イタリアや南米諸国。ラテン系男性は、気になる女性へのアクションが、早い?

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

マルタに移住して、ラテン系男性と出会う機会が増えたんだけど、

ラテン系男性って、恋愛におけるアクションが驚くほど早くて、すごく積極的で、

「面白い恋愛文化だな〜」って、感じているところ。

 

特にびっくりしたのが、

『「同僚だから」とか「同じコミュニティだから」とか、あまり関係なく、気になったらアプローチする』

っていうこと。

 

もちろん、全員がそうというわけじゃないけどね。

同僚でも、関係なくアプローチするラテン系男性

日本だと、

同じ会社の人に恋愛感情を持ったとしても、ちょっと躊躇しちゃうんじゃないかな。

 

気になる相手がいたとしても、軽はずみな行動はせず、

本気で好きになってから、慎重に、ステップバイステップで距離を詰めていくのが、一般的だと思う。

 

「変な噂が広まってほしくないな」

「毎日顔を合わせる職場で、気まずくなったら嫌だな」

「もし振られたら、仕事しづらくなるかも」…

とかって、

いろんなリスクを、考えちゃうよね。

 

それが、私がマルタで出会ったラテン系男性には、

「同僚かどうかは、あまり関係ない」

という人が、結構いたの。

私の体験談

私の過去の経験では、こんなことがあった。

 

会社に行く道で、たまたま職場のブラジル人と出会って、

顔を見たことがある程度で、話すのは初めてだったんだけど、

しばらく会話をしながら、一緒に歩いた。

 

会話は盛り上がって、私も楽しかったけど、

別に、”いいムード” っていう、男女の雰囲気になったわけでもない。

 

そしたら会社に着いて、彼と別れてからすぐに、

こんなメッセージが届いた。

 

「君って楽しくって、すごく素敵だね。時間があるときにコーヒーでもしよう」

って。

 

はっきりとデートに誘われたわけではないし、

もしかしたら友達として誘ってくれたのかもしれないけど、

それでも、

「え、もう誘うんだ?」

って、ちょっと驚いた。

別の日に

そして、別の日に。

 

「今日、君の服装見たよ!すごくセクシーで見惚れちゃった」

っていう、

すごくストレートなメッセージが届いた。

 

会社に出社するときの私を、たまたま見かけたんだと思う。

 

褒めてくれたのは嬉しかったんだけど、

同時に、これにもびっくり。

 

いい感じの仲になっていたわけでもないし、コーヒーにも結局行かなかったし、

それなのに、こんなにストレートな褒め言葉。

 

日本にいた頃の私だったら、

「同僚に、そんなこと言う!?」

って、思っていたと思う。

 

でも彼にとっては、

同僚だからどうこうというより、

「素敵だと思ったから、素敵だと伝えただけ」

だったのかもしれない。

恋愛に、「同僚かどうか」は関係ない?

そういえば、

以前デートしていたイタリア人同僚との恋愛も、

発展が早かった。

 

オフィスで会ったその日に、連絡先を聞かれて、

連絡先を聞かれてすぐに、「❤️」のメッセージが届いて、

その日のうちに、デートのお誘いをもらった。

 

「同僚なのに、展開早すぎない?」って、彼に思わず聞いちゃったの。笑

 

彼は、

「同僚だとかは、僕は全然気にしないよ。気になる相手だったら、同僚かは気にせず、ただアクションする」

って、答えた。

 

それを聞いて、

「へぇ……」

って、ちょっとカルチャーショックだった。

 

日本だったら、

「同僚だから、やめておこう」

と考えるところを、

 

彼は、

「気になるなら、行動する」。

それだけだった。

習い事の場でも

そして、恋愛に対して躊躇しないのは、

職場だけじゃなかった。

 

私が習っている、バチャータダンスのクラスで、

レッスンを受けている途中に、

「今度よかったら、一緒にコーヒーでも飲まない?」って、

誘われたの。

 

彼は、レッスン中は軽く話すけど、二人っきりでは話したことがない人。

いい感じのムードには、全くなっていない。

 

急なお誘いでびっくりしたし、

そして、「え、このタイミングで誘うんだ?」ってことににも、びっくりしちゃった。笑

恐れないから、チャンスが増える

最初は、

「ラテン系男性、積極的すぎない?」

って、驚いていた私だけど、

 

今では、ちょっと尊敬してる。

 

もちろん、

誰にでもアプローチしているように見えて、プレイボーイっぽく感じることもある。

でも、

『自分の気持ちに素直で、断られることを恐れずに行動できる』ってこと。

これって、すごいことだって思う。

 

私は、気になる人がいても、

「どうしようかな」

「迷惑かな」

「職場だしな」

「もし断られたら気まずいな」

って、いろいろ考えてしまうタイプ。

 

だから、

「気になるなら、とりあえず行動してみる」

という彼らの姿勢を見ていると、

私も、もう少し素直になっていいのかもしれないな、

って思う。

 

だって、

アクションを起こさなければ、そもそも始まらない。

何もしない。じゃなく、素直な恋愛で

同僚でも、同じクラスの人でも、

気になるなら、

まずは

話してみる。

コーヒーに誘ってみる。

自分の気持ちを、少しだけ伝えてみる。

 

もちろん、相手が嫌なら、

そこで終わり。

 

でも、

「断られるかもしれない」ことを恐れて、何もしないよりも、

自分の気持ちに素直に行動してみる、

そんな恋愛も、

ちょっと素敵だなって思う。

 

気持ちは押さえつけずに、素直に。

 

そして、

自分からもちゃんとチャンスを掴みにいけるような、

そんな素敵な恋愛をしていきたいよね♡

 

📝「ラテン系男性について書いた別ブログ」にも、遊びにきてね。

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