こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
アルゼンチンの彼氏ができたおかげで、
ちょっとだけ、スペイン語を勉強するようになってきた。
勉強と言っても、簡単な単語を教えてもらうとか、
スペイン語の歌詞や、アニメの字幕のスペイン語を見て、
「これってどういう意味?」みたいに聞く程度なんだけどね。
スペイン語には、昔から憧れというか、
私も、話してみたい!っていう気持ちは、ずっとあったの。
多分、日本でも大流行したラテンミュージック、
ルイス・フォンシ & ダディー・ヤンキーの曲、「Despacito(デスパシート)」を聞いたのがきっかけで
「何この、セクシーでキャッチーで、美しい言語は!」って、私もスペイン語を話したくなったのを覚えてる。
でもずっと、英語の勉強の方が優先度が高かったから、スペイン語には手をつけていなくって、
「英語が話せるようになったら、スペイン語を勉強しよう」って、
そしてもう、そう思ってから10年近くが経っちゃった感じ。笑
いつまでも経っても英語の勉強は必要だし、(いつになっても、スペイン語を勉強する余裕は生まれない)
彼氏の母国を理解してみたいし、彼氏がいい家庭教師になってくれるし、
だから、ちょっとずつ、スペイン語に触れるようになった。
スペイン語は、日本人にとって話しやすい?
スペイン語を話す日本人友達が言うには、
「スペイン語って、日本語の音で話せちゃうから、そんなに難しくないよ。
実際、英語だと聞き取ってもらえないことが多いけど、
スペイン語で聞き取ってもらえないことはない。
だから、日本人が勉強するなら、英語よりもスペイン語の方が楽だよ!」
って。
だから、正直初めは、ちょっと舐めちゃってた。
英語より簡単なら、そこまでつまずかないかなって。
確かに、つたない感じでスペイン語を話しても、
彼氏は私が言ってることを、理解してくれるの。(単語レベルの会話ね)
でもね、彼が言うには、
「理解するのは、”理解しよう”っていう気持ちがあるからだよ”」
って。
実際、私はすごく、スペイン語に苦戦しちゃう。
皆が異なるアクセントの、スペイン語
スペイン語を話す国って、いろんな国があるよね。
スペインはもちろんのこと、南米諸国のあらゆる国で。
そして、国によって、少しずつ、独自のアクセントがある。
例えば彼の出身地、アルゼンチンでいうと、
”ll / y”は、→ シュ / ジュ(英語の sh / zh に近い)の音になったりとか、
あとは、抑揚が大きく、文の最後が 上がったり下がったりして、イントネーションがイタリア語っぽい感じで話す。
スペイン語圏内の国は、理解し合えるけど、
ナチュラルに理解し合えるというよりかは、ちょっと努力して、
”相手の言っていることを理解しよう”とする姿勢が、身についているみたい。
彼がいうには、
「日本語アクセントのスペイン語は、音が違うけど、
”理解しよう”っていう気持ちがあるから、文脈などで判断して、理解できている」
って。
もしかしたら、そうなのかもしれない。
実際、スペイン語の”R”は難しい
実際にスペイン語に触れてみて、
簡単な発音もあるけど、とっても難しい発音もあるってことを知ったの。
その1つが、”R”の音で、
スペイン語の”R”は、英語の”R”よりも種類が多くって、舌をめちゃくちゃ巻かないといけないものもある。
何度か試したけど、ぜんぜんできなかった。英語の’R’よりも、はるかに難易度高め。
彼がいうには、この”R”の発音をできない子供はアルゼンチンにもたくさんいて、
一生懸命に練習するらしい。
’R’の音を持っていない日本人も、一生懸命に練習しないと、出せない音。
ただ、読み方はシンプル
スペイン語の方が英語よりも発音しやすい点でいうと、
読み方は、シンプル。ちゃんとルールがあって、英語みたいに不規則に変化しない点は、
日本人にとってとってもありがたいって思う。
例えば、
”No como amigos” (友達としてじゃなくて)でいうと、
→ 「ノ コモ アミゴス」って、アルファベットをカタカナ読みしたら、
なんとなく発音できちゃう。
”H”の音は発音せずに、
例えば、”hermosa”(美しい)でいうと、→ 「エモサ」に。
”lli”の音は、そのままアルファベット読みせずに
→”ye”(アルゼンチンだと、she)になる。
みたいな変化球はあるけど、
このルールを覚えておけば、ちゃんと発音することができる。
文法も、簡単ではない
文法を習うレベルには至っていないけど、
アラビックみたいに、物によって”She”と”He”の位置付けがあって、
”She”と”He”によって、動詞が変わってくるとか、
過去分詞的なものとか、
日本語にはないものだから、深く入り込む前の今からもう、混乱してる。
難しすぎるわけじゃないし、
英語よりは、複雑な言語じゃないのかもしれないけど、
簡単だ。とも、言えないよね。
ただ、スペイン語は、魅力の塊
でもやっぱり、スペイン語って、とっても魅力的。
「ポコ(少し)」とか「ロコ(クレイジー)」とか、「ムチョ(いっぱい)」とか、
なんか、口にしたくなる単語がたくさんあって、クセになるの。
スペイン語の歌は、とってもセクシーだしね。
スペイン語というものを理解するのを、とっても楽しんでるところ。
そしてちょっとずつ、スペイン語を話せるようになっていきたいな。
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