こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
日本では、コピーライターとして働いていたんだけど、
コピーライター時代に先輩コピーライターから言われたことで、
「良いコピーを書くために、良いコピーをたくさん知りなさい」
っていう教えがあった。
良いコピーをたくさん目にすることで、何が良いコピーなのかを理解できるようになるし、
悪いコピーに出会ったときに、違和感を覚えるようになる。
良いワインしか飲まなかったら、質の悪いワインを飲んだ時に美味しいって思えなくなることや、
性能の良いパソコンを使っていたら、性能の悪いパソコンを使った時に不便に感じることと、
同じでね。
愛も、一流を
これって、『愛』についても同じだなって、
今感じているところなの。
一流の愛を知っている人は、
レベルの低い愛と触れ合ったときに、違和感を覚える。
本物の愛じゃないとすぐに気づいて、「私はそんな愛はいらない」って、吹き飛ばしちゃってね。
一流の愛を知っている人は、一流の愛しか選ばなくなる。
一流を知らないと、見分けがつかない
私は恥ずかしながら、
これまでの愛は、フェイクばかりだったように思う。
すごく大好きな相手と恋愛をしてきたけど、
いま思うと、浅かったな。
もしかすると、その当時も、
フェイクな愛だってことに、潜在的には気づいていたのかもしれないけど、
一流の愛を知る前の当時は、そのレベルで、満足しちゃってた。
一流の愛を知ることで
マルタに移住した今、
自信を持って、言えるの。
「私は、一流の愛を、知っている」って。
異性との恋愛については、まだいい恋愛をできていないけど、
マルタで出逢ったたくさんの素敵な友達のおかげで、
一流の愛について、学ぶことができたように思う。
ようやく、
良い恋愛や、良い人間関係をつくれる自信がついたんじゃないかな。
私はもう、『一流の愛』しか、いらない。
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