こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
私は、不快に思ったことがあったとしても、
それを相手には、ぶつけないタイプ。
それって、いい面もあれば、悪い面もあるよね。
「不快に思っていること」を頑張って受け入れようとするから、
衝突は少ないんだけど、
でも、その”頑張ってる”が、”我慢”になっちゃと、
いつか爆発しちゃう日が来る。
友達レベルの関係だと、”頑張って受け入れようとする”の態度で、
関係を壊さず、自分も崩れずに、やってこれているんだけど、
(どうしても伝えなきゃいけないときは、伝えるんだけどね)
恋人同士(または、パートナー)の関係だと、
その態度だけでは、長期的にはうまくいかないような気がしてるの…
見えてくる、相手への「不快」
今の私の彼氏。
彼氏というよりかは、ライフパートナーと思えるくらいの絆があって、
週の半日以上を一緒に過ごす関係になって、
多くの時間を一緒に過ごせば過ごすほど、
そして、もっとより良い関係を築いていきたいって思えば思うほど、
彼に対して、「不快だ」って思うことが、見えてくる。
当たり前なんだけどね、
お互い、不完全同士の人間だから。
”頑張って受け入れようとする”の態度だけでは解決できないことが増えてくるようになって、
そして、徐々に、
『怒る』っていうこと、『怒り』を表現することを、覚えてきているように思う。
『怒り』が伝われば、いい?
怒鳴るとか、物を投げつけるとか、そういった『怒る』じゃなくてね。笑
「怒りをぶつける」じゃなくって、
「自分はいま、『怒』ってるんだよ」
「あなたの◯◯の行動が、私を『怒』らせているんだよ」
っていうメッセージを伝えること、
自分の感情に」素直に、「怒りを隠さない」ってことを、覚えてきたの。
例えば、
声のトーンを拗ねた感じにするとか。(しょうもない怒り方なんだけど。笑)
この前、彼に発生練習のトレーニングをしてもらっていて、
彼が無表情で冷たく(聞こえた)言い放った、「それ、違う」に、
ムカッときたの。(子供みたいなんだけどね。笑)
だから、そのムカつきを素直に表現することにして、
拗ねた感じのトーンで、発生練習のトレーニングを続けることにした。
鈍感な彼ではあるんだけど、
彼も徐々に、私の怒り方を覚えてきたみたいで、
(私は最近よく、「怒る」と声のトーンを拗ねた感じにする)
「あれ、なんかいつもと違うね?怒ってる?」
って、
気づいてくれて、
そして、もう、
「解決」しちゃった。笑
「彼が、私の「怒り」に気づいてくれた!(満足!)」
って。
彼も、「不快」をぶつけてる?
彼からはまだ、「怒り」を全面的にぶつけられたことはないし、
私みたいに拗ねられることもないんだけど、笑
でも彼も彼で、
私に対する「不快」を、ちょこちょこと吐き出しているように思う。
「なんでキッチンにアボカドの汚れがあるの?僕、アボカド食べないのに」とか、
「誰かさんが、ハチミツ全部食べた」とかって、
『怒り』ってほどではないけど、
私に対して「不快」に思ったことを、ちょくちょくぶつけてくれてる。
彼は彼で、吐き出したことで少しはスッキリできていると思うし、
私は私で、反省して「彼はそういうのが嫌なんだ。今度から気をつけよう」って思えるから、
これもこれで、
「解決!(二人の中では)」。
『怒り』をぶつけることで、「解決?」
もちろん、言葉や説明が必要なときは、「話し合」わなきゃいけないんだけどね。
例えば、過去に、
私の英語のアクセントをからかわれて傷ついた時には、
ちゃんと説明した。
「私は自分の英語のアクセントに自信がないし、自分のアクセントが嫌いだから、
揶揄われるのが、嫌だ。揶揄われると、傷つく」って。
彼はきっと、私が傷づくなんて思ってもいなかったから、
この場合は、「不快」だったことに対して、言語化して伝えてよかったって思えた出来事だった。
でも、
「それ、違う」って言われてムカついた。とか、
キッチンを綺麗に掃除しなかった。とか、ハチミツ全部食べられた。とか、
そういったレベルの、「不快」ではね♡
日常を過ごしていたら出てきちゃであろう、些細な「不快」に対しては、
ただ、『怒り』を隠さずに表現し、相手に気づいてもらうことで、
ただそれだけで、気持ちが少し軽くなることもあるんだって、学んでるの。
それもそれで、1つのコミュニケーションのカタチに。
長期的で深い関係には、『怒り』が
長期的に良い関係を築いていきたい、大切な相手にこそ。
”『怒り』は、隠さない(自分の本音に蓋をしない)” ってことが、
大切なんだって思う。
表現できなかった『怒り』『不快』が、
将来の二人の関係を、壊してしまわないためにもね。
小さな『怒り/不快』を飲み込み続けることで、
知らないうちに相手との距離ができてしまうことがあるから。
”『怒り』(自分の素)を見せられるだけの信頼を、ベースとして作っておく”
っていうのも必要だし、
まだそんなに深い関係でないとしても、徐々に、徐々に。
『怒り』(自分の素)を見せること自体が、信頼を築く一歩へとなるんじゃじゃないかな。
『怒り』(自分の素)を見せることで壊れなかったという信頼が、
二人の関係をより、強いものにもしてくれるしね。
大切な人だからこそ、私はこれからも、
『怒り/不快』を隠し続けない努力をしようって、
思った。
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