こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
今回、スロベニアの旅と合わせて、
「イストラ半島」の「ロヴィ二」と「プーラ」という街に訪れたの。

「イストラ半島」は、クロアチア・スロベニア・イタリアにまたがるアドリア海沿いのエリア。(大部分は、クロエチア)
透き通った海と丘の上に並ぶ小さな町、そして豊かな食文化が魅力で、
「ヨーロッパの穴場リゾート」とも呼ばれている人気観光地。
クロアチアでありながらどこかイタリアのような雰囲気があって、
パスタやワイン、シーフードなど、食事のレベルがとても高いのも印象的だった。
街並み自体が美しくって、癒されて、
観光地というよりは、ゆっくりと時間を楽しむ場所でもある。
美味しいものと景色を味わいながら過ごす、少し大人な旅にぴったりのエリアで、
ぜひ「イストラ半島」は、お勧めしたい観光地だって思ったの。
「イストラ半島」って、どんなところ?
日本人にはあまり馴染みのない、「イストラ半島」。
まずはざっくりと、基本情報や魅力のポイントについて説明するね。
🌍 基本情報
位置:アドリア海北部
国:
🇭🇷 Croatia(大部分)
🇸🇮 Slovenia
🇮🇹 Italy
主な都市:
Rovinj(一番人気)
Pula(ローマ遺跡あり)
「 イストラ半島」の魅力
🌊 ① 海がとにかく綺麗
エメラルド〜ターコイズブルー
透明度が高い
👉 地中海でもトップクラス
🏘 ② 町がかわいい(イタリアっぽい)
パステルカラーの建物
石畳の路地
👉 「クロアチアなのにイタリア感」
🍝 ③ 食がレベル高い
トリュフ(名産)
シーフード
Fuž i pasta
👉 ヨーロッパでも“グルメエリア”
🍷 ④ ワインがすごい
マルヴァジア(白)
Vitovska
👉 ナチュラルワイン好きに人気
イストラ半島(ロヴィ二)への、アクセス
そして、気になるアクセス。
飛行機では行けないけど、バスで「イストラ半島(ロヴィ二)」まで迎えるよ。
私は、スロバニアの「ブレッド」からバスで移動して、
「ブレッド(スロベニア)」→「リュブリャナ(スロベニア)」→「トリエステ(イタリア)」→(バスを乗り換えて)「ロヴィ二(イストラ半島)」
という経由で辿り着いたの。
「ブレッド」から「トリエステ(イタリア)」までは2時間ほど、
「トリエステ(イタリア)」→「ロヴィ二(イストラ半島)」までは3時間ほどで辿り着いたよ。
(私は、20ユーロ弱でチケットを購入)
「トリエステ(イタリア)」は、スロベニアとの国境近くにある地域で、ウィーンのようなエレガントさとカフェ文化の強い観光都市でもあるから、
「トリエステ(イタリア)」でバスの乗り換えがあったのは、かえって良かったかもしれない。
カフェに入ったり、街をぷらぷら歩いてみたりして、
「トリエステ(イタリア)」を2時間ほど、プチ観光できたから♪
「イストラ半島(ロヴィ二)」の観光とセットで、
「トリエステ(イタリア)」や「リュブリャナ(スロベニア)」も観光するのが、私のお勧めかな♪
⚠️注意⚠️
「トリエステ(イタリア)」→「ロヴィ二(イストラ半島)」のバスは、遅延が当たり前みたい。
国境でのパスポートチェックに、時間がかかるのが理由らしくて。
最新情報に気をつけながら、
バスがなかなか来なくても、心配しないで大丈夫だよ。
(私の場合は、事前にチケットを購入していて、メールで遅延の連絡あり)
「ロヴィ二」の『観光スポット&写真スポット』
私は「ロヴィ二」の街に滞在して、主には「ロヴィ二」観光。
「ロヴィ二」は、たっぷりと魅力が詰まった街で、訪れて大満足。
そんな「ロヴィ二」の、『観光スポット』や『写真スポット』、『お勧めのレストラン』についてを紹介するね。
📍「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」
観光スポットというか、「ロヴィ二」の街は、
「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」を中心に、ぷらぷら歩くだけで楽しえる街。
(ピンがたくさん立っているエリアで、アドリア海に突き出た小さな半島の上に広がる歴史地区)

港が近くにあるから、家のすぐ横に海があって、生活と海が一体化してる」感じで、
パステルカラーの家が多くて、海とのコントラストが綺麗だし、
迷路みたいに入り組んでるいる石畳の細い路地が絵本の中の世界のようで、
どこを撮っても絵になっちゃうの。



目的を特に決めず、可愛いと思った方向へとプラプラ歩くのが、お勧めだよ。
📍「St. Euphemia’s Church」
「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」の中で、1つ欠かせないスポットが、「St. Euphemia’s Church」。(と、その周辺)



街の少し高いところにあるから、
空を少し近く感じられて、特に夕日を見るときにはお勧めの場所なの。
📍「Photo Spot Rovinj」
「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」の「Photo Spot Rovinj」は、写真スポット。

建物と海とが一体化した姿を綺麗に抑えられるスポットだよ。
📍「Harbour View Point」
無理に訪れる必要はないかもなんだけど、時間がある人は、「Harbour View Point」にも足を運んでみて♪



「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」を遠くから眺めることができるスポットなの。
人があまりいないから、静かに景色を味わる。
それに、「Rovinj Old Town(ロヴィニ旧市街)」からここまでは徒歩25分ほどなんだけど、
港ぞいをただ歩くのも、楽しめたよ。
もうちょっと歩いた先にある📍「Mulini Beach」を楽しんでもいい、
緑が好きな人は、📍「Park forest Zlatni Rt」を訪れてみてもいいかも♪
お勧め『夕日スポット』について
「ロヴィ二」は、夕日が綺麗に見える街でもあるの。
せっかく訪れるなら、ベストな夕日を見逃したくないよね。
特に私が、「夕日を見るのにちょうどいいな」と思ったスポットについても、紹介していくね。
📍「Rovinj Beach Fotopoint」
「Rovinj Beach Fotopoint」は、海を近くに感じながら夕日を眺められるスポット。
すぐ横に、「Puntulina Restaurant, Rovinj」という高級リゾートレストランがあって、
そのレストランのある崖を向かいにしたような崖なんだけど、この崖の感じも、味があっていい。

レストランからの心地よいチルパーティの音楽が聞こえてくるから、音楽もちょっと、盗み聞きできるしね♪
ぷちリゾート&パーティ気分を味わえながら、心地よい雰囲気の中で夕日の景色と目の前の海を楽しめるよ。

📍「Lighthouse」
「Lighthouse」と夕日をセットで写真に撮ると、ちょっと絵になるかも。
この辺りで写真を撮っている人を、多く見かけたよ。


そして、西の方向に歩いて行った道のエリアもお勧め。
大きな建物や壁がなくって空と近いから、どこを歩いても夕日が綺麗に見えるの。
ベンチが所々に置いてあるのも嬉しくって、適当にベンチに座ってのんびりと夕日を眺められるよ。

『お勧めレストラン&カフェ』
そして次は、お勧めの『レストラン&カフェ』について。
📍「Snack bar Rio」
「Snack bar Rio」は、港沿いにある絶品レストラン。
テラス席は本当に、港の景色を目の前にして食事を楽しめるから、
バケーション気分を最大に味わえる。



そして、雰囲気だけじゃなくって、料理も絶品。
私はイストラ半島の名物パスタ、Pljukanci(プリュカンツィ)を注文したんだけど、
モチモチした食感がたまらなくって、そしてシンプルに味付けされたアスパラとシュリンプ、オリーブオイル自体も絶品だったの。
「Snack bar Rio」のパスタは、これまで食べたパスタの中で一番と言ってもいいほどの美味しさで、本当に感動した。
白ワインも美味しかったし、スタッフさんもプロフェッショナル&フレンドリーで素敵だったしで、
大、大、大満足の時間を過ごせたよ。
📍「Caffe bar Kristal」
「Snack bar Rio」のお隣にあるカフェ&バー「Caffe bar Kristal」は、ドリンクに最適。
「Snack bar Rio」と同様、「これぞ、ロヴィニ!」というべき絶景を眺められるのし、
価格帯もリーズナブル。

私が頼んだハウスワインは、1杯なんと2.6ユーロだった。(現金のみ)
このエリアでは、圧倒的にリーズナブな値段だと思う。
📍「Caffe Bar RIVIERA」
「Caffe Bar RIVIERA」は、海と空を楽しむのに絶好のロケーションにあるカフェ&バー。



ドリンクを飲みながら、移り変わっていく空の色や、海のキラキラした水面なんかを楽しんで、
バケーション気分を味わってね。
(私は、アペロスプリッツァ:9ユーロを注文。現金のみ)
📍「bar La’Moura」
「bar La’Moura」は、夕日を楽しむのに最高のローケーションにあるバー。

音楽とドリンクを楽しみながら、夕焼け空の移り変わりを楽しんでね。
(私は、ビール:6ユーロを注文)
📍「Papiga」
「Papiga」は、港の雰囲気を楽しめるカジュアルカフェ。


観光客向けのカフェで、値段はちょい高め&コーヒーの味はイマイチだったんだけど、、
(カプチーノ、4ユーロほど)
景色を楽しむのにちょうどいいロケーションだから、
景色代と思えば納得の値段かな。
ちょっと休憩したいときや、ドリンクを飲みながら港の景色を楽しみたいときに、利用してみてね。
📍「Konoba Jure」
「Konoba Jure」は、観光地からは少し離れた、ローカルレストラン。
私が訪れたときは、常連客と思われる人たちで賑わっていたよ。

ここでもPljukanci(プリュカンツィ)を注文したんだけど、(18ユーロ)
量にびっくり。フライパンに入れられた状態で出てきて、2人前くらいの量はあったんじゃないかな。(パン付き)
そしてワインはなんと、1杯1.4ユーロ。驚きのローカル価格だよね。
値段とボリュームに、大満足のレストランだったよ。
「プーラ(イストラ半島)」へも?
時間に余裕がある人は、イストラ半島で二番目に人気の、「プーラ」に訪れてみてもいいかも。
本数は少なめなんだけど、「ロヴィニ」から直行バスで、40分で行けちゃうの。(片道6ユーロ)



(私は当日、バス乗り場前のレセプションで購入)
📍https://maps.app.goo.gl/jeJFvxKjQmT7n1367
私は、「ロヴィニ」の方が圧倒的に好みだったんだけど、
「プーラ」は歴史のある街だから、遺跡系が好きな人には、とっても魅力的だと思う。
主な観光スポットは、
📍「プーラ円形闘技場」

📍「プーラ城塞」

📍「セルギウスの凱旋門」

『レストラン&カフェ』でいうと、私は下記の場所を訪れた。
📍「Gagliardo」


📍「Circolo」


📍「Cafe Bar Istranka」


コンパクトな街だから、「ロヴィニ」との違いを楽しむのも兼ねて、
数時間ほど、プチ観光してみてね♪
ぜひ、イストラ半島(ロヴィ二)へ
フォトジェニックだし、
お洒落なお店や港の雰囲気がバケーションモードを醸し出しいて、
「イストラ半島(ロヴィ二)」は、バカンスにとっても魅力的な観光地だって思った。
ただ、正直、
日本から「イストラ半島(ロヴィ二)」だけにわざわざ訪れるのも、ちょっと大変だって思ったから、
お隣の国で、バスで簡単にいけちゃうストベニアとセットで訪れるのが、私のお勧めかな♪
✍️「スロベニア(リュブリャナ)について」は、こちらのブログへ

食べ物とワインが美味しく、街並み自体が可愛く癒される「イストラ半島(ロヴィ二)」観光を、
ぜひ思う存分、楽しんできてね。
コメント