こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
私が彼氏がいなかった時期って長くって、
その当時は、
「なんで私には彼氏ができないんだろう」
って、不思議に思ってた。
活動的だから、人との出会いはあるし、
マッチングアプリを積極的に使っていて、デートはたくさんしているし、
それなのに、
恋人同士の関係には、発展しない。
周りの友達を見ていると、
恋活を始めてすぐに彼氏ができたとか、
職場の人から告白されて付き合ったとか、
恋人を作るって、そんなに難しくないことのように見えて、
だから、
「なんで…私は…?」
って、納得いかなかったの。
彼氏ができないなりの、理由があった?
でも、いま、過去の自分を振り返ると、
納得できる。
自分に彼氏ができなかったことに。
(「彼氏」=「信頼と愛をベースに、長期的な関係を築ける相手」と定義するとすると)、
自分の行動を振り返ると、
「彼氏が欲しい」という気持ちで行動はしていたものの、
実際の行動の中では、「別の欲求」を優先していたように思うの。
積極的に出会いを求めてる。
積極的にデートをしてる。
好きになった人には一途。
好きになった人と、恋人になりたいと願ってる。
そうなんだけど…
彼氏ができたときの自分のマインドセットや行動を比べると、
そう当時のものは、全然違っていた。
彼氏ができたときの、マインドセットや行動
今の彼氏ができたのは、ちょうど1年ほど前。
その当時の私の場合は、
「彼氏が欲しい。
でも、私のことを真剣に考えてくれて、大切に扱ってくれる人じゃないと、嫌。
そして、一緒にいて心地よい人、一緒に将来を築いていけなさそうな人も、嫌」
っていうマインドセットで
(大失恋をした結果、そういうマインドセットになっていた)
だから、デートにはすごく、慎重だった。
相手を選りすぐって慎重にデート相手を選ぶ、
失敗しないように慎重に行動する、
っていう意味ではなくって、
”この人と恋人同士になって、本当に幸せになれる?”
って、
私の心に、慎重だったの。
『自分がその人と一緒にいるとき、どう感じているのか』を
大切にするようになった。
だから、
甘いことをされても浮かれるような気持ちにはならなかったし、
すぐに「この人が私のライトパーソン(相応しい人)だ」って、答えを急ぐこともせず、
いつも、
「この人と一緒にいて、本当に幸せ?
シングルでいるという選択肢もある。まだ出会っていない男性の数なんて、山ほどある。
それでも、彼を選びたい?」
って、
自問自答してた。
その結果、
焦ることをせず、追いかけることをせず、結論を先走らずに、
”相手を知る” ”二人の間の愛を育てる” みたいな、
その瞬間の二人の時間を、大切にできていたように思う。
気づけば、
二人で一緒にいる時間が続いていって、
信頼ができて、愛が育っていって、
あくまでも結果として、
彼氏ができた。
魅力的でも合わない人を選ばなくなった
「彼氏が欲しい。
でも、私のことを真剣に考えてくれて、大切に扱ってくれる人じゃないと、嫌。
そして、一緒にいて心地よい人、一緒に将来を築いていけなさそうな人も、嫌」
っていうマインドセットだったおかげで、
真剣に恋愛に向き合っていない相手や、自分とは合わない相手を、
自然と、選ばなくもなっていた。
彼と出会ったのはマッチングアプリで、
彼以外にも、アプリ上で、「魅力的だな」って思う人はいたの。
かっこいいな、セクシーだな、成功してそうだな
みたいな人は何人かいて、
でも、そういった要素には、自然と
あまり惹かれなくなっていた。
なんか、軽いな。って感じたり、
チャットをしていて、あまり心地よいと感じなかったり、(テンポやテキスト長さなど、会話の仕方が合わなかったり)
価値観の違いなどの、自分とのズレを発見すると、
魅力的ではあるけど、でも、
「私が探している相手ではないかな」
って、
”魅力的な人を逃したくない”という気持ちよりも、
”自分が本当に望む関係を大切にすること” を重要視することができた。
過去の自分だったら、
「でも、イケメンだからなぁ〜♡」とかって、
デートをしていて、(そして、ハマっちゃって、捨てられる笑)好きになっていたんじゃないかな。笑
彼氏がいなかった当時の、私のマインドセットや行動
彼氏がいなかった当時の私は、
”相手のことを好きかどうか” の気持ちを重要視していて、
”この人と信頼関係を築けるか”、”愛を育てられるか”
の判断基準が、欠けていたように思う。
性格がよく、ルックスもタイプで、
そしてキュンキュンできて、会話を楽しめて、相手からそれなりに学ぶこともあれば、
「それはもう、私の彼氏として、完璧♡ 早く相手と、恋人同士になりたい♡」
みたいに、
「彼氏」が欲しいと思うあまり、
「信頼と愛をベースに、長期的な関係を築ける相手」を見つけることよりも、
「好き」「付き合いたい」という結論を、急いでいた。
きっと私は、
「彼氏(信頼と愛をベースに、長期的な関係を築ける相手)が欲しい」と思いながらも、
実際には、
”デートの楽しさやトキメキ”を重要視して、相手を選んでいたんじゃないかな。
私たちは、『自分が本当に求めているもの』を知っている?
『自分が望んでいると思っているもの』と、『実際に求めているもの』。
同じだと思っていて、実は、ズレていることがある。
その当時の私は、「彼氏(信頼と愛をベースに、長期的な関係を築ける相手」と願いながらも、
「本当に望んでいたもの」は、実はきっと、違っていたはず。
恋愛に限らず、例えば、
「痩せたい」と言いながら、それはただ、周囲の目線を気にしているだけで、「そのままでいたい」と願っていたり、
「昇進したい」と言いながら、家族との安らぎの時間が本当は必要なことだったり、
頭ではそう願っていても、
自分でも気づいていない本音としては、実は違うものを求めていることがあって、
そして、自分でもそのことに気づかないことがある。
私の場合は、
自分の求めているもの(「信頼と愛をベースに、長期的な関係を築ける相手」)が明確になり、
恋愛への向き合い方そのものが変わり、
行動が変わったときに、(相手の選び方、デートでの振る舞い方など)
やっと、
今の彼氏が、できた。
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