こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
「あなたのためなら、なんだってできるわ」
みたいなセリフを、恋愛映画や恋愛小説なんかでよく、見かけるよね。
愛についてよく知らなかった幼少期の頃は、迷いなく、
それが愛だって思ってた。
私の友達が、
「彼のためなら、死ねる。だって愛してるから」って、迷いなく言ったときも、
「やっぱ、愛のためなら、自分の命を犠牲にできるのか」
って、
友達の愛は本物で、彼のために死ねない私の愛は、偽物だっていうふうにも思ったの。
愛は極端なものでは、なく
私の彼氏のために、私は死ぬことはできない。
なんでもできるって、言えない。
この世で一番大事なのは、私にとって、ずっと、”自分”なんだよね。
でも、だからって、
彼氏のことは愛していないなんていうのは極端なすぎる話で、
どんなカタチが愛なのか、
どんな深さで愛と言っていいのかは、
人それぞれ違っていいんじゃないかなって、最近は思うようになったの。
私の、愛は
彼氏のこと、”愛してる”って、
言っていいんじゃないかな?って、思ってるところ。
「愛してる」って声に出したときに、
涙が止まらなくなって、実感した。
身体と心が、「これが愛だよ」って、愛の奇跡に感動しているような気がしたの。
彼を思い浮かべたときは、温かくて平和な心で満たされて、
彼の幸せを心から願えて、
自分のできる限りでだけど、全力で彼の力になってあげたいって思う。
それって、私にとっては、
充分に「愛してる」なんだと思う。
ずっと、一緒に生きていきたい
私にとっての愛は、
「あなたのためなら、死ねる」。
じゃなくて、
「あなたとずっと、一緒に生きていきたい」。
自分を犠牲にしてまで、自分が不幸になってまで、
彼の幸せを願うことはできないけど、
でも、二人の幸せのためなら、100%全力で、
一生努力し続けられるって、思う。
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