こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
最近デートしていた、マルタ人男性。
急に、ゴースティングされてしまった…。
毎日連絡を取っていたし、毎週会ってたし、
メッセージの内容や、彼からの態度からは、
ちゃんと愛情が伝わってきていたはず。
なのに…。
📝その彼について書いた記事は、コチラへ

ゴースティングって、よくあるけど
ゴースティングされたことは正直、
これまでにも何度もあるの。
マッチングアプリができて、簡単に出会えて簡単に連絡を断てるこの時代では、
悲しいけど、ゴースティングってそんなに、不思議なことでは、ない…。
そしてゴースティングされた直後はいつも、
ショックで気が動転し、
彼にとって私は”特別じゃなかった”という事実を受け止めるのが辛くって、
「え、なんで、突然消えたの…」
っていう疑問が大きく残る。
そして同時に、
冷静になって、過去の二人を振り返ってみると、
「あ、確かに。彼は私に対して、本気じゃなかったかもしれないな」
っていう答えが、見えてくるの。
でも、今回は…
でも、
彼との恋は…。
予兆は全くなかったし、彼も私のことを特別だと思ってくれている雰囲気があったし、
すごく順調に進んでいる恋だって、本当に信じていた。
だから、「まさか、ほんとに?」って、数日間は事実を受け入れられなかったし、
数週間経った今もまだ、受け入れきれてない。
丸一日のデート約束をしていた日に、
「午前中に、仕事が入った」っていう連絡がきて、
「じゃぁ、その後で会えるの?」って聞いてから急に、連絡が来なくなって、
そして、そのまま…。
”彼を”、失いたくなかった
本当に、
どうして急に、ゴースティングされたのかが、今でも謎のままなんだけど、
でも、理由がどうにせよ、
『”彼を”失った』という事実が今は、
すごくすごく、苦しい。
この苦しみは、失恋をしたことがある人ならみんな、
きっと分かってくれるよね?
これまでの失恋の痛みって、どちらかというと、
”誰かを”失ったことへの痛みとか(孤独感みたいな)、
”失恋のヘマをしちゃった自分への失望”とかで、
”彼” を失ったことへの痛み
では、なかった。
でも彼に対しては、
初めて、「 I love you」って思えるくらいに大好きだった相手だったから、
📝彼への気持ちについて書いた記事は、コチラへ

だから、
あの特別な、こんなにライトパーソンだと思った”彼を”、
失うことが、
すごくすごく、辛い…。
前を向くしかないけど
失ったものは、仕方がない。
彼の気持ちはコントロールできないし、受け入れるしかなくて、
ずっと落ち込んではいられないから、前を向くしかない。
それがやるべきことって分かってはいるんだけど…
ね。
”痛み”って、自分でコントロールできるものじゃない
ってことも、
確か。
友達からは、
「きっと彼は、ライトパーソンじゃなかったんだよ。他にきっと、いるはずだよ」とか、
「人生の出来事全てには、意味があるから。きっともっと、いいことが待ってるよ」とかって、
言葉をかけてもらうんだけど、
それは正論で、
失恋の後の感情や痛みは、コントロールできないのも、事実。
反省するとしたら
ちょっと失敗しちゃったな。って思うのは、
彼に幸せを、依存しすぎちゃってたかも?って、思うこと。
彼がいないって考えると、わたしの人生に、すごく絶望しちゃったんだよね。
”彼がいなくても、幸せ。 でも、彼がいたら、もっと幸せ”
ってくらいに、
自分も独立していなきゃいけなかったかも。
とは、少し反省してる。
そうできたら、もっと失恋のショックは、小さかったかもしれないな。って、
彼を失った今、そんなふうにも思ってるの。
でも、失恋は、みんな辛い
でも同時に、
独立している女性であろうが、そうじゃなかろうが、
失恋は、苦しいものだとも、思う。
だって、愛していた人を、失うんだもん。
辛いわけが、痛みがないわけが、
ないよね。
だから、悲しみと向き合って、その悲しみをただ、
受け入れることも、必要なんだって思う。
痛みを吐き出して、前へと、ね
失恋の後、わたしが求めているのは、
この痛みを、吐き出すこと。
どんなに彼のことを好きだったか。そして今、どんなに苦しい思いをしているか。
そういった感情を全て吐き出すことが、
前に進むための、一番の方法だって思う。
必要なのは、
アドバイスでも、彼への愚痴でもなくて、
ただ、心にあるものを吐き出して、
できれば共感してもらって、
今持っている美しい景色を、眺めること。
失恋の痛みは、本当に本当に苦しいし、
もう二度とこんな痛みは味わいたくない。って、
失恋するたびに、何度も思う。
彼に戻ってきてほしいって願っちゃうけど、
でも、乗り越えるしか、
ないみたい…。
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実は、この記事を書いてから、約1か月後…。
彼から返信がきたの…
📝「そのことについて書いた記事」にも遊びにきてね。

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