こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
人生には常に、波がある。
とんとん拍子にうまく進ときもあれば、何をやってもいかないときもあるよね。
2ヶ月ほど前の私は、うまく物事が進まない時期で、
「あぁ、時間を無駄にしちゃったな」とか、「なんで成果が出ないんだろ、私」
みたいに、軽く凹んじゃったりもしてた。
流れは、突然やってくる
それが、1ヶ月ほど前から。
流れって、突如、変わるものだよね。
流れが一気に変わったタイミングは、
前に出演したファッションショーの主催者からの連絡。
「私の友達のフォトグラファーが、アジア人モデルを探していたから、Chichiのことを紹介しておいたよ」
って、思いがけない撮影の話をいただき、
そして、そのフォトグラファーが腕の良いプロフェッショナルな人だったっていうのも、ラッキーな出会いだったんだけど、
そのフォトグラファーからまた、新しく次のものに繋がったの。
繋がって、繋がって
撮影は、マルタ人モデルと私との、二人で撮影するプロジェクト。
撮影前の事前ミーティングで、そのマルタ人モデルの人と色々話をしていて、
「フォトグラファーとはどうやって知り合ったの?」って聞いたら、
「私が出場した、あるページェントでのフォログラファーだったの」って。
”ページェント”って言葉に思わず反応しちゃって、
「わたし実は、あるページェントに参加したかったんだけど、年齢制限で参加できなかったんだよね」っていったら、
「私が参加したページェントは年齢制限がないよ」って、ページェントについて色々教えてくれたり、
そして、「私が所属しているモデル事務所に連絡してみたら?アジア人モデルって珍しいから、きっとChichiは需要あるはずよ!」って、事務所まで紹介してくれたの。
事務所に所属し、ファッションショーも
家に帰って、早速そのモデル事務所に連絡。
無事に契約を結べることになり、
しかも、「ファッションショーにも積極的に出たい」って伝えたら、
「ちょうど来月、ファッションショーがあるよ」って、ファッションショーにまで出られることになった。
2ヶ月前に凹んでいた大きな理由は、
ページェントに出場できなかったこと、
あるモデル事務所と、もう少しで契約できそうなところだったのに、話が途切れてしまったこと、
マルタ最大規模のファッションショーに出場できなかったこと、
だったから、
今回の話で一気に、私のテンションは、上がっちゃった。
バトンは、繋がる
この話は、自慢話として聞いて欲しいんじゃなくって、
自分自身、ちょっと、感動してるの。
「行動したことが、こんなふうに繋がるのか」みたいなね。
結果はすぐに出なくても、バトンは間違いなく繋がっているってことを、
今回の件を通して、強く感じた。
うまくいかない時期があっても焦らず、そのときが来ることを、私たちは静かに待つべきなんだって、
改めてそんなふうに、感じたの。
結果がすぐに出ないとしても、行動することはやめず、バトンを繋ぎ、
バトンの先にある未来を信じて、ワクワクしていたいって、思う。
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