こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
「1年前は、一緒にいてあんなに楽しかったのに、
あれ、なんか今日は、そんなに楽しくない」
って、
友達に対して感じることってない?
全員に対してじゃないんだけど、
私には正直、そう感じてしまう友達が、何人かいる。
友達は、数年単位で
SNSか何かで耳にしたことなんだけど、
仲の良い友達って、数年単位で(はっきりとした年数は忘れちゃった💦)変わるのが普通なんだって。
昔し話を楽しめる相手。理解してくれて、分かってくれる存在。みたいなのは、
もしかしたら一生変わらないのかもしれないけど、
心地よさを感じる相手は、自分の変化と共に、変わっていくもの。
自分も相手も、どちらも常に変化していて、
成長したり、興味のあるものが変わったり、価値観が変わったり。
相手の性格、人生の歴史は理解できても、
心から共感し合うことや、心から一緒に燃え上がることは、
「常にずっと。」とは、
言えないのかもしれない。
一緒にいたい人の、⑤つの基準
ちなみになんだけど、
私が、「この人と友達でいたい。時間を過ごしたい」って思える相手は、
下記5つの中の1つに、必ず当てはまっているように思う。
逆にいうと、
1つでも当てはまらない相手とは、わざわざまた、会いたいとは思わない。
5つの基準①「自分を拡張させてくれる人」
まずは、「自分を拡張させてくれる人」。
自然なカタチで、自分を、自分が進みたい方向へと導いてくれる人って、存在しない?
一緒にいると、モチベーションを上げさせられる存在、ヒントが与えられる存在、みたいな。
前のフラットメイトが、そんなような存在で、
「マルタの美は多様性だから、Chichiでも十分にモデルになれるよ」みたいな言葉をサラッとくれたり、
実際に、有益な情報をくれたり、相談に乗ってくれたりして、
一緒にいると、モデルの道がどんどんと開かれているような感覚があった。
または、実際に言葉をくれないとしても、なんだか影響を受けるというか、
「私も負けないように頑張ろう!」とか、
そういう存在でもいいと思うんだけどね。
一緒にいることで、人生が前へと動き出すような、
自然に自分が成長できて、拡張されて、いい方向へと進んでいける存在である人は、
一緒に人生を共有していきたい、歩んで行きたいって、思う。
5つの基準②「学びを与えてくれる人」
2つ目の基準は、「学びを与えてくれる人」。
話していることに生産性があって、気づきや学びがある存在。
その人の経験や価値観からだったり、知恵だったり。
先生みたいな存在じゃなくって、
自然なカタチで、学びになっていけるようなね。
昔、こんなことがあったんだけど、
失恋の相談をしたとき、友達から、
「コロンビアではね、こんな考え方があるんだよ。
「うまくいかないときはね。それは、神様が自分を、悪い何かから守ってくれた」っていうふうに考えるの」
っていう言われて、
なんだかちょっと、心が軽くなったことがあった。
言い方には優しさがあったり、言葉には彼女の経験から来たような重みがあって、
なんだか心に刺さったの。
こんなような、些細な会話から、学びを与えてくれる人って、
会話を大切にしていきたいって思える。人生を通して。
5つの基準③「元気や癒しを与えてくれる人」
そして、「元気や癒しを与えてくれる人」。
太陽みたいな存在、温泉みたいな存在、かな。
一緒にいるだけで、それだけで、
その人が持っているオーラみたいなもので、元気や癒しを与えてくれる存在。
”癒し”でいうと、今の彼氏が、そんな存在かもしれない。
まるで温泉に浸かっているような癒しと安心感で、
一緒にいるたけで、緊張やストレスが解けていくの。
安心感があるから、癒されるんだと思うんだけど、
100%の安心を感じさせてくれる存在って、家族以外に見つけることは容易じゃない。
そして、笑顔が素敵で、エネルギーに溢れていて、太陽みたいなオーラのある人は、
理由もなく自分も、元気をもらえちゃうよね。
いい意味で、影響を大きく与えてくれる存在。
5つの基準④「思いっきり、笑い合える人」
次は、「思いっきり、笑い合える人」。
心の底から、お腹が痛くなるくらいに笑い合える存在。
大人になると、子供の頃に比べて一段と、心の底から笑えることって、少なくなるよね。
でも大人にも笑いは必要で、
だから、笑い合える存在って、貴重だって思ってる。
私の同僚で、些細などうでもいいことでなぜか、笑っちゃう人がいるんだけど、
その人と一緒に過ごすたびに、「こういう時間って必要だな」って、感じさせてくれてる。
”今の瞬間”を、思いっきり楽しめてるなっていう感覚があって、
些細な日常が、ちょっと愛おしくなるの。
くだらない会話、冗談、ユーモア、
人生は真面目なものだけじゃなくって、こういった要素も絶対に、必要だよね。
5つの基準⑤「良い質問で、気づかせてくれる人」
最後は、「良い質問で、気づかせてくれる人」。
自分の中に潜んでいる自分の気持ちを、うまく導き出してくれる存在。
私の考え方として、
”人は皆、自分の中に答えをもう持っている。ただ、気づいていないだけで。”
っていうふうに思っているんだけど、
だから、説教とか、アドバイスとかって、もらうのは正直好きじゃないの。
だからといって、人は皆、自分だけの感覚に頼ると、失敗するとも思う。
そこで必要なのが、正しい質問をしてくれる存在で、
「どうしてそう思うの?」とか、「こういうやり方だと、嫌なの?」みたいな、
自分の気持ちを掘り下げてくれたり、可能性を広げてくれるような質問をしてくれる人がいると、
自分でも気づけなかった気持ち、答えに、たどり着けちゃうんだよね。
技術のいることだから、こういうった人にってあんまり出会えないんだけど、
質問が上手な人と会話をしたときにはいつも、大きな前進がある。
心から納得のいく、人間関係で
「この人と、付き合いを続けていくべき?」
って迷った時には、
私はこの『5つの基準』で、判断するようにしてる。
同情とかが入ると、自分に必要な人が分からなくなって、
あとあと後悔しちゃったりするから。
「友達だから」とか、「こういうことをしてくれたから」とかで、
その人との時間をつくるんじゃなくって、
正しい基準で。
私はこの、『5つの基準』で、
自分が納得する人間関係を、大切にしていきたいって思ってるの。
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