今日はちょっと遠出で、『コミノ島』まで出かけたの。
マルタの国は、『マルタ島』、『ゴゾ島』、『コミノ島』の3つの小さな島でなり立っていて、
『コミノ島』は、『マルタ島』と『ゴゾ島』の間にある、ちっちゃな島。
バスでフェリー乗り場まで
『コミノ島』までは、フェリーで向かう。
バスに乗って「チルケウワ(Cirkewwa )」というバス停まで行けば、その近くにフェリー乗り場があるよ。
※スリーマ(Sliema)という地域からも、フェリーが出てるんだけど、
📝スリーマからフェリーでコミノ島に行ったときの記事は、コチラへ

チケットは、フェリー乗り場の近くのチケット売り場で買えて、(往復のチケットになっていて、15€)
1時間に1,2本くらいの本数。直通で、1時間弱かなぁ。
※オンライン予約もできて、オンラインからだと13€。
☎️オンライン予約できるページは、コチラ
『コミノ島』まで向かう間の、フェリーからの景色が綺麗だから、
あっという間に『コミノ島』までたどり着いちゃった。移動時間も十分に、楽しめるよ。
圧巻の、綺麗さ
『コミノ島』にたどり着いたときの感動は、忘れられない。
フェリーが停まるところの近くの海は、『ブルーラグーン(Blue Lagoon)』って言うんだけど、
エメラルドの海が、どこまでもどこまでも、広がってるの。
名前のとおり、まさに、ブルーラグーン(青い礁湖)。
エメラルド色の海に、小さな船がプカプカしてて、
白いカワイイパラソルが並び、カラフルなビキニの人々がいっぱいで、
まさに映画の、バカンスの世界だった。
どこを見渡しても、圧巻の美しさ。
海は、深い
海は、けっこう深くて、
ちょっと泳ぐともう、足が届かなくなっちゃうんだよね。
ヨーロッパの人たちって、泳ぐのが上手で、深くても全然恐れてなくて、
みんな、足が届かないところでも、平気で泳いでいくから、びっくりしちゃった。
日本だったら絶対に怖いから泳がないけど、
周りの人につられて、わたしもついつい泳いじゃったな。
そして、しょっぱい
塩分をたくさん含んでいるからか、身体は浮きやすい。
力を抜いてラッコみたいにすると、簡単に浮いちゃうの。
でも、水が口に入ったら、もう最悪。
しょっぱすぎて、わたしはしょっちゅう噎せちゃってた。
『コミノ島』のビーチは、格別
マルタの海は、他の海でも綺麗なんだけど、
ほとんど住民のいない島にある、『コミノ島』のビーチは、ほんとうに、格別。
エメラルド色が綺麗で、透明で、
太陽の光に反射して、キラキラしてる。
少し時間はかかるけど、フェリー1本で行けちゃうし、フェリー自体も楽しめるから、
マルタに訪れた際にはぜひ、この海の綺麗さを、味わってほしいな。
📝他のオススメ観光地についての記事も、チェックしてみてね

コメント