彼だけには、100%安心して英語を話せる存在でいてほしかったのに。母親のように

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

この前初めて、彼氏の前で、大泣きしちゃった。

ちょっとしたことだったんだけど、私の中ではすごく傷ついちゃって、

我慢できずにね。

英語の発音を

私が、「Malta(マルタ)」って口にしたときの発音を、彼がからかったの。

「Malta(マルタ)」っての英単語って、”L”のせいで、けっこう難しいんだよね。

 

私は、私なりに精一杯の英語で「Malta(マルタ)」って言ったつもりだったんだけど、

彼が、私の英語のアクセントを真似して、笑った。

 

彼としては、ただ単に、おふざけのような軽いつもりで、真似をしたんだと思うんだけど、

でも、英語のアクセントにコンプレックスがある私にとっては、笑い話にできなくって、

すごく傷ついちゃったの。

もう、安心できる存在じゃない?

英語の発音をからかわれたこと自体が悲しかったし、

そして何よりも悲しかったのは、

「この人は、安全だ。どんなに下手な英語だとしても、

そっと寄り添って、優しく、聞いてくれる」

って思っていた存在を、失ってしまったような気がしたこと。

 

子供のころ、日本語がうまく話せないときの、

お母さんみたいな存在。

発音が下手でも、文法がバラバラでも、

笑わず、ジャッジせず、ただ辛抱強く、理解してくれようとした存在。

 

そういう存在って、大人になっても必要だし、

特に、言語を学んでいる過程においては、絶対的なもので。

 

そんな存在が、彼だったから、

そんな彼に笑われちゃって、すごくすごく、衝撃が大きかったの。

もう、からかわないでね

からかわれたあと、急にテンションが下がって無口になってしまった私に気づいて、

彼氏が、「どうしたの?」って。

 

伝えようかどうしようかちょっと迷ったけど、

思い切って、伝えてみた。

「英語の発音にコンプレックスがあるから、からかわれるのは嫌だ」

って。

泣きながら。

 

彼氏としては、きっと、「え、そんなことで泣いちゃうの」って、びっくりしたとは思うんだけど、

でも、きっと、私の話を聞いて、少し私の気持ちを、理解してくれたと思う。

 

嫌なことを、嫌だって伝えることも、

今回の件で学べて、よかったかな。

 

今後はもう私のことをからかわずに、英語のサポートもしてくれるって信じて、

また、彼の前では何も恐れず、子供のように。

お母さんのことを信じて、安心しきった子供のように、

下手でもいいから、どんどん英語を話していきたいな。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

if you like this, please share
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA