こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
私の彼氏には、私の中には全くないこだわりが、存在してる。
例えば、
服を着るときは、重ねて並べている服の中から、上から順番に着る。
Tシャツも、ズボンも、上から順番。
「これなら、みんなに平等でしょ?」って彼はいうんだけど、
その日の気分に合わせて服を選びたい私にとっては、全く新しい考え方。
服の畳み方にもこだわりがあるみたいで、私が手伝おうとすると、嫌がる。
「タオルならいいかな?」と思って手伝うとしたんだけど、
「え、もしかして、タオルもダメなの?」って聞いたら、「うん…」って。
ただクルクルに回して畳むだけのシンプルな畳み方なのに、それにもこだわりがあるみたい。笑
キッチン用品の整理の仕方には一番のこだわりがあるみたいで、
彼のお母さんがやってきて、掃除をし、キッチン用品の場所を勝手に変えられてしまったことには、
怒ってた。(この気持ちは、分かる。笑)
朝ごはんを食べながらアニメを見るのが好きで、
アニメが始まるのとちょうど同じタイミングで、食べ始めるのが習慣。
待てなくって、アニメが始まる前に食べようとすると、「まだアニメ始まってないよ」って言われちゃう。
彼の家には、フィギュアやぬいぐるみがたくさんあって、それぞれに名前がある。
ちなみに、ルンバにも名前が。
スリッパはオオカミのぬいぐるみのようなスリッパを履いていて、そのスリッパをゲットしたときは子供みたいに喜んでた。
こんな些細なことで、愛が
この話を聞いて、多くの人はきっとただ、
「へぇ、そうなんだ」
で、終わると思う。
でも、私の場合は、
新しい一面を発見すると、または私との違いを発見すると、
とっても愛おしく感じちゃうの。
こんな些細なことの発見で、
私の彼への愛情が、大きくなっているように思う。
こんなことで、愛は広がっていく
彼が何かをしてくれたわけじゃないのに、愛が広がる感覚。
この感覚って、私の中では新しい感覚で、
そしてなんか、嬉しくもある。
人って、
”相手が何かをしてくれたから”、その人を好きになるだけじゃない。
相手を知れば知るほど、
「この人って、こんな人なんだ」っていう発見が積み重なって、
少しずつ愛情が育っていくこともあるんじゃないかな。
だから私は、デートのたびに、
何か特別な出来事を期待するんじゃなくって、
「今日はどんな新しい彼を知れるんだろう」って、期待する。
そんな気持ちでいられるだけで、 私の1日はとっても、幸せになるの。
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