海外移住での辛さ。人間って、理解してもらえないことが、一番辛いよね?

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

ちょっと思うんだけど、

人間って、他人から理解してもらえないことが、一番辛いんじゃないかなって、思う。

海外で暮らすって

マルタで暮らすようになって、英語でコミュニケーションを取ることが多くなって、

「理解してもらえない」ことの辛さを、日常で多く感じるようになったの。

 

私の英語のレベルは、簡単な日常会話は問題ないんだけど、

細かいニュアンスを伝えられなかったりとか、複雑なことを説明できなかったりすることがよくあって、

 

日本でときたま感じる、「理解してもらえない」よりも断然に、

「理解してもらえない」孤独さを、頻繁に感じるようになった。

大切な会話で

例えば昔、友達とこんな会話をしたことがある。

 

「私の話を意聞く時は、まずは自分の意見は外に置いておいて、

”私が何を言おうとしているか”にだけ集中して、話を聞いてほしい。

ジャッジされてるとか、偏見を持って話を聞かれているって感じちゃうと、言いたいことをなんでも言えないから。

大切な人とは、なんでも話せる関係でいたいし、私のことを理解して欲しいから」

っていうような、内容。

 

これは、私が失恋をしたときに強く感じたことで、

彼がどんな人だったかとか、彼とどんな関係でいたかとか、私が何を望んでいるかとか、

そういうことを聞く前に、もう、

 

「彼と連絡が取れなくなった」

って言っただけで、

 

「何その男、ひどいやつ。そんな彼なら、次にいった方がいいよ」

みたいな意見を持ちながら。

彼への憎悪感みたいなエネルギーを出しながら、私の話を聞かれるのが嫌で、

 

大切な友達に、勇気を出して、伝えたことだった。

 

日本語で伝えるのも難しいし、

伝えたところで、分かる人もいれば、分からない人もいるだろうけどね。

 

本当のところは本人にしか分からない部分もあるけど、

でも、友達の反応を見る限り、

多分、私が伝えたかったことの意図は、伝わっていなかったと思う。

 

その当時もすごく悔しかったし、

今もちょっと、思い出すと、悔しい。

 

「理解して、もらえなかった」ってことは、

すごくすごく、ストレスになる。

簡単な会話でも、そう

そういった、真剣で、複雑な会話じゃなくも、

日常的な簡単な会話でも、「理解して、もらえなかった」っていうストレスは、溜まっていく。

 

「えっと、これ、英語でなんていうんだっけ?」

って、ちょっと考えちゃった間に、会話が流れちゃって、

言いたいことを言いそびれちゃうとか。

 

頭で考えていることと違うことを、間違えて言っちゃったりとかもね。

 

まぁ、日本語の会話でも、あることなんだけど。

 

でも、英語での会話の方が、こういうことが断然多く起きるから、

自分の中に、消化できないものが、たくさん起こっちゃうの。

「理解してもらえない」ストレスが、海外生活の大きな悩み

今のところ、私にとっての海外生活の辛さが、これかなって思う。

「理解して、もらえない」ことの、ストレス。

 

「自分の言いたいことを言語化できない」ことの、ストレスでもあるかもしれないけど。

 

このストレスは、地味に効いていく。

 

このストレスから逃げたくって、

たまに、日本人と話したくなっちゃうこともあるんだけど、

 

でも早く、このストレスから解放される日々にしたい。

 

そのためにはやっぱり、

英語のレベルを上げていかなきゃな。って、

自分が成長する以外に、方法はないよね。

 

マルタに移住してもう、2年半になるけど、

自分が思い描いていたレベルにはまだまだ、到達していないから、

英語の勉強ももっと、力を入れていこうって思っているところ。

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