気持ちがいい♡っていう話。

 

私の場合、怒りを吐き出すことへの恐怖があった。

これまでに怒りを吐き出したことがないから、(中学生の頃、母親に対して怒りを吐き出したのが、最後かな)

怒った後でどんなことが、またはどんな感情になるのかの、悪い想像が膨らんじゃって、

「相手に逆ギレされちゃう?」「気まずくなっちゃう?」「罪悪感を感じちゃう?」

みたいに、こわくなっちゃってたの。

 

やってみて、

「案外、大したことない」

ってことが、分かった。

 

そして、今までは、「我慢すれば、大丈夫」って思っていたけど、

全然「大丈夫じゃなかった」ってことも、分かった。

 

怒りをぶつけた後、あんなにスッキリして気持ちが良かったんだから、

これまでに我慢しちゃってた怒りのストレスは、半端ないものだったって思うの。

変わる、勇気

これは、自分を、「変える勇気」なのかな。って。

新しいことをすること、新しい自分になることは、いつだってこわくって、

だから、人は、

いつもとは違う行動をするときに、しない言い訳をつくっちゃう。

 

今回の、「怒る」っていう行為は、一般的には全然大したことじゃないと思うんだけど、

私の中では革命的に、大きなことだったの。

革命的にね。笑

 

”これまでにしたことがないから”っていう理由で、想像でしかない何かを恐れて、

”しない”っていう結論になること。

これは、避けていきたいなって思った。

 

新しい自分になるのって、

すっごく、気持ちいい。

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