男の愛は、小さな言動に。連絡はマメじゃないし、花やアクセサリーはくれないけど

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

以前の私は、

「おはよう」「おやすみ」くらいの連絡でいいから、1日1回彼氏からのメッセージが欲しかったし、

お花をしょっちゅうプレゼントしてくれて、たまにアクセサリーをくれて、

素敵なレストランやバーに連れて行ってくれて、

「愛してるよ」「綺麗だね」みたいな言葉をくれる彼氏を夢見てた。

 

でも、今の彼氏と出会って、

そういったものよりも、日常の些細なことが愛で、

私が求めているものだって、

知ったの。

私の彼氏は

私の彼氏はね。

連絡は、業務連絡の時だけで、

既読されて返信がないことだって、ざら。

 

「お花をもらうのが嬉しい!」って伝えたおかげで、これまでに数回ほどお花はもらったことがあるけど、

基本的には、プレゼントはしないタイプ。

 

「連れっていって」って言わないと、自分からどこかに連れて行くタイプでもないし、

ロマンチックな言葉をくれるライプでもない。

 

でも不思議と、

今の彼氏が過去の中で一番、愛を感じさせてくれるって思うし、

 

不安がなくって彼からの愛を、いつも感じられているように思うの。

反応を気にかけてくれるか

一番大きいのは、

”私のことを、気にかけてくれている”

っていうのが、

伝わってくること。

 

例えば、

私がちょっと困ったような顔をしたら、

「どうしたの?」って彼から聞いてくれるし、

膝をぶつけて痛がってくれたら、膝に優しくキスをしてくれる。

手が汚れているのをみて、ナプキンをくれたり、

むせているのをみて、ドリンクをくれたりね。

 

こういった、

カッコつけているから、イイ男を演じたいから行う行動じゃなくって、

自然と、”相手を気にかけているから”思わずしちゃう行動に、

男の良さって隠れているんだなって、知ったの。

私を喜ばせたくって?

この前ちょっと感動したのが、

彼と一緒にラテンナイトパーティにいったとき。

 

正直、あんまり楽しくなくって、

私はちょっと、浮かない顔をしちゃってた。

 

音楽や雰囲気がそこまで好きじゃなかったし、

ダンスをしている人が少なくって。

 

多分、そんな私の心境を、彼は観察していたんだと思う。

 

席を外して戻ってきた彼は、

「後で、プロのダンサーさんがくるみたいだから、一緒に踊れるよ。

その人が来たら声をかけてくれるように、スタッフさんに言っておいた」

って。

それに、ダンスは好きじゃない彼で、人前で踊るのなんてもってのほかの彼なんだけど、

1曲だけ、私と一緒に踊ってくれたの。

ちょっと注目を浴びちゃうようなスポットだったんだけど、

私のために。

 

彼とダンスした光景は、映画のシーンの一部のような記憶として

今でも私の中に残ってて、

思い出すと、彼からの愛を感じられるの。

 

これも、”相手を気にかける”ってことの、愛だよね。

相手のことを

相手の幸せに喜びを感じられる人、

相手の悲しみを同じように悲しめる人、

 

そんな、自分が中心じゃない、

”相手のことを気に掛けられる人、思いやれる人”が、

彼氏としは、イイ男なんだって、

今の彼氏を通して、私は今強く、そう思ってる。

 

彼氏のお陰で、

”自分を、大事にしたい”って、もっと強く思うようにもなったしね。

 

私のことを軽視する人、気に掛けない人との境界線を、より強く引けるようになったし、

私のことを大事にしてくれる人のことは、もっと、大事にしていきたいって、思う。

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