こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
今回、スロベニアとイストラ半島を中心に旅をしてきたんだけど、
イタリアの「トリエステ」という街も、2時間ほどのサクッと観光をしてきたの。



「スロベニア」→「イストラ半島」へと移動するときのバスで、
「トリエステ」で乗り換えが必要だったことと、
私が住んでいる国「マルタ」に帰るフライトを、「トリエステ空港」でチケットを購入していたから
ついでみたい感じで、「トリエステ」もサクッと観光♪
ウィーンみたいなエレガントさがあり、イタリアらしいオープンさがあり、
そして港町らしい開放感がありで、
オリジナルのある魅力的な街だって思ったよ。
空港があるだけじゃなく、
バスが多く通過する地点で、 『ついで観光』しやすい街だから、
このブログでは、まだまだ情報の少ない「トリエステ」の魅力についてを、記載していくね♪
🇮🇹 「トリエステ」ってどんな街?
Trieste(トリエステ) は、イタリアの北東に位置する港町で、スロベニアとの国境が近い街。
歴史的には、オーストリア=ハンガリー帝国の影響を強く受けてきた、ちょっと特別な場所で、
「イタリアと中欧が混ざり合う、静かで大人な港町」みたいな感じかな。
コンパクトな街だし、「これを見るためにトリエステを訪れるべし!」みたいな大きな観光スポットがある街ではないんだけど、
ゆったりとした時間が流れていて、まったりできる空間の街なの。
「トリエステ」の特徴・魅力
🌊 ① 海と街が近い
港町らしい開放感
海沿いの広場が気持ちいい
👉 のんびり散歩が最高
🏛 ② ヨーロッパがミックスされた街並み
イタリアっぽい建物
でもどこかウィーンっぽい雰囲気
👉 他のイタリア都市と違う
☕ ③ コーヒー文化がすごい
エスプレッソ文化が強い
老舗カフェが多い
👉 カフェ巡りが楽しい街
🍽 ④ 食文化がユニーク
イタリア料理だけじゃない
スロベニア・オーストリアの影響あり
👉
Jota
Goulash
👉 他ではあまり食べない料理に出会える
トリエステの『観光スポット』
📍「ミラマール城」
私は時間がなくって行けなかったんだけど、トリエステの一番の観光スポットは、「ミラマール城」。
海の上に浮かぶような、美しい白いお城で、トリエステで一番“ロマンチック映え”する場所でもある。
目の前に広がるアドリア海と、美しい庭園に囲まれたその姿が見どころで、
時間がある人は、ぜひ訪れてみてね♪
📍「Trieste Unity of Italy Square」
「Trieste Unity of Italy Square」は、トリエステの“顔”みたいな場所で、
トリエステの中心にある、海に面した大きな広場。



広場の正面がそのまま海で、視界が開けた開放的な雰囲気だし、
建物の作りがどこかウィーンっぽさがあって、エレガント。
ゆったりと落ち着いた空間だよ。
ちなみに、私はこの広場にある📍「Caffè degli Specchi」というカフェでカフェをしたんだけど、
眺めや雰囲気が最高だった♪



ちなみに、広場のライトアップは、こんな感じ。

個人的には、ライトアップされた夜よりも、
海や空の青を感じられて開放的な雰囲気のある、明るい時間帯に訪れたときの方が、好きだったかな。
📍「Molo Audace」
「Molo Audace」は、港町の雰囲気を楽しめるスポット。
トリエステの中心部からまっすぐ海に伸びる、細長い桟橋(モロ)で、
地元の人も観光客も、ただ海を見に歩いてくる場所なの。



私は細長い桟橋(モロ)を歩かず、その手前まででストップしたんだけど、
このあたり全体が、静かでゆったりと、エモい雰囲気を醸し出してるよ。
📍「James Joyce statue」あたり
トリエステで私が結構お気に入りだったのが、この辺りの、川と街が融合しているスポット。

カラフルな建物がかわいいし、川の周りにはお洒落なカフェやバーが並んでいて、
どこかのお店に入ってゆったりと、景色を楽しみたいなって思った場所なの。



こんなふうに写真を撮ると、とってもフォロジェニックだしね。

「トリエステ」へのアクセスは?
「トリエステ空港」から
「トリエステ空港」からは、特急電車で30分ほど。

(私は5ユーロほどで購入したけど、時間帯によって大きく値段が変わるみたいだから、注意)
トリエステの駅には待合室があるし、切符は当日購入できるし、本数は1時間に2本ほどあるし、
空港から街までのアクセスは、とっても便利だったよ。
「他の国」から
私は、スロベニアの「リュブリャナ」と、そしてクロエチアの「ロヴィニ(イストラ半島)」からバスで「トリエステ」まできたの。
時期によって値段は変わるけど、
私が訪れた3月では、20ユーロ以下で行けちゃったよ。
「トリエステ」へ、プチ観光を
他の国、都市からのアクセスがいい、イタリアの「トリエステ」。
イタリアだけど、イタリアっぽすぎず、オリジナルの香りがする街だし、
今回私が訪れたような、「リュブリャナ(スロベニア)」や「ロヴィニ(イストラ半島)」とのアクセスが抜群。
「リュブリャナ(スロベニア)」と「ロヴィニ(イストラ半島)」は、とってもとっても素敵な街だったから、
このすべての街を訪れるのが、私のお勧めだよ。
できれは、「ブレッド(スロベニア)」も合わせ♡
ヨーロッパの各地を巡る、贅沢で濃い旅を楽しんできてね。
✍️「リュブリャナ(スロベニア)観光について」の記事は、こちらへ

✍️「ブレッド(スロベニア)観光について」の記事は、こちらへ

✍️「イストラ半島観光について」の記事は、こちらへ

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