「ありがとう」が足りなかった?自分の優しさを雑に扱わせないための、境界線を引く。

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

この前ちょっと、イラッとしちゃったことがあったの。

 

助けが必要な友達のためにわざわざ駆けつけたのに、

それに見合う「ありがとう」がもらえなくって。

(あまり感謝の気持ちを感じられない「ありがとう」だったの)

 

「ありがとう」って言ってもらえたから、いいじゃん。

って思いたい私と、

「この”ありがとう”じゃ、全然足りない」

って思っちゃう私との間でも、

モヤモヤしてた。

「ありがとう」は、期待しちゃだめ?

「ありがとう」って、本来は相手に期待するべきものじゃないしね。

 

「ありがとうって言ってもらえたんだから、それでいいじゃん」。

そう思って、自分の気持ちを終わらせようともしたんだけど、

ムカムカは、日に日に大きくなってしまった。

 

だってその日は、デートの最中だったんだもん。

でも、その子は私にとって身近な存在で、見捨てることができず、

 

「まぁ、助けに行こうと思えば行けるから、行こうか」

って、

わざわざその子の元へと向かった。

 

でも彼女は、トラブルに巻き込まれたことへの文句でいっぱいで、

私のことは、あまり見えていないようで、

彼女からの「ありがとう」の温度は、私が期待していた温度とは全く違ったの。

ムカムカの正体

この、ムカムカの正体。

 

初めは、

「感謝をしてほしかった」

ってことへのムカムカだと思っていたんだけど、

 

自分の気持ちを深掘りして感じたのは、

おそらく、

「感謝をしてほしかった」っていうよりかは、

”(わざわざ彼氏の家から戻ってきた)私のことをもう少し大切に扱ってほしかった”

っていう気持ちなのかもしれない。

 

予定を変更して駆けつけきた時間、彼女を心配した気持ち、

それらを軽視された気がしたの。

「私の優しさ、そんなに安くないんだけど?」ってね。

 

自分の優しさを雑に扱われたことに、腹が立った。

”人のために動ける自分でいたい”けど

私はいつだって、

”人のために動ける自分でいたい”。

 

本来の自分がそう。というよりかは、

意識をして、そう生きようとしてる。

 

誰かの役に立つことで、巡り巡って大きな幸せが返ってくるって

信じてるからね。

 

でも、今回の件で、大きく学んだ。

 

”人のために動ける自分”ではあり続けたいけど、

「自分の時間や気持ちを軽く扱われるなら、嫌だ」

ってね。

自分の優しさを雑に扱わせないための、境界線を引く

自分の大事な基準が見えて、

境界線をちゃんと引くって、決めたの。

 

どんなに身近な人、そして、大切な存在であったとしても、

もし相手、自分の優しさを雑に扱う人だったら、

そこには線を引いていい。

 

相手を助ける行為が、自分の価値を下げる行為にも、繋がってしまうから。

 

今回の件で、彼女を責めることはしないし、

自分に対しても、「見返りを求めてるのかな」って責めることもせず、

 

「私はちょっと、寂しかったんだな」

ってくらいに受け止めて、

 

そして次回からは、

厳しく、ちゃんと、線を引く。

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