こんにちは、マルタ在住のChichiです🌼
『自分のことを理解していないと、ライトパーソンとは出会えない』
『自分のことを愛していないと、ライトパーソンとは出会えない』
みたいな言葉。
ハリウッドスターの言葉とか、名言を紹介しているSNSとかなんかで、
こういった類の言葉ってよく耳にしていて、
日本で恋愛をしていたときは、きっとその言葉の意味を理解していなかったように思うし、
30代後半になった現在においても、本当に理解しきれているのかは、確かじゃない。
でも、
ヨーロッパの友達と話していると、
そういった言葉を自分の言葉として話しているから、
びっくりしちゃうの。
20代前半の、まだ年齢が若い友達でも、
どこかから借りてき言葉としてではなく、自分の言葉として、
『自分のことを理解していないと、ライトパーソンとは出会えない』
『自分のことを愛していないと、ライトパーソンとは出会えない』
みたいな発言を、当たり前にする。
「自分のことを理解していないと、愛していないと」
この言葉の意味って、
本当にそうだって、思う。
これまでの数々の失恋経験、そしてそこから学んだこと、
自分の実体験を通して、
その意味をより深く考えるようになって、
そして、自分なりに、少しずつ理解するようになった。
『自分のことを理解していないと、ライトパーソンとは出会えない』
『自分のことを理解していないと、ライトパーソンとは出会えない』
っていう言葉については、
私なりには、
『自分を理解していない=『自分が”何を求めているのか”が分からない』
→求めている相手がわからないのだから、自分のライトパーソンを見極められない』
っていう意味だと、解釈してる。
私自身について例を挙げると、
私ってすごく、「”自由”が必要な人」だってことが、分かった。
旅が好きだし、新しいお店を開拓するのが好きだし、
ブログ、YouTube、モデルなど、自分が興味を持ったものに対して、自由に挑戦したい。
自分が行く場所、着る服、1日の予定なんかも、
自由に、決めたい人。
だから、もし、
相手から束縛されたり、行動を制限されたり、否定されたりしたら、
すごく大きなストレスが溜まる。
短期間であれば恋の力で受け入れられたとしても、
長期間は我慢できないし、
何しろ、自分らしくない自分になっていくことへのストレスは、
計りしれないものだって思う。
私に自由な時間と自由な行動を与えてくれて、
温かく、やさしく、そっと見守っていてくれるような人と一緒にいることで、
私はもっと、開花できるって知ったの。
『自分のことを愛していないと、ライトパーソンとは出会えない』
『自分のことを愛していないと、ライトパーソンとは出会えない』
については、
『自分のことを愛していないと、
(本来は自分で自分を幸せにできるはずなのに)
(他人に愛を求め、幸せを求め、早まった決断をして)
ライトパーソンを身極まられない』
っていう意味だと、私は解釈してる。
私はこれまで、デーティング期間が始まると比較的すぐの状態で、
相手のことを深く、理解して、コネクションができする前の状態で、
「この人と付き合いたい」と、意思を固めていたことが多かった。
ライトパーソンに出会うのって、簡単ではないことだから、
じっくり時間をかけて、見極めていてもよかったはずなのに、
「彼氏が欲しい」「彼氏ができたら、もっと幸せになれる」
って気持ちが潜在的に働いて、早まった決断をしてたの。
今の彼氏と出会ったタイミングって、
「私はたとえ、1人だとしても、幸せ。
自分が欲しいものを分かっていて、それを自分力でも手に入れることができて(または努力ができて)、
自分で自分を、幸せにできる」
って、
失恋を通して自分のマインドセットを改め、
他人に幸せを求めることを、やめた時期だった。
だから、
「この人って、どんな人なんだろう?」
って、
純粋に相手を、探ることができた。
「彼って、こんな人なんだ」「こんな一面があるんだ」
ってことを、
少しずつ理解し、その過程を楽しんでいったの。
そして気づけば、
彼に恋をしていて、コネクションができていて、
彼とリレーションシップの関係を築きたいと、思うようになっていた。
自分のことを愛していなかったら、(自分で自分を幸せにして、そんな自分に満足していなかったら)
こんなカタチで彼のことは、愛せなかったって思う。
恋愛は、自分自身を知っていくための経験
自分の恋愛観を言語化しているヨーロッパの友達をみて、
『恋愛って、
”誰かを見つけるためだけのもの”じゃなくて、
”自分自身を知っていくための経験”でもあるのかもしれない』
って、
思うようになった。
「デーティング期間」があって、デートすること自体へのフットワークも軽いヨーロッパでは、
他人の恋愛や、恋愛ドラマや恋愛映画を通して作られた『恋愛観』じゃなくって、
自分の経験を通して築き上げたれた『恋愛観』になる。
リアルな体験がないと自分の『恋愛観』は持てないし、
自分の『恋愛観』がないと、自分が求めている相手は、見つけることができない。
恋愛を通して自分を知ることって、
ライトパーソンを見つける上で、とっても大切なことだって知った。
自分を知るために、恋をする
『自分のことを理解していないと、ライトパーソンとは出会えない。』
『自分のことを愛していないと、ライトパーソンとは出会えない。』
以前の私は、こういう言葉を聞いても、
「まぁ、そうだよね」
くらいにしか思っていなかった。
でも、
恋愛をして、
誰かを好きになって、
失敗したり、傷ついたり、
「私は、何を求めているんだろう?」
「私は、どんな関係なら幸せなんだろう?」
って考えることを繰り返して、
少しずつ、自分のことが分かってきた。
そして、自分のことが分かってくると、
「この人が好き」だけじゃなく、
”私は、この人と一緒にいると幸せになれる”
という視点でも、
相手を見ることができるようになったと思う。
恋愛のゴールって、
「今、好きな人と付き合うこと」
では、
きっとないはず。
『自分のことを知って、
”自分が幸せでいられる相手を見つけること”』。
そのためには、
少し勇気を出して誰かと出会ってみることも、
デートしてみることも、
好きになってみることも、
時には、失恋することも。
全部、
自分を知っていくための経験なのかも、しれない。
だから、
「失敗しない恋愛」を探すより、
”自分がどんな恋愛をしたいのか」”を、
少しずつ知っていけばいい。
そうやって自分の恋愛観が育っていった先に、
いつか、
「この人と一緒にいたい」
だけじゃなく、
”この人といる私は、私らしくいられる”
と思える相手に、
出会えるんだろうなって、思うの。
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