こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
私って結構、嫉妬しやすい性格なの。
他人と比べて、「いいな、羨ましいな」って、すぐに思っちゃう。
嫉妬、しちゃダメだよ
嫉妬しちゃったときは、自分に言い聞かせるようにしてた。
「他人は他人、自分は自分だよ。
カラーが違うだけなんだから。自分には、自分のカラーがあるんだから、
嫉妬しちゃ、ダメ」
ってね。
でも、そう考えるようにしてても、
嫉妬の感情は自然に出てきちゃうから、
「あぁ。私って未熟だな」
って、
反省してたの。
嫉妬は、消さなくていい
それが、
「嫉妬」について言及してあるYouTube動画に、たまたま出会って、
「嫉妬」は、ダメな感情じゃないって知って、大きな衝撃を受けた。
カール・ユングの心理学がベースの動画だったんだけど、
その動画で語られていたのは、
「「嫉妬」は、消そうとするんじゃなくて、聞こうとするべき」
感情なんだって。
嫉妬は、教えてくれている
「嫉妬」の感情は、私たちに心の声を教えてくれているの。
自分のやりたいこと、成し遂げたいことを、
無意識が、教えてくれてる。
例えば私の場合は、
雑誌の表紙を飾っているモデルさんや、ファッションショーのラナウェイを歩くモデルさん、
綺麗な身体の使い方をしたダンスを踊って、かっこいいダンス動画を投稿している人、
自分のやりたいことをビジネスにしていて、好きなことに自分の時間を使っている人とかで、
それって、心に問いかけてみると、
私がやりたいこと・私がなりたい姿と重なっている。
そして、潜在意識では、ちょっと、
「いつか、自分も、そうなれるんじゃない?」
みたいに、可能性を感じていることでもあるように思う。
嫉妬しないことは
反対に、
嫉妬しないことだって、たくさんある。
私の場合は、例えば、億万長者の人を見ても、
「すごいな」「私もお金持ちになりたいな」とは思っても、
心の中でウズウズするような、煮えきれないストレスは全く感じない。
「嫉妬」の感情は、全く沸かないの。
それって、
億万長者になることが私が描いている人生じゃないし、
私が億万長者になれるとは、これっぽちも思ってないからだよね。
進みたい道への、活力として
「嫉妬」って、私たちの心の声を教えてくれる、
無視してはいけない感情。
「嫉妬」を、
人を陥れるとか、攻撃するとか、ダークな方向に使ってしまったら、
「嫉妬」は悪い感情になってしまうけど、
そうじゃないなら。
「嫉妬」の感情を素直に受け入れて、
自分が進みたい道へと進むための活力として利用するならば、
「嫉妬」は人間の、特別な感情みたい。
「嫉妬」が語りかけるサインに気づいて
これからはもっと、「嫉妬」の感情に、敏感になってあげたいって思った。
消そうとするんじゃ、なくってね。
「この「嫉妬」は、私に何を教えてくれているんだろう?」「なんのサインなんだろう?」って、
「私がやりたいけどできていないこと」、「頑張れば、私にもできること」
に気づけるヒントにしていきたい。
自分の心の声に気づいて、それを実現して(/しようとして)あげることが、
私たちが幸せになれる、唯一と言っていいほどの方法でもあるからね。
🎥私が視聴した、「嫉妬についてのYouTube動画」もチェックしてみてね。
comment