こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
現在の彼氏との恋愛は、
マッチングアプリでの出会いで、
そして正直、
===
「あまり、タイプじゃないな」
===
から始まった恋愛だったの。
そして、初めの段階からもう、
「この人のココ、好きじゃないな(というか、嫌いかも)」
と思うところを、いくつか発見してた。
彼の”嫌い”だった、部分
例えば、一番はじめに発見した彼の”好きじゃない”は、
「質問」してくれないところ。
デート中、数えてたんだけど、(笑)
2時間くらいのデートで、私に質問したのは、たったの1回だけ。
何かの会話のときに、初めて「How about you?」って聞かれて
それ以外はずっと、私が会話を回してた。
ひたすら相手への質問を考え、会話を広げるためのトピックを考えるのって
正直、努力がいるし、
「この人、ずっと質問しない人なのかな?(それってしんどいな。。)」
って、不満だったの。
あとは、
彼の友達と一緒にいるときの私への態度が、少しそっけなくなるというか、
私の友達じゃなくて、彼の友達だから、私はたまに、会話に入れなくなっていて、
でも、私を会話に入れてくれるような気遣いをしてくれないことが、
”嫌い”だった。
”嫌いな部分”は、”スキル”だったから
それでも、”彼自身を”嫌いにはならず、
「彼をもっと知ろう」と、デートを続けたのは、
それらの”嫌い”な部分は、
”スキル”の部分だ。
という仮説を持って、もう少し彼を知ってみようと思ったから。
「質問をしない彼」は、
きっと、「コミュニケーション”スキル”」のせい。
「友達の前で気にかけない彼」は、
きっと、「社交性”スキル”」のせい。
『彼の本質』が、
彼をそうさせているわけじゃない。
そう自分に言い聞かせて、
彼をもっと、
『彼の本質』をもっと、知ろうとした。
『スキル』部分の嫌いは、問題じゃない
今、彼のことを大好きになって、
彼の”嫌い”な部分を受け入れられるようになって、
「あのとき、彼のことを”嫌い”にならなくて、本当に良かった」
って、心も底から思ってる。
『スキル』の部分は、
時間と関係性の中で変わっていくことがあって、
『本質』の部分を愛することができれば、『スキル』なんてどうでも良くなるんだ。
ってことを、彼との恋愛で大きく学んだの。
見方が変わった、彼の嫌いな『スキル』
例えば、
「質問をしない彼」
については、
デートを重ねるごとに、質問をしてくれるように変わっていった。
確か、デート3回目くらいまではまだ、
質問はほぼゼロ状態だったんだけど、笑
気づいたら普通に、
「今日は何をしたの?」とか、「何食べたの?」みたいな、
質問上手とは言えないんだけど、
適度に質問をしてくれるようになっていた。
そして、今でも
「質問」上手ではない彼なんだけど、
「話を聞く」ことは上手な彼だってことは、発見して、
私が話をするときは、遮らないし、
私が言いたいことを、(彼の先入観なしで)理解しよう/して くれるし、
大事な話から、逃げない。
「質問」という形では表現しないけど、
私の話をちゃんと「受け止めて」いる人だってことが、わかった。
きっと、質問”スキル”については、これから磨かれていく可能性があるし、
そしてそもそも、誰かを”嫌い”になる決定的要素ではないんだなって、知ったの。
私だって、持っていない/未熟な『スキル』は、
たくさんあるわけだしね。
”嫌い”になるべき要素は?
ちなみに、
彼の『本質』の中に”嫌い”な要素を見つけていたら、
それは、うまくいかない恋だったと思う。
例えば、
人を見下す、相手の意見を尊重しない、相手をコントロールしようとする、…
とか
一緒にいることで、自分自身が削られるような人間性を
彼が持っていたら…。
一緒にいて不快だし、未来が開かれていく感じがしないタイプの人間で、
むしろ、遠ざけるべき、存在。
彼の中には幸い、そういった部分は
初めのデートから、そして今でも見えていなくって、
だから彼とは、
息がつめるような感覚、自分を押し殺すような感覚なく、順調に
恋愛を進めらているんだろうなって、思う。
”嫌い”が見えても、”嫌い”な人間とは限らない
もし初デートで、
「この人、タイプじゃないな」「この人のここ、好きじゃないな」
って思ったとしても、
それはまだ、
”好きにならない” というサインとは限らないんだって、
知ったの。
生理的に無理とか、彼のここの本質が嫌いとかじゃ、
なければね。
『嫌いな部分があること』と、『その人を好きになれないこと』は、
まったく同じじゃない。
『スキル』の部分は変わるし、
彼の『本質』に強く恋をすることができれば、
いつの日か、
彼自身を強く、愛する日が、
訪れる(可能性がある)んだって、思う。
comment