こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
「Chichiは、優しすぎる。
だから、男は調子に乗る。」
って、友達から言われたことがあったの。
デートでドタキャンされても、「分かったよ」って、軽く流してて、
怒ったりすることはなかったんだよね。
別に我慢してたわけじゃなくて、
ただ単に、怒りの感情が沸かなかったから。
怒らないから、相手は調子に
友達からは、怒ったほうがいい。って、言われてた。
怒らないから、相手はドタキャンしてもいいんだ。って調子にのって、Chichiのことを大切にしなくなるって。
わたし自身も、そんなふうに感じてたの。
実際、ドタキャンされたときは、すごく寂しかったし。
でも、怒りの感情が沸かないのに怒るのは私らしくないし、
わたしは優しい人間でありたいし、
それで、ずっと、受け入れ続けてきたの。
優しい人間は愛されるべきはずなのに、
でも、恋愛においは、大切にされない存在になっちゃって、
そのことも、すごく悲しかった。
良き振る舞いをしているはずが、
そういう人間は、恋愛においては報われないんだなって。
マルタにきてから、告げられた愛
でも、
”優しさは、報われるんだ”って、
今では思えてるところ。
マルタにきて数ヶ月経ったある日、元彼から突然連絡がきて、
嬉しい言葉をかけてもらったの。
「Chichiが、いちばん、最高だった。」
って。
今更の言葉ではあるんだけど、
「君はとても素晴らしかった。愛してる」
とも言ってもらえて、
”優しさは、報われた”
って、私の心の中で浄化されていった。
友達の話で
余談の話なんだけど、
何回も浮気をされ、それでも許し続けて、
いまではすごくラブラブな夫婦になっているっていう、
友達の話を聞いたことがある。
今では旦那さんは、
「こんなに素晴らしい女性は、いない。彼女しか考えられない」
って、
彼女にベタ惚れ中の関係なんだって。
大切なのは、自分らしくありつづけること
なにをされても許して。って、言いたいわけじゃなくて、
大切なのは、
”自分に正直な振る舞いをすること”だって、
思ってる。
たとえば、浮気をされたとして、
怒りの感情が沸くなら怒りをぶつければいいし、
許したいって思うんなら、許していいと思うの。
無理に優しくなろうとしたり、無理に優しくならないようにしたりとか、
世間での正解の振る舞いに、合わせなくていいんじゃないかなって。
自分に似合うカタチで、報いがくる
彼から連絡がきたことは、
”わたしは、わたしらしくいて、いいんだよ”
っていう、
メッセージだって思ってるの。
そういう点で、わたしにとって、すごく意味があった。
わたしが怒らず、受け入れ続けてきたことも含めて、
「ありのままのわたしを愛してくれた人がいたんだ。」
「わたしは、わたしでいいんだ。」
って、思えたから。
ほんとうに、わたしらしく、愛されたいの。
コメント