こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
日本にはない、「チップ文化」。
海外旅行の際には、チップを払うべきか/払わなくていいのか
って、
とっても気になるところだよね。
結論。払わなくても、大丈夫
マルタでは、
チップの支払いはマストではない。
ただ、
払う人もいる。
というようなスタイル。
チップ文化は、マルタもともとの文化ではないんだけど、
観光客が多く訪れ、移民も多い国だから、
観光客や、チップ文化のある国出身の人などは、
チップを払っているような印象があって、
それに応じて、観光地の飲食店も、
年々とチップを求めるようになってきているふうに感じてる。
ただ、払わないとしても、
ルードュな人と見なされるような文化はなくって、
嫌な顔をされることも、ない。
ローカル店にいけば、
チップを求められるような雰囲気は、全くないしね。
チップの支払い方は?
チップの支払い方については、
・レジのところにチップを入れる箱が置いてあるから、そこにお釣りを入れたり、
・カフェやレストランでのお会計の際、精算機にチップの額を選べるところがあるから、
その機会でチップの金額を選んで払ったり、
・席を立つ際に、現金を置いて帰る。
精算機
精算機でのチップ支払いについてもう少し詳しく説明すると、
お会計が表示されているところの下に、
「チップ5%」「チップ10%」「チップ15%」「チップ20%」みたいな、項目があるの。
「お会計は、この額です」みたいな感じで、精算機の画面を見せられて、
チップを払いたい人は、チップの額が表示されている画面をタップして、チップ額を追加するシステム。
私は、基本的には、
チップ額の画面は無視で、ただ、お会見を済ませてる。
(高級店で、サービス代が含まれていないお店であれば、払うかな。という感じで)
タクシーでのチップは?
タクシーでチップを払う国も、あるよね。
マルタでは、
基本的にチップを払わなくて大丈夫。
ウーバーやボルトなど、アプリを使ってタクシーを呼ぶことが多いんだけど、
お会計は、アプリの中で精算できて、
目的地に到着したら、そのまま降りるだけ。
(チップも選べるけど、払わなくても問題なし)
ただ、チップを払う場合も
ただ、
私の場合は、二度ほど、
チップを払ったことがある。
一度目は、
すごいクネクネ道、そして狭く、舗装されていない道を通ることになっちゃったとき。
友達と一緒だったんだけど、
以前友達が、その道をタクシーで通ってもらった後に、機嫌を損ねられちゃったらしくって、
だから今回は、「変な道を通らせちゃってごめんね」っていう意味合いで、
チップを渡した。
二回目は、
目的地を間違えて入力しちゃったとき。
3分ほどの距離の差しかなかったんだけど、
善意で目的地を変えてもらうのが申し訳なくって、
チップを渡した。
チップは、基本的には払わなくてもOK。でも、払っても、OK
マルタでは、
チップを払いたくなければ、払わなくてOK。
でも、払いたいという気持ちあれば、払ってもOK。
自分の気持ち次第で♡
という、感じかな。
チップを払った方が、自分が気持ち良いと思えば払えばいいし、
払うことでイライラしちゃうなら、
払わない方がいい。って、
私は、思うかな。
他のヨーロッパの諸国では、
チップ文化が根付いている国が多い中で、
チップを払う/払わない の選択ができるマルタは、
マルタ観光でのうれしい点の1つだって、思う。
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