「小さい頃、どんな子供だったんですか?」の、彼のお母さんの話にホッとして

こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼

 

アルゼンチンの彼氏のお母さんが、クリスマスに彼のもとに遊びに来ていたんだけど、

お母さんに、こんな質問をしたの。

「彼って小さい頃、どんな子供だったんですか?」

って。

膝にキスをしてくれるような子

そしたら、こんなストーリーを共有してくれた。

 

膝を擦りむいちゃったときに、

彼が、膝にキスをしてくれたんだって。

 

そんな、優しい子だったって。

 

その話を聞いたときに、

その場面を簡単に想像することができて、

そしてすごく、ホッとした。

膝にキスをしてくれる彼

私が脚をぶつけたときに、

彼は、私の脚に優しく、キスをしてくれたの。

 

何も言葉はなかったけど、

「痛いね、でも大丈夫だよ」みたいな優しさがあって、

嬉しかったのを今でも覚えてる。

 

指に傷ができたときも、風邪を引いたときも、

彼は優しくキスをしてくれる人で、

 

これって、カッコつけているからやっているわけじゃないし、

後から見につけたスキルみたいなものでも、なかったんだ。

 

子供の頃から彼が持っている、本来の優しさなんだって知って、

すごくすごく、ホッとしたの。

この優しさはきっと、この後10年経っても、30年経っても、

変わらないものなんじゃないかな。

子供の頃の姿を、今の彼に映して

そして、子供の頃、お母さんの膝にキスをした彼の姿を想像したら、

今の彼の中に、子供の頃の彼の姿が見えた。

 

ちょっとやんちゃで、悪いこともして、

遊び心がたくさんあって、はしゃいでて、

そしてとっても優しい、子供の頃の彼の姿。

 

彼のことをもっと、愛おして感じたの。

彼の本質に恋をして、良かった

そして、彼のこと本質の部分に、恋をしていて良かったって、思った。

 

フェイクな部分とか、テクニックとか、

もしかしたらこの先、失ってしまうものにじゃなって、

もしかしたら変わってしまう可能性はあるけど、

でもきっとこの先もずっと、彼の中からなくなってしまうってことはない。って、

思えるものに恋をしていて。

 

彼の本質の部分をもっともっと見つけていって、

そしてもっともっと、愛していきたいなって、思った。

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