こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
人生って本当に、
1年単位で区切っても、1ヶ月単位で区切っても、
いつだって山あり谷あり。
些細なことを含めれば、嬉しいことも悲しいことも、
突然、不意打ちに訪れては、
心を乱し、そしてまた去っていく。
一人で抱え込んでいて
彼氏ができるまでは、1人で抱え込むことが多かった。
そんなに些細なことじゃ、わざわざ友達に連絡するまでもないな。って思って、
「次に会ったときに話そう」って心の片隅において、
そして、友達に会ったときにはもう、過去の心境になってるの。
「もう大丈夫だから、話さなくっていいや」って思っちゃうんだけど、
でも本当は、完全には消化できていない心境だから、
自分の中で小さなものが、たまっていっちゃうんだよね。
彼氏ができてから
彼氏ができて、
頻繁に会う存在、心を完全に開くことができる存在ができて、
心にたまっていくものが、だいぶ減った。
一緒にいる時間が多いから、彼氏が隣にいるときに何か起きたら、
「あーー、この前応募した案件、選ばれなかったーー」
「あ、件名入れて送るの忘れちゃった、大丈夫かな」
みたいに、気軽に心の声を言えたりとか、
一緒にいる時間に起きたことじゃなくっても、
「この前ね、こんなこと言われて傷ついたんだよね」
みたいに、
週に最低でも3回は会う関係だから、全ての心境を新鮮な状態で吐き出せる。
これって、すごく、価値があること。
”心の声を溜めない”ことは、心の健康とメンタルの安定に、大きく役に立ってる。
感情には、素直になって
彼氏に対して腹を立てたときも、
だんだん、素直になれてきた。
いつもの私なら、腹が立ってもその場では何事もなかったかのように振る舞って、
家に帰ってからどんどんと、思い出してはまた腹を立ててしまう自分なんだけど、
彼氏の前では、イラッとした態度を取れるようになってきたの。
チェスゲームで何度も負けたときは、むかつきすぎて彼を蹴ってしまったし(軽くね、、😅)
彼の発言にイラッとしたときは、イラついた表情をむき出しにする。
この前は、「そんなこと言われても、ムカつく」って、彼に対して言った。
我慢してしまうことが身についちゃってる私にとって、これは大きな進歩で、
(蹴る行為自体は、よくないけどね…)
この変化にはびっくりしているし、
そして、何より、気持ちいい。
もっともっと、自然で、自分らしい私になっている気がするの。
キモチを浄化できる存在を
私はそんな存在を、家族の中にも、友達の中にも、
これまでつくることができなかった。
今の彼氏が、初めての存在。
そういう存在が、彼氏じゃないとしても、
どんな間柄でもいいから、
なんでも素直に言えて、いつでも躊躇なく言えて、全てを受け止めてくれる存在は、
私たちの人生には、絶対に、必要みたい。
そういう存在のおかげで、
私たちは心穏やかに、そしてもっと自分らしく、心地よく、
生きていけるんだって、思う。
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