嫉妬心を向けるのは、誰かにではなく”自分”へ。美しさは結果として付いてくる

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

最近、友達からお勧めされた「アジアン・ネクスト・トップモデル(Asia’s Next Top Model」)っていう、アジア全域からモデルの原石を発掘するための番組にハマっているんだけど、

毎週シューティングなどのチャレンジ企画があって、審査員によってジャッジされ、最終的にどのモデルが残るのか?

を見守っていきながら、

ポージングや個性の出し方みたいなものも、この番組から学んでるの。

 

そしてもう1つの、この番組の面白い要素が、

モデル同士の『嫉妬心』。

嫉妬の世界

モデルの世界って、嫉妬心が生まれやすいんだろうね。

特に、この番組の趣旨が”競い合うこと”だから、余計になんだろうけど、

私が特にハマっている「シーズン5」でいうと本当に、

嫉妬、嫉妬、の世界。

 

「私の方がモデルとして上なのに、どうして◯◯ちゃんより得点が低いの?」

「◯◯ちゃんは、ただ顔が可愛いだけでしょ?ここにいる資格がないわ」

みたいな、

人間のいやらしい部分もたっぷりと、リアルに描かれていて、

 

みていてちょっと腹立たしくなるのと同時に、

大小あれども誰もが持っている人間の感情だとも思うから、

教訓にもなっている。

向けるのは、自分へ

客観的にみていて思うのは、

”闘う向き先が、他人ではなく自分に向いている人の方が、美しい”

ってこと。

 

ネタバレになったらごめんなさいなんだけど、

最終的に選ばれた、「アジアン・ネクスト・トップモデル」は、

他人への嫉妬心を見せずに、常に自分と闘っている人だったと思う。

 

私の個人的な感想ではあるんだけど、

キャットウォークやポージング、表情の作り方とかは、

他のモデルさんの方が上かなって、思ったの。

スーパーモデルのカリスマ性を持っているモデルさんが、本当にたくさんいた。

 

でも同時に、

「ほら見て、私が一番でしょ」「他のモデルなんかには負けないわ」

みたいなオーラを放っていて、いやらしい部分が見えちゃったような気がして、

心の底から「美しい」っていうには、なんとなく抵抗を感じちゃったように思うんだよね。

 

トップに選ばれたモデルさんは、

凛とした美しさがあって、力強いけどピュアさもあり、

「ずっと見ていたい」って思う、ウチから湧き上がるような美しさを感じたの。

結果、他人に負けない美しさに

本当のところがどうなのかは、分からないんだけどね。

でも、私はこんなふうに感じて、大きな学びになったようにも思う。

 

私は嫉妬心を人より持ちやすいタイプだから、

普段から意識して、嫉妬しそうになったら、「あ、今嫉妬してるね。それってよくないよ」って言い聞かせるようにしているんだけど、

他人と比べることのデメリット、

自分のカラーを大切にして、そのカラーを磨くことに専念することのメリットを、

この「アジアン・ネクスト・トップモデル(Asia’s Next Top Model」」という番組から、

大きく学んだように思う。

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