こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
私のことを1言で表すと、
『表現者』
かなって思う。
本当は、詩人になりたくって
幼稚園の頃は、お母さんに「将来、何になりたいの?」って聞かれたら、
「詩人か小説家になりたい」って答えてた。
詩人か小説家になれるのは、一握りの人間である。と知ってからは、
将来何になりたいのか分からなくなって
とりあえず、「いい仕事に就けるように」って、
いい学校に入れるように受験勉強をしてて。
社会人になって
大学を卒業してからの就職先は、
メーカーの営業。
大学生になってもやりたいことが分からなくって、
文系の就職先といえば、大抵は営業だったから、
営業マンになったっていうような流れ。
仕事ってこういうものなのかな、社会人ってこういうものなのかな、
って、答えが分からないながらも、
「何のために頑張ってるんだろ?」「この先にある私の人生って、私が欲しいもの?」
っていう違和感があって、
社会人1年半で、
特にプランもなく、思い切って会社を辞めてみた。
私がやりたいことは?
そのあとは、”自分探し”的な、毎日。
日雇い労働でお金を稼ぎながら、
自分が本当にやりたいことを探すの。
結果、2年以上自分探しをしても、
自分のやりたいことが分からなかったんだけどね。
基盤は、必要で
無理な働き方で身体を壊したことをきっかけに、
会社でまた、働くことにしたの。
身体を壊しちゃったら、なにもない。
健康が一番大事だし、
あとは、心の安定も。
心安らかに日々を過ごしているだけのお金、安定したお金は必要だって気づいてね。
ある日、ひらめきが
あるCM制作会社で働いていたときに転機が訪れて、
多分、クリエイティブな人たちに囲まれた生活で、刺激を受けたんだと思う。
「あれ、私、文字を書くのが好きだな。
もしかして、これが私のやりたいこと?」
って、
あるとき急に、そんな考えが降りてきて、
そして、ライター→コピーライター になった。
コピーライターは
コピーライターは、”表現者”というよりかは、”マーケッター”。
自分が言いたいことを言葉にするわけでも、アートのような言葉を作るわけでもない。
消費者の心理を深く探究し、
どのような言葉を作れば消費者に刺さるのか、消費者が行動を移してくれるのかを、
マーケット戦略の流れで考えていく。
文字を作り出すこと自体は好きだったんだけど、
心の底からのめり込めむことが、できなかった。
私は、”表現者”
今、マルタで、
本業以外の時間を自分のやりたいことに使えるようになってから、
やっぱり私は、
”表現者”
になりたいんだなって、
自覚したの。
自分の表現したいことを、自分が表現したいように書き綴っていけるブログ、
身体や表情なんかで表現ができる、ダンス、モデルとか、
私が情熱を注げるものって、全て、
”表現者”としての顔。
そして、”表現者”としてのレベルを高めていくためには、
大きな努力もできる。
文章制作の勉強はたくさんし、ポージングや身体の使い方、ボディーラインを綺麗にするためのストレッチやエクササイズなんかは、
喜んでできちゃう。
コピーライター時代のマーケティングの勉強は、
自分で自分を奮い立たせながら、半ば強制的にやっていたのに。
幸せにするものに
仕事は、「誰かの役に立つもの」であるべきだけど、
”誰かのため”だけでも、よくないよね。
一番は、”自分のため”じゃなくっちゃ。
自分を満たして初めて、誰かを満たすことができるし、
綺麗事だけじゃ、生きていけない。
「私を表現させて、聞いて聞いて、見て見て」
だけじゃ、もちろん私の価値は生まれないけど、
でも、私は、自分が表現したい世界を表現して、
その結果、それが誰かの何かに届いて、
世界の役に立っていけたらって、
思うの。
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