「愛着(attachment)」によって生まれた「母性本能」。すべてが愛おしい、私のべべ

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

彼の家に行ったら、新しくアニメのフィギュアが増えていて、

丁寧にちょこんと、飾られてた。

 

それを見た瞬間に、「かわいいな、愛おしいな」って、

6歳児の子供の母親の気分のような、

そんなあたたかい気持ちになったの。

「母性本能」?

最近、彼に対して、「母性本能」のようなものも抱いてるように思う。

(相手を守りたい・見守りたいみたいな、愛情)

 

お水をゴクンゴクンと飲んでる姿を見ると、「よく飲めたね、えらいね」って感情が湧くし、笑

アニメグッズや可愛いキャラのお菓子を見ると、「これ、あげたら喜ぶかな?」って思うし、

彼のが寝ている姿を見るのは、大好き。

 

服が丁寧に畳んであるのを見たとき、新しく買ったグッズが丁寧に並べられていたのを見たときなんかも、

ただの普通の日常の光景なのに、

成長した我が子を見守るような、または喜んでいる我が子を見て喜ぶ母親のような、

そんな気持ちになって。

”与える”愛、”見守る”愛

以前の私は、恋愛に対して、

「刺激がほしい」「トキメキがほしい」「女性扱いしてほしい」みたいな、

”与えられる”ことを求めていたと思う。

 

でも、彼に対してはいつの日からか、

「疲れていたら癒してあげたい」「安心できる場所になりたい」

「この人の弱い部分も受け入れたい」「成長していく姿を応援したい」「この人の味方でいたい」

みたいな、

どちらかというば”与える”愛、または”見守る”愛に、変化していった。

「愛着(attachment)」?

それって、「愛着(attachment)」が育ってきたからなのかな?って思うの。

「愛着(attachment)」とは、心理学でいう

「人と人との間にできる、安心感や結びつきの感情的な絆」のこと。


恋愛で感じる「好き」「ドキドキ」とは少し違って、もっと深いところにある

「この人は自分にとって、安全な存在」という感覚に近い。

もともとは、イギリスの精神科医・心理学者である ジョン・ボウルビィ が提唱した愛着理論から発展した考え方で、主に幼少期の親子関係を研究する中で生まれたものだが、

現在では恋愛関係にも応用されている。

”素の姿”を、出してくれて

まず大きいのが、彼が私に対して、”素の姿”を出してくれるようになったこと。

”素の姿”でいる彼に対して、子供を愛する母親のような「愛着(attachment)」を感じるようになっていった。

 

カッコつけよう、よく見られようって態度じゃなく、

ただありのままに、本能に従って行動している子供って、見ていて可愛いじゃない?

彼に対して、それと同じような感覚を抱いてるの。

 

計算されていない些細な行動の中に、彼の個性がたくさん隠れていて、

それを見つけるのも、とっても愛おしい。

 

彼のおかげで、私自身もどんどん”素の姿”を出せるようになっていって、

子供の頃に戻ったかのような、無邪気な自分になれてる。

 

そして、「”素の姿”を出しても、彼は私を愛してくれている」って分かったおかげで、

「失敗しても嫌われない」「弱いところを見せても大丈夫」「無理して魅力的に振る舞わなくてもいい」

みたいな安心感が生まれ、

彼といるときにしか味わえない、この超絶とした安心感と心地よさのおかげで、

「愛着(attachment)」がより育っているように感じるの。

離れていても、心の中に

彼との関係は、たとえ離れていても、

「”共に”、生きている」ような感覚。

 

彼には彼の人生がある。私には私の人生がある。

だから、会えない日もあって、互いにそれぞれを生きているけど、

でも、彼の人生と私の人生は重なってもいて、

彼は常に、私の人生の中にいる。

 

そんな感覚の愛に、育った。

 

離れているときは、彼のことを恋しいって思うけど、

でも、常に一緒にいないと(連絡を取り合えないと)不安ではなくって、

 

家族のような、親と子のような、

心の中に相手とのつながりがある状態になっていると思う。

全てが愛おしいべべを

昨日は、夜中にチョコレートを、

ハムスターみたいに頬にチョコレートを入れながら食べている彼をみて、

愛おしいって思っちゃった。笑

 

親バカみたいな感情なんだけど、

でも、こんなことで少し幸せな気分になれちゃう私を、

幸せだとも、思う。

 

二人の「愛着(attachment)」をもっと育てて、

もっと彼を、愛おしく。

全てを愛おしいと思えるくらいの愛を育てたいって思う。

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