マルタの人生に「谷期間」が。辛い時期はただ耐えて、光がくるときを、待つの

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

以前、✍️『人生は、山あり谷あり』って記事を書いたんだけど、

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マルタでも、人生は山あり谷あり。幸せから一気に、どん底だけど こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼   人生って本当に、山あり谷ありだなって、思う。 いつになっても、永遠に、 きっと、山あり谷ありの人生なんだろう...

 

私たちは、

”山あり谷ありである人生を受け入れて、自然に争わずに生きるしかない”

って、最近もつくづく、そう思う。

私の、『谷期間』

私の最近の『谷期間』は、色々あったの。

失恋から始まり、

親友との衝突、旅行の中止、携帯の破損などの細かいことまで。

 

その時期は、すべてに対してめんどくさいって思っちゃって、

友達と遊ぶのとか、ブログを書くのとか、英語を勉強するのとか、大好きなバチャータダンスまで、

意欲をちょっと、失っちゃってた。

ただ、耐える

そんなときはただ、”受け入れる”のが、いいんだろうね。

「あぁ、私はいま、『谷期間』にいるんだな」って、

自分を否定するわけでも、自分を不幸な人間とも決めつけるわけでもなく、

ただ、”受け入れる”。

 

山期間に登ろうとしたりとか、自分が運のない人間のように悲観してみるとか、

そういうことも一切せずに、

ただ耐えて、いつかまた訪れる『山期間』を、ひたすら待つの。

 

だって、人生誰しも、『人生は、山あり谷あり』のはずで、

きっと自然にまた、『山期間』はやってくるから。

人生は、誰しも平等

ちょっと話題が変わっちゃうんだけど、

『人生は、誰しも平等』

だって、私は強く、信じてるの。

 

他人の人生がどんなに素晴らしく見えてても、その人生にも絶対に、谷期間はあったはずで、

 

もし、谷のない人生を送っているなら、その人生にはきっと山もなく、

悩みが葛藤がない分、大きな喜びも少ない、平凡な人生になる。

 

山のある人生を築こうとするほど、谷の期間も経験しなきゃいけないだろうし、

それが嫌なら、葛藤のない平凡な人生を生きるしかない。

 

どちらが幸せな人生なのかは、人によって違ってくるのかもしれないけど、

言えることは、やっぱり、

『人生は、誰しも平等』

だって、思うの。

『谷の期間』を、どう生きるか

そして、ちょっとだけ、人生を幸福に生きるコツは、

『「谷期間」を、”どんな風に”受け取るか』

なんじゃないかなって。

 

誰にも訪れる、この「谷期間」を、

争わずに受け入れ、冷静に耐えることができたら、

私たちの人生は、もっと幸福になるんじゃないかなって、思うの。

 

「なんで、私にこんな不幸なことばっかり訪れるの?」って考えるんじゃなくて、

「あぁ、「谷期間」がやってきちゃったな」って考えられたら、

私たちの人生は、いつだって、そんなに悪いものでも、なくなるのかもしれない。

 

そして、「山期間」が訪れたときにまた、最大限に喜びを感じるの。

光を、待って

悪いことは、もうけっこう訪れたんだから、

そろそろ、光がやってきてもいい頃かも。

 

「自分に起こった悪い出来事たちに、よく耐えたね」

「この後やってくるのは、いいことだけだよ」

って、自分に伝えてあげたい。

 

そう思えたら、少しは楽な気持ちで、自分に起きたことを受け入れられて、

近い未来に対して、希望が見える。

 

ちゃんと耐えたから、

あとは、光がやってくるだけだよ。

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