こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
今回、「アルバニア」に4泊5日の旅をしてきたの。
「アルバニア」って、日本ではあまり馴染みがなく、人気観光地とは言えない国のように思うんだけど、
私の会社に勤める日本人の間で「アルバニア(「サランダ(Sarandë)」というエリア)」は、密かな人気観光地。
アルバニアに訪れた人からの口コミ、口コミで、人気が拡散されている。
私も、口コミよってアルバニアを訪れることになったうちの1人。
そして、「アルバニア(「サランダ」エリア)」が人気の理由に、納得しちゃった。
首都「ティラーナ」からの移動に時間がかかったのはネックだったんだけど、
チルで長閑さのある美しい観光ビーチリゾート地「サランダ」は、訪れて大正解だった。
今回のブログでは、そんな魅力のアルバニアの観光地、「サランダ(Sarandë)」の魅力を
実際に訪れたスポットやカフェ・バーと共に、紹介していくね♪
そもそも、「アルバニア観光」って?
「サランダ」に触れる前に、
「アルバニア」についても。
アルバニア観光って、どんなイメージがある?
私は正直なぜか、ちょっと怖いイメージも持っちゃってた。
国旗のイメージや、「アルバニア」という濁音の響きでなのかな…?
理由はよくわからないんだけど、一人旅に慣れているなのに、
今回の旅は、どこか不安があったの。
✔️治安は、大丈夫?
✔️人は、親切?
✔️交通機関は、発展してる?
✔️キャッシュレス決済、大丈夫?
ってね。
でも、そんな不安は、ティラーナ空港に着いた瞬間に吹き飛んで、
空港に着いた瞬間、「安全」という空気感が漂ってた。(治安が悪いところは、空気感が違う気がしてる)
実際、旅では危険を感じることはなく、親切な人が多くって、(ティラーナの何人かの店員さんは冷たかったんだけど)
そして交通については、本数が少ないのはネックだけど、バスは時間通りにくるし、案内してくれる人がいたから迷わず乗ることできた。
キャッシュレス決済についても、いくつかのレストランとサランダでのシティバス以外はキャッシュレス対応で、私は両替することなく旅をできたの。(ユーロで払えた&お釣りをLek(レク)でくれた )
何も心配する必要は、なかった。
英語も通じるし、観光しやすい国(長時間移動さえなんとかできれば)だなって思ったよ。
「サランダ(Sarandë)」基本情報
そして、「サランダ(Sarandë)」の基本情報についても少し。
「サランダ」は、アルバニア南部に位置するイオニア海に面した海辺の街で、
ギリシャのコルフ島の対岸にあり、アルバニアを代表するリゾート地のひとつとして知られている人気観光スポット。
透明度の高い青い海と、海岸沿いに広がるレストランやカフェが特徴で、
地中海らしい開放的でチルな雰囲気が漂ってる。
また、「サランダ」を拠点に、下記の観光地に行けるのも魅力の1つで、
📍「クサミル(Ksamil)」: 白い砂浜とターコイズブルーの海、小さな島々が魅力のビーチリゾート。
📍「ブルーアイ(Blue Eye)」: 神秘的な青い水が湧き出す、人気の天然泉。
📍「ジロカストロ(Gjirokastër)」: 「石の街」と呼ばれるユネスコ世界文化遺産の都市。
私のお勧めとしても、「サランダ」を拠点にしてアルバニアを観光すること。
「サランダ」は小さな街だけど、海沿いに並んでいるお店がとっても魅力的だからカフェ・バー巡りをすれば飽きないし、
猫ちゃんがたくさんいるから、猫ちゃんと遊んでもいいし、
夏のシーズンであれば、1日中海水浴を楽しめる。
そして私は、「サランダ」から30分ほどで行ける「クサミル(Ksamil)」を訪れたんだけど、
ヘブンバイブスのある「クサミル(Ksamil)」の美しさには、圧巻されちゃった。
「サランダ」へのアクセス
「サランダ」にいくには、
アルバニアの首都にある「ティラーナ空港」からバスで移動するのが、一般的。
(ギリシャの「コルフ島」からフェリーで訪れる人も多い)
🚌「ティラーナ」から「サランダ」までの移動の仕方🚌
①📍「ティラーナ空港」近くのバス停→(30分ほどバスに乗って/300レク)

⚠️あまり整備されておらず、バス停の場所は少し分かりにくいんだけど、
周りにはバス運転手/タクシーの運転手がたくさんいるから、人に聞けば、大丈夫!
そして、本数が少ないのは、注意。
②→📍「バス乗り場」(South and North Albania Bus Terminal )→(5時間ほどバスに乗って/17レクほど)

⚠️当日購入もできるけど、下記のサイトからもチケットを事前購入できるよ!

③→📍「サランダ」(Saranda New Bus Terminal)
ちなみに、個人的には、
「ティラーナ」には1泊せずに、すぐに「サランダ」へ移動するのがおすすめ。

「ティラーナ」の街は近代的な要素があり、過ごしやすい街ではあったんだけど、
リゾートバイブスのある「サランダ」の方が、圧倒的に魅力を感じたの。
「ティラーナ」は通過時のサラッと観光に抑えて、「サランダ」を拠点として観光するほうが、
美しい自然と長閑で温かい人と触れ合える、魅力あるアルバニアの旅になるって思ったよ。
なぜ、「サランダ」はこんなにも魅力?
ここからは、そんな、私が一押しする「サランダ」の魅力について。
サランダの魅力①『圧巻のリゾートバイブスとポート感』
「サランダ」の魅力は、なんといってもリゾートバイブス。そして、港感。



「サランダ」に訪れる人のほとんどの目的は、「サランダビーチ」での海水浴だと思うんだけど、
カフェやレストランが並ぶ街の中に、巨大で美しいビーチがある。
そして、ヤシの木だったら、港だったりがあるから、
よりユニークな世界観のある、リゾートビーチに。
私は10月に訪れて、海水浴をしている人はいなかったんだけど、
夏の観光シーズンに訪れたら、ビーチにはパラソルが並び、
もっと「サランダ」のリゾートバイブスを味わえると思う。
サランダの魅力②『海沿いのカフェ・バーが、とにかく可愛い』
「サランダビーチ」にずらっと並ぶカフェ・バーが、可愛すぎる。
海水浴を楽しめなかった私は、「サランダ」ではカフェ巡りをして楽しんでた。
カフェ自体にリゾートバイブスを感じるし、
カフェでゆっくりと、海や空を眺めて過ごすのって、最高。
ぷらぷら歩いて、「気になる!」と思ったお店に入ってみる。
っていうスタイルで楽しめると思うんだけど、
私が訪れたカフェ・バーについても、下記の通り紹介するね。
私が訪れた『お勧めカフェ・バー』
📍「Onhezmi Restaurant」
テラス席からの景色が素敵だったし、パンケーキ(6€)も絶品♡


📍「Jesa Cafe Bar」
先ほどのカフェのお隣にあるお店で、
もちろんテラス席からの景色は絶景で、手作りワッフルも美味しかった(5€)も絶品♡


📍「Jamaica」
人が少なめのエリアだから、チルにコーヒーを楽しみたい人にお勧め。


📍「Jericho Cocktail Bar」
海と空を楽しみながら、ゆっくりとカクテルタイムを過ごせたよ。


📍「Centrali」
質の良いサービスで上質な時間を過ごしたいなら、ここ。


チップを支払う雰囲気があったし、(支払いの際に、「チップはどうしますか?」って聞かれた)
値段は他のレストランと比べて少しお高め(ワインとパスタで、27€ほど)なんだけど、
料理のクオリティーとこの空間に、大満足だった。
📍「Limani Bar Restaurant」
正直、料理のクオリティーには満足しなかったんだけど、
リゾート感とポート感が程よいバランスの場所にあって、雰囲気がとっても素敵だったレストラン。


📍「Oda e Babës」
サランダビーチ沿いのお店ではないんだけど、
サランダで一番お勧めしたいレストランいえば、ここだと思う。


私が訪れた日曜日は、アルバニア音楽の生演奏をやっていて音楽がとっても素敵だったし、
ライトアップの感じや、あと、周りに猫ちゃんがたくさんいて、雰囲気を思いっきり楽しめた。
アルバニア料理の種類も充実していたし、味も絶品だったよ。

📍「Cafe Bar Relax」
こちらのお店も、サランダビーチ沿いではなく、少し坂を登ったあたりにあるお店なんだけど、
高い位置にあるお店だから、サランダの街並みを見下ろせちゃう。


サランダの魅力③『周辺地も、魅力の観光スポット』
前半部分でも少し触れたけど、「サランダ」を拠点として、他の人気観光スポットにも行けちゃうのも、
「サランダ」の魅力。
①📍「クサミル(Ksamil)」
「クサミル(Ksamil)」は、イオニア海沿岸に位置する小さなビーチリゾート。
透き通ったターコイズブルーの海と白い砂浜と、海に浮かぶ緑豊かな小さな島々がつくり出す景色は、
まるでカリブ海やギリシャの島々を思わせる美しさなの。



「サランダ」からバスで30分(200レク)で行ける手軽さで、私も「クサミル」には訪れたんだけど、
私の好みは、正直「サランダ」より「クサミル」。
白い砂、ヤシの木、海に浮かぶソファなんかが、まるで天国のような世界観だった。
1日ゆっくり時間をかけて過ごしたいビーチリゾートだなって思ったよ。
②📍「ブルーアイ(Blue Eye)」
「ブルーアイ(Blue Eye)」は、 神秘的な青い水が湧き出す、人気の天然泉。
濃いブルーの中心と周囲の明るい水色が、まるで大きな瞳のように見えることから、「ブルーアイ(Blue Eye)」と呼ばれているの。
「サランダ」から車で30分ほどの距離で、
タクシーでも行けるし(たくさんタクシーの勧誘をされた)、バスもあるみたい。
ネットでの口コミがあまりよくなかったのと、
「サランダ」が好きすぎて、移動するよりもゆっくりしたかったから、
私は「ブルーアイ」には訪れなかったんだけど、
せっかくアルバニアを観光するなら、「ブルーアイ」に行ってみるのもありだよね。
📍「ジロカストロ(Gjirokastër)」
「ジロカストロ(Gjirokastër)」は、石造りの家並みと石畳の坂道が美しい世界遺産の街。
「石の街(City of Stone)」という愛称でも知られていて、歴史と伝統を感じられる場所。
オスマン帝国時代の建築がよく残る旧市街は、2005年にユネスコ世界遺産にも登録されているの。
「サランダ」からは車で1時間ほどの距離にあるよ。
「サランダ」で思う存分にリゾート気分を♪
リゾートバイブス、海水浴が好きな人に、
「サランダ」はとってもおすすめ。
小さな街だけど、ゆっくりと、
カフェ巡りやビーチでまったりするだけで、楽しめると思う。
そして、観光客用のレストランは、ヨーロッパ平均並みの価格なんだけど、
ローカル店に行けば食費を安く抑えられるし、
宿泊施設については、圧倒的にリーズナブルだって思う。
夏のビジーシーズンは混雑がひどいらしいから、
人混みが苦手な人は、私みたいに10月に訪れて、ゆっくりと街並みやカフェ時間を楽しむのもあり。
(クサミルでは、泳いでいる人がいたよ!)
「ティラーナ」からの移動が長距離バスで大変だったから、
ギリシャの「コルフ島」と合わせて観光するのも、いいかもしれない。
(「コルフ島」には訪れたことがないんだけど、、噂では素敵な島だって聞くよ!)
ヨーロッパ旅行を計画している人は、ぜひ
アルバニアの「サランダ」も、検討してみてね♪
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