マルタでお好み焼きパーティー。海外の人も大好きな、日本の伝統フードなの

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

この前、10人ほどの友達を招待して、お好み焼きパーティーを開いたんだけど、

お好み焼きパーティー、とってもオススメかもしれない。

 

材料が手に入りやすいし、手間が少ないし、

そして何より、友達からの反応がいいの!

 

人気の日本食といえば、寿司とかラーメンで、

お好み焼きを食べたことがある人は、あんまり多くないんだけど、

食べた人は必ずと言っていいほど、お好み焼きが大好きになる。

 

今回のパーティーでも、「すごく美味しい!」って、みんなから喜んでもらえちゃった。

お好み焼き粉がなくても、作れちゃう

初め、アジアンスーパーマーケットに行って、お好み焼きこをゲットしようと思ってたの。

でも、200gで約4ユーロという値段にビビって、買うのをやめた。

小麦粉と、出汁の素で作ることにしてね。

 

結果、

小麦粉と、出汁の素で作っても全く問題なかったし、

お好み焼きの決め手、「お好み焼きソース」の味が、(アジアンスーパーで購入)

日本のものと同じだったから、

ソースとマヨネーズを塗って、鰹節をのせたら、ちゃんとお好み焼きになった。(完全なる味は再現できなかったけど)

お好み焼きのレシピ

レシピは、ネットのレシピを参考にしながらも、テキトーで。

 

卵を溶いて(5個)、小麦粉(500g)とお水(500Lくらい)を少しず入れて、

だまにならないように気をつけながら、いい感じのトロミになるまで混ぜる。

そして、出汁の素を小さじ半分くらい、テキトーに入れて、

塩も少々。

(ここのバランスが、味の決め手なんだよね!)

 

あとは、モチモチ感を出すためにコーンスターチ(片栗粉代わり)をテキトーに入れて混ぜたら、

お好み焼きのベースは完成。

 

そこに、キャベツとコーンをお好みで入れて、

フライパンでは、ベーコンを焼き、

ベーコンがカリカリになったらお好み焼きのタネを流し込んで焼けば、それで完成した。

 

生地の感じが、どちらかといえばホットケーキ感ありなんだけど、

でも、すごく美味しく仕上がったの。

ピザパーティー感覚?

この作り方でお好み焼きを作ったら、

生地がしっかりした感じになって、崩れにくい。

 

だから、カットして、紙ナプキンの上に乗せて、

ピザみたいな感覚で食べることもできた。

 

作り方は簡単だし、量を調整しやすいし、

洗い物を減らせるから、

このお好み焼きパーティー、大勢が集まるパーティーにはもってこいだな♪って思ったの。

マルタで、お好み焼きパーティーを

また何かパーティーをする際には。

パーティーじゃないとしても、彼氏のためとか、

または自分の普段の食事としても、

お好み焼き、これからもちょくちょく作っていきたいなって思った。

 

そして、改めて、日本食を誇りに思う。

日本の食べ物って、独特で、コクがあって、

世界の人から「美味しい」って言ってもらえて、レベルが高い。

 

お好み焼き屋さんって、マルタを含めてヨーロッパではあまり見かけない食べ物なんだけど、

世界でももっともっと、お好み焼きの美味しさが広がっていってほしいな♪

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