こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
国際恋愛の方がいいか、外国人彼氏の方がいいかは、
人によって意見が大きく違うところだと思うんだけど、
私は、私の彼氏が外国人で、すごく良かったって思ってる。
外国人彼氏ができる前から、「彼氏は、外国人がいい」とは、言っていたんだけどね。
外見的にタイプだし、異文化を知れることや英語を使えることは、大きなメリットだって思っていたから。
でも実際に外国人の彼氏ができて、「彼氏が外国人で、良かった」って、
もっと強く、国際恋愛・外国人彼氏のメリットを感じているところなの。
国際恋愛・外国人彼氏のメリット
◯100%安心できる英語環境
まずは、メリットの定番かもしれないけど、
「英語を話せる・英語スキルを伸ばせる」という点。
ただ単に、「英語を話す機会が増える」という話じゃなくって、
私がすごく価値に感じているのが、
「”自分が100%安心できた状態で”、英語を話せる」ってこと。
私たちがまだ、小さい頃。
日本語をまだうまく話せないときの母親の存在って、すごく大きくなかった?
どんなに拙い話し方、発音がうまくできないとしても、
母親は決してからかわないし、笑わないし、イラつかない。
私は幼稚園の頃、「ろ」の発音がうまくできなくって、(「よ」の発音になっちゃってたみたい)
友達から、「「よ」じゃなくて、「ろ」でしょー、あは〜」みたいにからかわれ、
すごく傷ついたことを、今でも覚えてるんだけど、
母親は絶対に、優しくそっと、私を見守って、
私がうまく発音できるように、一緒に練習してくれたの。
私の彼氏に対しても、そんなような安心感を覚えていて、
からかわないのはもちろんのこと、
私の英語の発音のクセを知っているから、ちょっと発音が間違っていても理解してくれるし、
私としても、「彼は理解してくれる」っていう安心感があるから、緊張せずに話せる。
リラックスして、躊躇なく話せるかどうかって、
言語習得には大きなことだって思ってるの。
◯甘い、恋人への愛称
「beba」「babe」「darling」「honey」みたいな恋人への愛称。
日本にない文化だから、小さい頃から海外映画やドラマを見ては、「いいな〜♡」って憧れてた。
すごく、あま〜い感じがするよね。
私の彼氏はアルゼンチンでスペイン語圏の人だから、
彼のことは「bebe(べべ)」って呼んでいるんだけど、
実際に使ってみて、あま〜いってだけじゃなくて、
大きなメリットを感じてる。
例えば、彼が何かやらかしたときに、
「bebe、何やってるの〜?」って、「bebe」って愛称をつけるだけで、
言葉が柔らかくなる。
怒ってるけど、でも”愛情”はある言葉になって、
その場の空気は柔らかいままなの。
ちなみに、余談なんだけど、スペイン語の愛称表現って広くてとっても甘い。
私の彼は、私のことをあまり愛称で呼んでくれないんだけど、スペイン語ってすごく素敵だなって思った♡
スペイン語の愛称
- mi bebé(私のベイビー)
- mi bebecita(私のかわいいベイビー)
- bebé hermosa(美しいベイビー)
- mi amor(私の愛しい人)
- mi vida(私の人生=とても大切な人)
- cariño(ダーリン、愛しい人)
◯甘いボディコミュニケーション
国際恋愛・外国人彼氏なら絶対に! ってわけじゃないけど、
傾向として、外国人の方がボディコミュニケーションが上手だって思う。
男女の仲に限らず、友達同士でも腕や腰に触れたりして、
日常の中で普通に、ボディコミュニケーションが行われるからなのかもしれないけど。
私の彼氏は、すごくポーカーフェイスでシャイなタイプなんだけど、
ボディコミュニケーションはいつも自然にやってくれて、
太ももに手を置いたり、腰に手を回したり、手を繋いだり、
一緒にいるときは常に、ボディコミュニケーションがある。
ボディーコミュニケーションがあると、すごく安心するの。
◯距離が近くなった、世界
今では「マルタ」に加えて、「アルゼンチン」も私の一部みたいな気持ち。
ワールドカップでは「日本」だけじゃなく、「アルゼンチン」も応援してるの。
この感覚って、世界が少し、近くなったような、
日本だけでは生きていなくって、世界で生きているような、
そんな、新しい感覚。
この感覚を味わえているのは、国際恋愛・外国人彼氏のおかげで、
この美しい感覚に、感謝してる。
世界はとってもとっても広いんだから、
もっと世界を、感じていきたいよね。
国際恋愛・外国人彼氏で、良かった♡
文化の違い、コミュニケーションの壁を心配する人も多いと思うんだけど、
私は今のところ、デメリットは全く、感じていない。
二人の間に違いがあることは、同じ国の人同士にだって言えることだし、
コミュニケーションは、言語が同じであろうと、いつだって簡単じゃない。
お互いに理解しようする姿勢、話し合う姿勢、解決しようする姿勢があれば、
国や文化、母国語が違っても、乗り越えていけるって、思うの。
私は、私のダーリンが外国人で、
心から良かった♡って、思ってる。
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