こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
今回、クリスマスマーケットのために、2泊3日で、ハンガリーのブタペストとオーストリアのウィーン観光をしてきたの。
どちらの街も、2回目の観光ではあったんだけど、クリスマスシーズンに訪れるのは初めて。
マルタに住んでいる友達はよく、いろんなクリスマスマーケットに行っていて、
友達のインスタのストーリーを見る限りだと、
ドイツとウィーンのクリスマスマーケットがとっても素敵だったから、
ウィーンのクリスマスマーケットには絶対にいつか行ってみたいって思ってた。
そして、今回行くことができて、期待以上の感動。
ウィーンの街並みとクリスマスマーケットのコラボが美しいし、
クリスマスマーケットの規模が大きいし、あらゆるところでクリスマスマーケットをやっているから、
ウィーン観光と兼ねて、思いっきりクリスマス気分を味わうことができたの。
今回の記事では、そんな『ウィーンのクリスマスママーケット情報』と、そして『ウィーンの観光スポット』についても、紹介するね。
『ウィーンのクリスマスママーケット情報』紹介
📍「ウィーン市庁舎広場(Rathausplatz)」
「ウィーン市庁舎広場」のクリスマスマーケット、「Wiener Christkindlmarkt」は、
ウィーンで最大規模、一番人気のクリスマスマーケット。



私が訪れたときは、広い会場が混雑するほどに、多くの人が押し寄せていて、
屋台にも行列ができてた。
市庁舎の存在感が圧倒的で、観覧車もインパクトがあるし、プチアイススケート広場もあるしで、
マーケット会場自体が、一つの小さなテーマパークみたい。
そして、ネオ・ゴシック建築のエレガントで豪華な市庁舎の存在が、
ウィーンの偉大さを現してる。
夜のライトアップがとっても綺麗だから、
夜の時間帯に訪れることをお勧めするよ。
時期:11月中旬〜12月26日頃
入場:無料
📍「ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Palace)」
「ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Palace)」は、世界遺産「ウィーン歴史地区」の一部で、
ウィーンでいちばん美しい宮殿と言われる場所のひとつ。

軍事の英雄の夏の離宮として造られた宮殿なんだけど、「芸術 × 宮殿 × 庭園」を一気に楽しめる名所なんだけど、
ここでもクリスマスマーケットが開催されてたの。


宮殿をまじかに、クリスマス感も味わえちゃうなんて、すごく豪華なクリスマス。
建物が美しく、庭園が絵になる「ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere Palace)」は、
観光スポット巡りとしても、ぜひ訪れてほしい場所だよ。
📍「シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)」
「シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)」は、ウィーンのど真ん中&象徴的存在で、
「ウィーン=ここ」と言ってもいいほどのランドマーク。

に。
レストランやショッピング店が並ぶ街のど真ん中にあって、
そして、建物が大きくって美しすぎて、圧巻されちゃうの。
ヨーロッパに行くと、いろんな大聖堂が、観光スポットとして紹介されているんだけど、
大聖堂の中でも「シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)」は、レベルが格段に上だと思う。
そして、その周辺ではクリスマスマーケットが開催されていて、
クリスマスツリーと「シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)」のコラボも、とっても素敵。
ひと昔前の世界と現代の世界が融合した、ユニークで美しい街並みを楽しめたよ。
📍「ペーター教会(St. Peter’s Church)」
「ペーター教会(St. Peter’s Church)」は、ウィーン旧市街にある小さな教会。

エメラルドグリーンの、ドーム型の天井が、とっても可愛いの。
クリスマスマーケットはしていなかったんだけど、
市街地にあるから、周りにはクリスマスイルミネーションがあって、
クリスマスバイブスを感じることができたよ。
📍「アルトウィーナー・クリストキンドルマルクト(Altwiener Christkindlmarkt)」
「(Altwiener Christkindlmarkt)」は、ウィーンでいちばん”昔ながら”で、温かさを感じるクリスマスマーケット。

素朴で温かみのある屋台には、手工芸・伝統雑貨が中心のクリスマスグッズが売られていて、
ソーセージやホットワインなどの定番クリスマスマーケットフードも楽しめる。
観光客よりもローカルの人が多い印象で、 観光地化しすぎてないのも魅力なの。
📍「Mariensäule」
「Mariensäule」では、ちょっとメルヘンチックな雰囲気もあり、
そして、背後のエレガントなウィーンの建物が幻想的な、可愛いクリスマスマーケットが開かれてた。

プチ生演奏もあって、クリスマスムードをより一層楽しめたよ。
観光客とローカル客半々くらいの感覚で、そしてすごく賑わったクリスマスマーケットだった。
📍「St. Charles’s Church」
「St. Charles’s Church」には、ファミリー向けの素朴で温かいクリスマスマーケットが。
教会自体素敵な建物で、そして子供達が集まっていて、
のどかでローカル的なクリスマスマーケットに、癒された。


人工芝を書き集めて、
楽しそうに遊ぶウィーンの子供たちが、とっても可愛かったの。
規模は小さめで、わざわざ訪れるほどではないかもなんだけど、
こういったほのぼのとした雰囲気のクリスマスマーケットは、私は好きだったな。
近くに行くスポットがあれば、ぜひついでに立ち寄ってみてね。
『ウィーンの観光スポット』紹介
📍「ホーフブルク宮殿(Hofburg)」
観光名所としては、「ホーフブルク宮殿(Hofburg)」に感動。
ウィーンの歴史・権力・皇帝文化のど真ん中ともいえる建物で、
「ここを知らずにウィーンは語れない」レベル。
歴史でよく出てきた、あのハプスブルク家の冬の宮殿なんだって。
規模の大きさ、建物の美しさに、ハプスブルク家の力を感じさせられたよ。

昼と夜に訪れたことがあるんだけど、
夜のライトアップされた景色の方が、幻想的で、
宮殿の存在感を感じたかな。
📍「ウィーン国立歌劇場(Vienna State Opera)」
「ウィーン国立歌劇場(Vienna State Opera)」は、ウィーンが「音楽の都」と呼ばれる理由を一瞬で納得させてくれる場所。


外観もとっても素敵だから、オペラを鑑賞しないとしても、外観だけでも楽しめる。
今度ウィーンを訪れる際は、ウィーンの音楽にも、触れたいんだけどね。
偉大なウィーンで、クリスマスを
ウィーンのクリスマスマーケット、訪れて大満足だった。
歩いていれば、いろんなクリスマスマーケットに出会えるし、
クリスマスマーケットの規模は大きくて可愛いし、
そして、ウィーンのエレガントな街並みと、クリスマスのコラボレーションが、
味があって、うっとりしちゃうの。
ウィーンの街日は頻繁に馬車が通っているから、馬車とクリスマスのコラボも、素敵だったしね。
歴史ある美しい街、オーストリアのウィーンで、
クリスマスの雰囲気もぜひ、味わってみてね。
私は心から、ウィーンのクリスマスマーケット巡りをお勧めするよ♪
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