こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
この前初めて、アルゼンチンの彼氏に、
「二人のこと」についてをいろいろ質問してみたの。
「私に恋に落ちたのは、いつ?」「いつから私のことを彼女だって思い始めたの?」
みたいなね。
ずっと気になってはいたものの、聞けなかったこと。
「どんな答えなのかな?♡」って、ルンルン気分で質問したんだけど、
実際の彼の答えは、全く嬉しくないものだった。笑
「私に恋に落ちたのは、いつ?」
恋に落ちた時期については、
私が予想していた時期よりも、遅かった。
私は、デートの2回目にはもう、
恋に落ちていたのかな?って思ってたの。
「You’re fucking beautiful」と「I really like you」って言葉を、
真面目なトーンでくれてたから。
いつも甘い言葉をくれるようなタイプなら、恋に落ちてなくても言えるだろうけど、
彼って、褒め言葉や、言葉で愛情表現することはしないタイプ。
だから、恋に落ちたからこそ、そんな言葉をくれたって、思ってて。
素敵な言葉もね
余談だけど、恋に落ちたタイミングについての彼の回答は、
「時期は分からないけど、
ある日、目を覚ましたときに、「Chichiがいなくて寂しい。もっと一緒にいたい」って思った」。
この回答は、とっても素敵でキュンとしちゃったよ♡
「いつから私のことを彼女だって思い始めたの?」
いつからリレーションシップ(恋人)になったかについても、
私が思っていたよりも遅かった。
公式にリレーションシップになったのは、彼の同僚のホームパティのあるゲームで。
「シングルの人は、一気飲み」っていうコマが出たときに、彼が飲まなかったから、
「あ、私たちはリレーションシップなんだ」って認識をして、
だから、彼が私のことを彼女だって認識したのは、それよりももっと前だって思ってたんだけど、
そしたら…
「いつから私のことを彼女だって思い始めたの?」って聞いたら、
「分からない」って言われて、
「あのホームパティーの前では、あるよね?」って聞いたら、
「あのときも、確かじゃなかった」って。😅
彼もあのとき、私の様子を伺っており、
そして、あの状況で一気飲みをするのは不自然だし、
これまでずっと私と一緒にいるから、「まぁ、リレーションシップか」みたいな感じだったみたい。😅
✍️「リレーションシップになったときのブログ」は、こちらへ

「同僚には、なんて紹介してたの?」
ここで疑問に思ったのは、
「同僚に私のことをなんて、紹介してたの?」
ってこと。
彼に思わず聞いてみたら、
そのホームパーティについては、彼の同僚に会うのは数回目だったから、特に何も話してなかったらしく、
そして、私が彼の同僚に初めて会った3回目のデートにおいては、
ただ、「最近会ってるんだ」くらいにしか、話していなかったみたい。
「同僚に会わせてくれたんだから、結構本気のデートだよね?またはもう、リレーションシップだったりするの?」なんて思っちゃっていたから、
リレーションシップじゃなくても同僚に会わせるんだ…(?!)って、
ここでもちょっと、衝撃を受けたかな😅
「いつから、I love you?」
愛への定義が深い?
恋愛文化の違いとして、日本人と外国人って、恋愛へのスピード感が全然違うようにも感じるし、
そして私の彼自身が、「愛」という言葉をとても大切に扱うタイプなのかもしれない。
彼の言動、彼が示してくれた&与えてくれたもの、二人の関係の深さを見ると、
私からすれば、
「これってもう、恋に落ちてるよね?恋人だよね?愛だよね?」って思っても、
彼の中では、そうじゃない。
これは、単に「スピード」というよりかは、
物差しというか、深さみたいなものなのかなって思っていて、
恋に落ちているというばそうだし、愛していると言えばそうなんだけど、
彼はもっと、深いレベルでの気持ちを、 ”恋”や”愛”って呼びたい人なんだって、
そんなふうに感じたの。
「愛してる」と言った日に、関係なく
「好き」
↓
「付き合う」
↓
「愛してる」
の順番や境界線って、本当に人それぞれ違う。
例えば、
ある人は付き合った瞬間から「愛してる」。
ある人は何年一緒にいても、「愛してる」と言うのは慎重。
どちらが正しいでもない。
恋人という名前がついた日。
「愛してる」と言った日。
そんな瞬間ももちろん大切だけど、
本当の愛は、その言葉を交わす前から、日々の小さな行動の中に存在しているのかもしれなくって
大切なのは、いつ始まったかより、
”今”、どう大切にされているか。
なのかもしれないよね。
✍️「私が愛している」と伝えたことへの彼の反応」について書いたブログにも、遊びに来てね

comment